松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 虚偽の又は誤認を生じさせる原産地表示の防止条約に関して若干の御質問をしたいと思います。 南アフリカ共和国からのクロム鉱の輸入の問題については、報道によりますと日本側統計では七二年実績七十万トン、それから南アフリカ統計で五十万トンといわれておりますが、その差が二十万トンありますが、これはどういうことでこうきているのだろうか。それから、国連で経済制裁を受けておりますローデシアから来るものがあるという疑惑も生んでいることは、…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 いま審議をしておりますような条約ができましても、ローデシアからのものが南アフリカ名義で入ってくるというようなことが起これは、やはり実際と名目とがたいへん違うということになって、きわめて遺憾だと思うわけでありますが、十月二十九日に木村前外務大臣は、ローデシア産のクロム鉱が南アフリカ産に混入された形で輸入されている事実はいまや認めざるを得ないというふうに言われておるわけです。そういたしますと、国連の経済制裁措置に違反をして…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 十月二十九日にアフリカ統一機構が、日本政府と企業が国連決議を無視をして南アフリカなどと深い経済関係を結んでいるということを非難した文書を国連で発表していることは御存じかと思いますが、また十一月四日には、木村前外務大臣が訪問中に、ザイールのウンバ外相が、日本はなぜ人種差別に協力するのだ、なぜすぐ改めないのか残念に思うという発言をしていることも報道をされているわけです。いま私は、アフリカ諸国あるいは中近東からアフリカの開発…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 十月三十日に国連の安保理事会では、南アフリカの追放決議案がアメリカとイギリスとフランスの三常任理事国の拒否権ではばまれたわけであります。政府はこの南アフリカ追放決議については妥当だというふうには考えておりませんか。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 まあ決議を出すということになってくるというのはよほどのことで、いま外務大臣も言われたような方法がなかなか成功しないからそうなってきているのだと思いますが、この次また出てくるというようなことになると、ますますそういう事態だろうと思います。そういうことが起こった場合には、私は経済交流の中止も含め、追放決議を支持するという態度を日本政府は当然出すべきだというふうに考えますが、いかがでしょう。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 終わります。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 外務大臣に質問いたしますが、いままでのこの委員会での討議を聞いておりますと、外務大臣はインガソル国務長官代理の見解を唯一のよりどころにして答弁をされましたけれども、これはラロック氏の名前すらあげていない。ラロック氏が私人の立場で答えているということについては、これはわざわざ聞かなくてもあたりまえです。政府の代表でないということも、これもあたりまえです。これはラロック氏の証言の信憑性を何ら傷つけるものではありません。 し…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 否定しておる、それは、いつだれがそう言いましたか。いつ日本政府が確かめて、いつアメリカ政府がどういう形で答えたか。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 それでは今回の場合には明確に聞いていないということではありませんか。そうですね。今回は聞いていないということですか、はっきりお答えいただきたい。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 それは外務省の解釈でしょう。アメリカ政府が、核積載可能の艦船に核兵器が原則として積んであるということを否定することな明確にしてきましたか。いまのはあなたの解釈ですよ。ないなら、ないということをはっきりお答えいただきたい。聞いてなければ、はっきり聞いてないと言うべきでしょう。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 それでは次は、ラロック証言は、核積載可能の艦船から核を積みおろすことはしないんだ、そういうことはしていないということをいっております。これについてアメリカ政府に確かめたかどうか、お答えいただきたい。——外務大臣お答えください。重大な問題ですよ。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 そうすると、ラロック証言の重要なところは、一つもアメリカ政府は答えていないということではありませんか。結局、日本政府は何もしていないということです。 このラロック氏については、サイミントン委員長が、海軍の核についてはこれ以上の専門家がないと思うが、どうか、そういって聞き、ラロック氏は、そのとおり考えられてけっこうだということで証言をしているのですよ。アメリカ政府のいっていることが真正面からくずされているわけです。それに…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 この問題は、外務大臣、真剣に考えなければならない重大な問題であります。いま核兵器が日本に持ち込まれているということになれば、これは重大な条約違反であります。条約違反があった場合には、日本政府はどうするのですか。条約違反が実際にあるかどうかについてはあとから聞きますが、条約違反があった場合は、一般的に、日本政府はどうするのですか。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 私が言っているのは、条約違反があったら日本政府はどういう態度をとるのかということを一般的に聞いているのです。この問題については、これは重大な条約違反の場合には安保条約が廃棄になるんだということもいままで再再答弁がされております。安保条約に限らず、条約違反があったらどうするんだということを聞きたいのです。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 これは、いま条約違反が行なわれているという重大な疑惑が、アメリカの専門家であり当局者であった人から提起をされているのですよ。それについて日本政府は、当然にその事実の有無を調べる、あるいはその事実の有無について、ラロック証言が提起をしている問題点についてアメリカ政府に問いただし、あるいはみずから調査をする義務があると思いませんか。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 外務大臣、アメリカ政府の言うことを信用するというけれども、一体ウオーターゲート事件ではどうだったか。大統領がうそを言っているということは明らかになったじゃないですか。チリの軍事クーデターではどうですか。初めは関与していないということが、アメリカ政府が関与しているということをフォード大統領が認めることになったではないですか。古くはトンキン湾事件はどうですか。北爆開始のあのトンキン湾事件は、アメリカのでっち上げだということ…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 私が聞いているのは、これで日本の国民が納得すると思っているのかどうか。日本の国民の不信感が解消されると思っているのかどうかという大臣の見解を聞いているのです。お答えをいただきたい。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 これで核兵器の持ち込みはないというふうに国民は思っていると思うのですか。そう思うというのですか。これ以上しようがないんだ、あきらめてくれということを言っているのですか。どちらですか。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 私は、まことに日本の国の外務大臣や日本政府がほんとうに日本の国民の安全を守ろうとしていないということをまのあたり見ている感じがします。たくさんの核兵器が入ってきて、それが危険だということをラロック氏は言っているんですよ。だから引き揚げるべきだと言っているんですよ。日本の国民は、いっそういう核爆発の核の事故にさらされるかもしれない。日本の国民の安全を守るということはこういうことじゃないですか。こういう核基地を撤去さすとい…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 それではだめです。外務大臣、それではお聞きしますが、あなたは先ほど来非核三原則の問題やあるいは核抑止力の問題について答えられました。——————————————————————非核三原則と核抑止力にたよるということとはどちらが優先しますか。