P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 外務大臣、いまソウルに派遣されている記者諸君は、本社に対する連絡も規制されている。何も言えない。まことに異常な事態が起こっている。知っていますか。特派員の話はさっぱり要領を得なくて、帰ってこなくちゃわからない、そういうことがいわれています。これは二人のジャーナリストの問題だけでは決してないですよ。 これはまた引き続いて問題を追及したいと思いますが、報道によりますと、日本国籍を有する元韓国人が韓国大使館に呼び出されて、こ…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 そういう犯罪捜査、韓国側からいえば犯罪捜査です。それが日本国内で行なわれている。しかも元韓国人ではあるけれども、日本の国籍を持っている人間に対して、そういう犯罪捜査が任意であろうとも行なわれた。これは主権侵害だと考えませんか。金大中事件のときと同じじゃないですか。外務大臣、どう考えますか。そういうことは任意であればかってにやってもいいということですか。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 抗議をしたのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 まことに情けない話だ。私はほんとうにじれったくてしょうがないです。日本の主権を何と考えているのか。 もう一つ聞きたい。公安調査庁がこの太刀川君の問題について調査をした、そういう事実があるかどうか、それについて説明してもらいたい。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 公安調査庁が調べに行ったのは二十六日でしょう。二十五日に韓国側が事情を発表して、翌日に朝鮮総連に関係があるというだけで公安調査庁が動くというのはどういうことですか。一体それはどういう任務ですか。いかなる任務によってそういうことを調査をするのか。もうまさに言論、集会、結社の自由に対する背反ではないか。どういう目的でやりましたか。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 朝鮮総連に関係をしているという報道があれば直ちに調査をするということが、結社の自由に対する重大な侵害だと言っているのです。外務大臣、政府全体としてそう考えませんか。この太刀川君、早川君が逮捕された問題について、それの釈放のために努力するのではなくて、むしろ公安調査庁がその調査をやっている。日本政府もぐるじゃないか。これについてはKCIAと公安調査庁はきわめて深い関係があるということがいわれております。それを裏づけるよう…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 外務大臣、もう一度伺いたいのですが、これは人の命にかかわる問題になりますよ。そういう問題として外交上のどういう措置をとろうとしているか、それを伺いたいのです。そういうことをやめろとか、それから在韓日本人について逮捕をするという場合には一体どういうふうにするか、そういうことの取りきめをするとか、あるいはいろいろの方法があると思いますし、あるいは韓国政府が全然意にも介さないという態度であるならば、援助の打ち切りとかいろいろ…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 私は、もうまことにたよりない外務省である、まことにたよりない政府であるということをほんとうに感じます。この問題については、私たちも今後とも徹底的に追及をしていきたいと思いますけれども、重大な事態にならないように外務省はやるべきであるということを要求して、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/05/21

72衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 ベルヌ条約について伺いますが、この条約の七条の一項には「条約によって許与される保護期間は、著作者の生存の間及びその死後五十年とする。」ということが規定されております。ところが、写真の著作物については、国内の著作権法五十五条によりますと、その著作物の公表後五十年となっておるわけです。それから映画についても公表後五十年ということになっておる。 これはどういうわけで写真と映画についてだけこういう差別がなされているのか。これは…

日本共産党・革新共同1974/05/21

72衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 経過などはわかりましたけれども、写真家の生存している最中にもいまの規定のままだと保護期間が切れるということも起こるわけですし、それから利用者のほうも、その写真が保護期間が切れているかどうかということの捕捉もむずかしいという問題も起こるというようなことで、写真家もいろいろ要求しているわけだからこれは死後五十年というふうに変えても差しつかえないように思うわけですけれども、そういうふうにするのは支障が何か起こりますか。

日本共産党・革新共同1974/05/21

72衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 映画についてでありますが、著作権法の二十九条によりますと、映画の著作物の著作権が映画の製作者に帰属をするということになっております。映画は監督やシナリオライター、俳優などが協力して製作をするということは言うまでもありませんが、映画の著作権について映画製作に参加した関係者が自主的にきめるというようにしたらどうか。一方的に法律がきめてしまいますと、製作に関係した人たちの地位が弱まるといいますか、不合理が生ずる場合もあると思…

日本共産党・革新共同1974/05/21

72衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 二十九条の財産的利用が製作者に帰属をするということのために、いろいろな製作に関係した芸術家たちの財産的な権利の保護の問題が問題になっておるのだと思うのですが、これはいまの事態では必ずしも妥当なものとして映画関係者には受け取られていないのではないか。これは撤廃ないし変えるということによって映画の製作に関与した人たちの財産的な権利を保護するということが適当ではないかと思いますが、その点についてはどう考えておられますか。

日本共産党・革新共同1974/05/21

72衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 委員質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/05/15

72衆議院 外務委員会 第25号

○松本(善)委員 まず、ECの代表部を設置するということになりました経過をお話し願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/15

72衆議院 外務委員会 第25号

○松本(善)委員 EC代表部の仕事とEC加盟諸国の外交代表部の仕事との違いはどういうことになるか、その点を説明願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/15

72衆議院 外務委員会 第25号

○松本(善)委員 わが党としては、ECがヨーロッパの帝国主義諸国の同盟であるという点では批判的な見解を持っているわけですけれども、代表部を設置をするということ、そしてそれが日本で活動するということについては賛成だということを言って私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/05/15

72衆議院 外務委員会 第25号

○松本(善)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました二つの租税条約の締結に反対の態度を表明いたします。 これらの租税条約の主要な役割りは、事業所得、投資所得等海外進出企業が国外で得た利益を守ってやることにあり、大企業の経済進出を促進することであります。 今日、日本の大企業は、新植民地主義的海外進出と本格的な多国籍企業を目ざしており、いま重要なことは、海外進出大企業がタックスヘブン等を利用した海外子会社の脱法的…

日本共産党・革新共同1974/05/10

72衆議院 外務委員会 第24号

○松本(善)委員 外務大臣に若干確認の質問ですが、海外移住事業団や海外技術協力事業団で働いている人たちの問題、先ほども御質問があったわけですけれども、これについては労働条件その他は引き継ぐというのが外務省としての方針だ、こういうふうにお聞きしていいわけですか。−聞いていましたから、先ほどの答弁の繰り返しというよりは、外務省としての方針を聞かしてほしいわけです。 〔委員長退席、水野委員長代理着席〕

日本共産党・革新共同1974/05/10

72衆議院 外務委員会 第24号

○松本(善)委員 労働条件を含めて考えている、こういうことですね。労働条件が全部引き継ぐということを考えているということですね。

日本共産党・革新共同1974/05/10

72衆議院 外務委員会 第24号

○松本(善)委員 だから、それでお聞きしたいわけですが、公正、妥当ということは、労働条件その他については引き継いでいくという方向で指導をしていく方針かということなんです。それをはっきり言ってもらえばいいのです。