P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/08/02

73衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 これで質問を終わりますけれども、この問題は安保条約の性格を根本的に変えるような重大な問題でありまして、私は、これはいまの程度の答弁では済む性質のものではない、これは今後とも私たちは徹底的に追及をするということを申し上げて、私の質問をきょうはこれで終わります。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 この事件は、学生運動の幹部と会った、デモの計画を聞いた、デモの写真をとったというのは、これは客観的に見ればまさに取材活動であって、本人の取材目的であったということをまさに裏づけることであると思うのです。そういう取材活動が、こういう形で死刑を含む大統領緊急措置四号によって弾圧をされておるということは、単にいま逮捕されておる二人の学生諸君の——学生といわれていますけれども、実際はフリーのジャーナリストだと思うのですが、その…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 これは驚いたことですね。内容について韓国側で発表されてから一月にもなろうとしております。私は先ほどからの外務大臣や外務省当局の説明を聞いておりますと、一体外交保護権を行使するお考えがあるのかどうかということを疑いたくなります。事実の有無を正確に直ちに韓国の外務省から当然報告を要求する権利がある。それに基づいて外交保護権を行使するかどうかということを考えなければならない。わからなければわからないで済むという問題ですか。海…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 そういうことを言われますが、送検をしたという事実すら外務省に直接知らされないでしょう。それで先ほど同僚委員が質問をしたときに、遺憾である、残念であるということを言い、いまも外務大臣言われたけれども、抗議するということを一言も言わないじゃないですか。弁護士から聞いてから、何ごとですか。 当然に外務省として国を代表して先に聞かないで、それを黙って見ているという法はないと思うのですよ。それについて外務大臣、抗議も何もしないの…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 私は、いままでの経過から見るととても信頼できないというふうに思うのです。これは死刑を含んでいるのですよ。軍法会議にかけられるについては、黙って見ているだけで、打つ手はないと言っているじゃないですか。そういうことになってから手が打てますか。 私は、それではお聞きしたいのは、まず取材活動が弾圧をされたというふうに認識をしているかどうか、あらためてもう一度お聞きします。そういう認識には達していないかどうか。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 外交保護権を行使するについての基本的な外務省の立場でありますが、人権に関する世界宣言は国連の総会を通過をしております。私は、今回の事件は言論、報道の自由、人権宣言の十九条にも違反をしておるし、それから人権宣言の十一条の二項の罪刑法定主義、あの二人の諸君は緊急措置令の発動以前の行為について罪責を問われているわけですから、これはとても文明国では考えられないことです。そういう意味では、明白に世界人権宣言に違反をしております。…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 立場を聞いているのですよ。何をやったかじゃないのです。人権宣言に反しているというような場合に、それを守れということを要求していくという立場で外交保護権を行使をするのか、それともそれがいかに不当残虐なものであろうとも当該国の法令がそうなっておるならば唯々諾々としてこれに従うのか、そういうことですよ。それによって韓国にいる日本人の記者諸君は、どういう立場で日本政府が自分たちを守ってくれるのかということがわかるわけです。はっ…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 外務大臣、確認されますか。人権宣言に違反する、言論、報道の自由についてそれが刑事事件に処せられる、そしてそれはしかも罪刑法定主義に違反をしている。かつての取材活動ですよ。かつての取材活動までも在韓日本人記者が処罰をされるという立場にあることを認めるはこう思います。時間がありませんからこの問題についてはこのぐらいにしておきます。 次の問題は、外務大臣は昨日アメリカからお帰りになりました。私は、今回の外務大臣の訪米について…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 最初に、マクルーカス・アメリカ空軍長官の発言の問題についてお聞きしたいと思いますが、先ほども同僚議員の質問がありましたが、外務大臣にはあとから伺うことにいたしまして、防衛庁長官にこのマクルーカス発言、日本の自衛隊が一そう拡大し、そして日本の領域外でも活動する情勢も今後予想されるという趣旨の発言をしたことについて、私は当然これは内政干渉の発言であり、これについては抗議をすべきであるというふうに考えておりますけれども、防衛…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 私は知らないでというよりは、むしろ空軍長官ともあろう人が言うわけですから、そういうことについて日米の政府間でいろいろな話がされているのじゃないか。 