松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 どちらが優先しますか。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 それでは意見が一致しませんが、核抑止力にたよるということと非核三原則とはどちらが優先するか、この点についてお答えをいただきたい。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 核抑止力にたよるということになりますと、これは核の所在を明確にしないという立場に立たれるというふうに思うわけです。そうだとするならば、これはアメリカが事前協議にかけてくるということもないし、それからまた、日本側が、かけてきてもこのことを明らかにすることはないという結果にはなりませんか。核の所在を明らかにしないという立場をアメリカ政府がとり、そして日本政府が核の所在を明らかにしないというアメリカ政府の立場に立っているとす…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 かけてこられたときに、日本政府はそれを発表しますか。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 いまわれわれ日本の国民はこの問題については重大な関心を払っております。いまこそ、この大統領から権限を与えられて——そして日本には核がないのかどうかということを明確にすべきときではないか、日本の国民がみんな疑惑を持っているわけです。あのラロック証言でも、韓国に核があること、あるいはギリシアに核があること、こういうようなことは言っております。それから、そのほかのアメリカ政府の高官もたびたびそういうことを言っております。だか…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 ロジャーズ国務長官のは核政策に背馳しないということを言っているわけです。そうだとすれば、これは核がないということを明言したことではありません。核抑止力にたよるという日本の核政策も含めて、いままで一度も日本には核がないということを明言をしたことはないではありませんか。 私は、外務大臣に通過協定のことについて一言聞いておきたいと思いますが、この明言をしてない——秘密であれば日本に入ることはできます、事前協議にかけないで………
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 秘密協定がなければ、当然に抗議をしたり調査をしたりする事態ではないかと聞いているのです。立ち入り調査をしたり、あるいは抗議をしたりする事態ではないか、こう聞いているのです。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 アメリカがその立ち入り調査に応じればできるわけでしょう。応じなければ、当然に、艦船であれば寄港を拒否するとか、あるいは調査に応じない部隊は撤去を求めるとか、そういうことを要求すべき事態とは考えませんか。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 そのとおりであります。日米安保体制が一体存続することがいいのかどうかという問題です。核兵器が持ち込まれているのです。日本の国民がこれについて疑惑が解消されなければ、そんな国民がだまされるような条約は、一体どうしてアメリカを信頼することができますか。そういう重大問題であります。私は、安保条約が先ではない、日本の国民の安全が先なんだということをはっきりと外務大臣は知るべきだと思います。一資料としてお配りをしておりますアメリ…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 ここに本物があります。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 以上で質問を終わります。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 先ほどの私の、非核決議に関する部分については、不正確でありましたので、これを取り消します。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 外務大臣に、先ほどからの質疑で朝鮮外交の根本問題がいろいろな立場から論議をされておりますが、そういう時期にいま当面をしていると思いますので、私もこの点について若干の質疑をこの際行ないたいと思います。 まず第一に、一九六九年の日米共同声明につきまして田中議員や石原議員が再々にわたって質問をされましたけれども、それについて外務大臣は、国際情勢が一九六九年から変わっているということを述べられて、この解釈が変わってくるというこ…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 ところで、この朝鮮民主主義人民共和国はすでにWHOにも加盟しておりますし、国連のオブザーバーでもありますし、あるいは今度はIPUの会議が日本で行なわれるについては、朝鮮民主主義人民共和国からも代表が来るわけでありますし、あるいは郵政大臣をされました久野忠治氏をはじめとして、朝鮮民主主義人民共和国を訪問した与党議員もたくさんありますし、この久野忠治氏が代表的な役割りを果たしている日朝議員連盟は、朝鮮民主主義人民共和国との…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 朝鮮民主主義人民共和国との交流を進めていきたいということを言われましたが、具体的にお聞きしたいのは、一つは、朝鮮民主主義人民共和国を侵略的な国というふうに考えておられるかどうか。それからもう一つは、この国との国交樹立を目ざされるかどうか、この二点についてお答えをいただきたいと思います。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 先ほど田中議員との質疑の中で大臣は、朝鮮民主主義人民共和国からの脅威がないということについての大臣の発言に関して、軍事的な脅威というものはない、そのほかのいろいろな問題はあり得るというような趣旨の答弁をされたと思いますが、その点は趣旨を確認してよろしゅうございますか。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 そうすると、軍事的にはそういうものはないということでございますね。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 大臣はその際の説明で、国連軍の存在ということが朝鮮半島で大規模な軍事的衝突の危険がないということの理由の一つとしてあげられました。そうすると、この国連軍はそういう軍事的な衝突を予防するためにいるということになりますか、大臣の見解では。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 私がお聞きしたいのは、先ほど土井委員も聞かれましたけれども、結局において外務省の見解が明確にならなかった国連憲章との関係を聞きたいわけでありますが、一九五〇年当時の国連決議では、これは現実に侵略があったということで国連軍を派遣したということになっております。私どもはこのこと自身について賛成できない、反対でありますけれども、その当時と非常に国際情勢も変わったということをいま木村外務大臣は言われました。それから国連局長も先…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 大臣に国連軍の撤退問題について答弁をいただく前にもう一度質問をしておこうと思いますが、いま国連局長が答弁をしたのは、安保理事会の決議があるとかそれから休戦決議があるとか、そういうことを言っているにすぎないのです。そんなことは答弁してもらわなくてもわかり切った話です。 私が聞いておりますのは、予防のために国連軍の派遣というのはできないのだ。だから国連局長も、当初予定していたものではないということを言わざるを得なかった。国…