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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 そうだとすれば、外務大臣、そのことの当否は別として、朝鮮半島に脅威があるかどうかということは、日本自身としても考えなければならない点ではありませんか。外務大臣は、この点については無関心でいていいということでありますか。この点については日本は第三者だという考えでありますか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 それでは、われわれなりの見方、日本政府としては、朝鮮半島について北からの軍事的脅威があるというふうに考えているのかどうか。この点を伺いたい。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 日本におりますアメリカ軍は、第五空軍でありますとか第七艦隊、あるいは具体的にはたとえば第一八戦闘航空団とか第三海兵師団とか、こういう部隊というのは常に韓国へ配備をされるということで一体となっているわけであります。アメリカとしては、日本と韓国の防衛というのは同じ立場で行動しておるというふうに考えられるわけでありますが、そういうふうに考えてよろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 米韓共同声明は、このようにいっています。「朴大統領は、」「北朝鮮の敵対行為による平和と安定に対する脅威を説明した。両大統領は、韓国軍と駐韓米軍が侵略を防止するため高度の戦力と準備態勢を維持すべきことに合意した。」とありますが、日本政府としては、この認識についてどう考えているか伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 そうすると、日本とアメリカとの間に、朝鮮情勢の見方について食い違いがあるということでありますか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 その点について一致しておるのか違っておるのかということだけを聞いておるのです。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 「北朝鮮の敵対行為による平和と安定に対する脅威を」朴大統領は「説明した。」そのあと「両大統領は、韓国軍と駐韓米軍が侵略を防止するために高度の戦力と準備態勢を維持すべきことに合意した。」

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 やはり米韓共同声明には、韓国軍の近代化五カ年計画がうたわれております。日本政府は、これを政治的に支持をしているかどうか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 そうすると、韓国軍近代化計画については、日本政府は全く関係がないというふうに考えていいか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 先ほど申しましたが、在日米軍は、米軍としては韓国と日本と同じ立場で当たっておりますが、 〔石井委員長代理退席、委員長着席〕 こういう関係にありますと、韓国で事が起こった場合に、日本が戦闘作戦行動の基地になるという危険性がきわめて多い。この戦闘作戦行動の基地に日本が使われるという問題につきましては、これはたびたび、ベトナム侵略戦争の場合に本委員会でも問題になりました。そのときの六十七国会での福田外務大臣の答弁は、ああいう…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 最後に聞きたいのは、朝鮮民主主義人民共和国を外務大臣は侵略国と考えているかどうか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 韓国問題については、非常にたくさんの問題がございますので、今後ともこの問題については論議をしていくということにして、きょうはこの程度にしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 著作権の保護に関するベルヌ条約について質問いたしますが、条約によりますと、著作権の保護期間については制作のときから二十五年よりも短くてはならないというふうになっているわけですが、わが国の著作権法では、公表後五十年とされているわけです。条約の保護期間は十分ではないというふうに思いますが、政府は写真の著作物の保護期間についてどういう態度で臨んでいくのか、この点についての政府の考え方をお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 そうすると、国際的にそれを長くしていくという方向に働きかけていくという考えはありませんか。

日本共産党・革新共同1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 映画の著作物の著作権の帰属の問題でございますけれども、わが国の著作権法では映画の製作者、映画会社に帰属をさせられている。これは私は財産権、この権利を製作者だけに、映画会社だけに帰属させるというのではなくて、映画をつくった関係者についても十分考慮されなければならないと思いますが、この映画監督をはじめとする関係者の財産権保護について改善をするというお考えはないかどうか、伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 この条約の十四条の二の(b)によりますと、映画の製作に関与した人たちの著作権を前提とした規定になっているかと思いますが、国際的にそういう製作に関与した人たちの著作権を認めている実情、そういうことについてお話をいただきたい。

日本共産党・革新共同1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 やはり監督の著作権を認めている国もあるということでございますが、方向としてはもちろん大衆の利用に十分供さなければならないけれども、映画の製作に関与した監督やその人たちの権利というものが拡大していくという方向にいかなければならないのではないかというふうに私は考えるわけです。またそういうふうにやるべきだと思うのですが、その場合に、もしわが国の国内法もそういう方向に変わっていくということになった場合に、この十四条の二の(2)…

日本共産党・革新共同1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 推定譲渡でありますとかあるいは疑わしい場合の規定、そういうことが国際的にもあるということは、そういうような監督その他の人たちの著作権を保留した製作契約というものが十分あり得るわけなんで、この保護についてもやはり留意をしなければならないと私は考えるわけであります。その点について今後もさらに政府が配慮をされるようにということを要望して、この点についての質問は終わります。 いまのもう一カ所ちょっと聞いておきます。 美術の著作…

日本共産党・革新共同1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 虚偽の又は誤認を生じさせる原産地表示の防止条約についての質問はあとで大臣に伺いたいと思います。一応これでこの関係の質問は終わります。

日本共産党・革新共同1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 本日はこの条約の審議について急速、しかも異例で晩九時近くまでも審議をしなければならないということになったことは、外務省きわめて責任が重いと思いますが、この点について一言大臣から御釈明をいただきたい。