その証拠として申し上げたいのは、再々本委員会でも問題になっておりますいわゆるサイミントン委員会の議事録でジョンソン国務次官が述べておりますが、これは外務省の仮訳の第一分冊の二一〇ページです。自衛隊について、「日本政府は、」「平和維持軍の中である種の役割を果すことを考慮する用…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 そうすると、外務大臣にお聞きしますけれども、そういうことでありますと、自衛隊の海外、日本の領域外での活動する情勢が予想される、あるいは海外任務が生まれるだろうということを空軍長官が言ったということは、あるいは場合によってはそういうことが考えられるということがいまのアメリカ局長の答弁からするならばあり得るのじゃないですか。そういうことの疑惑を生ずるからこそ、はっきり抗議するなら抗議するということをすべきではないかと思いま…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 そうすると、外務大臣の言われることは、将来自衛隊はそういう意味では海外任務を持つということでありますか、海外任務を持つことがあるということですか、いま外務大臣が言われた趣旨は。そういう意味では自衛隊の海外任務を持つことがあり得るということを言われたわけですか。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 私はとんでもないことだというふうに思うわけです。自衛ということとはもう全く無関係の海外任務が生じ得るというようなことを言われたことは、きわめて重大だと思いますけれども、防衛庁長官どうですか、いま外務大臣が言われたような趣旨での海外任務を日本の自衛隊は持つことがあり得るのか。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 そうすると、外務大臣の言われていることと防衛庁長官の言われていることは違うわけです。しかも、これはサイミントン委員会の議事録でも、「平和維持軍の中である種の役割を果すことを考慮する用意がある」ということを言っている。それをアメリカ局長は肯定する。そういうことを言うのは当然であったという趣旨で、佐藤前総理大臣の発言を言われたと思うのです。私は、それでは閣内で意見が全く一致していないと思う。これは一体どうするつもりですか。…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 そういう説明はまた別問題として、いまはっきり外務大臣にお聞きしたいのは、防衛庁長官の言われたことと外務大臣の言われたこととは違うわけです。その点について外務大臣は一体どう考えられるかということをお聞きしているわけであります。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 これは防衛庁長官がそういうふうに言っても、やはり外務大臣の発言は消えないですよ。そういうことがあり得るということを言われたわけで、私はきょうこれだけを質問するわけにいきませんし、防衛庁長官にも時間を限って出席をしてもらっておるので、これ以上やりませんけれども、これはもうきわめて遺憾である。日本の憲法の根本の問題について、大臣の間で閣内で意見が一致してないということは、きわめて重大であります。引き続いてこの問題は別の機会…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 監視体制、新分析センターの業務開始もまだしてないし、場所もきまってない。そういう状態で受け入れる考えでいるのかどうかということを外務大臣に伺いたいのであります。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 そうすると、その体制が整うまでは受け入れないということですか。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 アメリカ局長の答弁を聞いていると、核心には全然触れないのですよ。私は答弁のやり方を少し考えなくちゃいかぬと思うのです。私の聞いているのは、アメリカは原子力潜水艦を月内にも寄港させる、こういうことを言っておるけれども、そういうことが報道されているけれども、そういう事実があるのかどうか、そして日本政府はそれを受け入れる気があるのかどうか、そういうことを聞いているのですよ。それを一言も答えていないじゃないですか。外務大臣、答…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 まだいろいろ不十分ですけれども、こういう原子力潜水艦の寄港には私たち反対である、しかも監視体制が十分整わないままで入ってくることになれば重大であるということを述べて、私は次の質問に移りたいと思います。 韓国で逮捕された二学生の問題でありますが、本委員会その他衆参両院の各委員会でのいわゆる容疑事実ということについての説明を総合しますと、本委員会では高島アジア局長が答えられたわけですけれども、一つは学生運動の幹部と会ったと…