松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 外務大臣、それは少し考えを変えなければいけないのじゃないでしょうか。この国連の朝鮮討議がこれから始まるわけです。国連軍撤退を要求する国は決議案を出しているわけでしょう。それが正しいかどうかということを当然日本としては判断をしなければならないでしょう。国連が決定する、国連はまさか間違ったことをきめるはずはないといっても、日本が自主的な立場でこれを判断すべきである。朝鮮半島の安全が日本にとって重要であるというならば、これは…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 外務大臣のお考えでは、私は自主的な外交とはいえないということを申し上げて、さらに質問をしたいと思いますが、外務大臣、先ほどから言われております自主的、平和的な統一ということが、国連軍という名目でのアメリカ軍がいてできますか。外国軍がいなくなって、そして初めて朝鮮半島の自主的、平和的統一というのはできるのじゃないか。この国連軍の存在というのは外務大臣の言われた自主的、平和的統一の障害になっているというふうには考えないかど…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 朝鮮半島の平和と安全のために国連軍がいるということになりますと、これはいつまでもいるという口実になるのではないか、また国際的に見ればどこへでも国連軍が派遣できるという理屈になるのではないかと私は思います。大臣は、一体どういう状態になったら国連軍が撤退をすべきだというふうに思いますか。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 私は、この討議を通じまして、いまの政府の態度や外務大臣の態度では、ほんとうの意味での朝鮮での朝鮮民族の自主的、平和的統一というのはできないのだということを申し上げて、次の質問をしたいと思います。 警察庁に聞きたいのですが、韓国からいわゆる捜査協力をしてほしいということを言われておりますが、それについてはどのような捜査をしているのか、特に名前をあげられている三人についてどういう捜査をしておるのかということを伺いたいと思い…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 そうすると、金浩竜、吉井行雄両氏については事件を立件して捜査をするというようなことはしていない、こういうふうに伺っていいですか。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 外務省に伺いますが、韓国政府から犯人引き渡し要求が出てくるという見通しはありませんか。可能性はありませんか。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 外務省に伺いますが、先ほど逃亡犯罪人引渡法についての法務省の見解が示されて、韓国との関係では引渡条約がない、引渡条約がないときには相互保証があるかどうかを外務大臣が判断をして、それから法務省がやるのだ、こういう趣旨の答弁がありました。 これは逃亡犯罪人引渡法の第三条の二号についての相互保証の問題だと思いますが、韓国は例の金大中事件での金東雲などについては何ら引き渡しをしない、日本で犯罪を行なったことが明白であるにもかか…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 条約局長、そういう不勉強な答弁をしてはだめですよ。犯罪人引渡条約がないことはいまも言っているし、それはもう韓国との関係では明らかなんです。条約がない場合に相互保証の問題になるのが第三条二号の問題なんです。先ほども法務省が答弁しているのです。だから韓国を相互保証のある国と考えているかどうかということを聞いておるのです。いまここの委員会でこれだけ大問題になっているのに、それについては検討もしていないというのは、外務省はたい…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 そんなことはないですよ。金東雲問題については引き渡しをしていないじゃないですか。そのことによって、韓国に対して日本側から犯人の引き渡しを要求しても、これはよこさないということは明白ですよ。そして、これは一般的に判断のできることです。韓国はどういう国であるかということは、何もこの事件との関係で判断する必要はないのです。いま外務省は、そういう考えはないということですか。私がそれだけ言っても、そういう判断はしないということで…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 なるほど。そうすると、日本は金東雲の引き渡し要求もしていないから直接の関係はない。外務省の腰抜け外交はまことによくわかりました。 もう一つ、別のことを聞きたいのですが、犯罪集団という形での取り締まりをしろということで、朝鮮総連を直接にあげていないという話でありましたが、この犯罪集団というのはどういうふうに外務大臣は受け取っておられますか。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 集団を取り締まれというのは、日本の国の憲法では、集会、結社の自由が確固としています。一つの団体を取り締まれということは、これは場合によっては日本の国の憲法を変えろということです。あるいは法律を変えろということです。これは、先ほど外務大臣は、内政干渉のようなことはまさか韓国はしない、こう言われましたけれども、客観的に見れば、明白に内政干渉の要求をしてきたと見るべきではないかと思う。当然に、こういうことをするべきではないと…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 私は、時間がありませんのでこれで終わりにしようと思いますが、朝鮮外交の問題は、この委員会でのわずかな時間の論議でも根本問題に直面をしております。金大中事件から、あるいは二人の日本人の裁判の問題、それから今度の韓国からの内政干渉的な要求の問題、こういうような問題を考えましても、いままでの自民党の田中内閣の外交方針ではとても処理し切れない状態になってきている。その根源は、やはり韓国を唯一合法政府というふうに考えている日韓条…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 終わります。
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 OTHについてまとめて伺いますが、まず第一に、四十二年に通報があったということについての通報内容、アメリカ軍からどういうものとして通報があったかということが第一点。 それからOTHをどういうものとして政府は認識をしているか。またそれの指揮系統について伺いたいのでありますが、簡明にするために伺いますが、OTHを扱っております第十四通信中隊というものは、アメリカ空軍航空宇宙防衛空軍、ADCといっておりますが、その空軍の所属…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 ABMをアメリカ軍の中でどういうふうに扱っているかということの答弁ではなくて、このOTHでICBMを探知すれば、ABMが発射をされるというのはこれは常識的なことであります。 外務大臣に伺いたいのでありますが、この通報を受けたといいます四十二年のあと、四十三年の五月十四日に、当時の増田防衛庁長官は、ABMの一環をなすレーダーは拒否をする。わが国のレーダーは二十四カ所あるが、いずれも到達距離は二百海里で、その先のものはレー…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 そういうことは詭弁というので、そういうものをABMに直結している装置を置くということになれば、日本にABMを置くということですよ。置くということになれば、これはさらに大問題になります。私はいまの答弁はまことに詭弁であるというふうに思いますけれども、木村外務大臣に直接伺いたいのは、一体こういう、当然にOTHはICBMを把握すればABMが発射されるわけです。日本は当然に核戦争に巻き込まれるわけです。あるいは核戦争が始まると…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 それでは、これはこういうようなABMに直結していないということであるならば、このような種類のものは何でも認めるのか。たとえば、中国のICBMは七〇年代後半に実戦配備につくといわれております。こういうものも無制限に認めていくという方針なのかどうか、これをまず伺いたい。第一点です。 それから第二は、こういうアメリカの本土防衛のために使われるものを認めるということになりますと、これは安保の範囲が、極東とかいう範囲からはるかに…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 全部お答えいただきたいのですが、私の伺っておりますもう一つは、中国のICBMが七〇年代後半に実戦配備につくが、これに対するようなものをみんな認めていくのかどうか。核兵器に直接つながらないこういう核戦争用の装備は全部認めていく方針なのかどうかという点、これはお答えがありませんので、これをひとつお答えいただきたい。 それから、安保の範囲が国際的に広がっていくわけです。そういうことでいいのかどうかという点、この点についてさら…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 最後の第五条の関係をお願いしたいのですが……。
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 OTHが攻撃されるという危険性があるその場合には、安保五条が発動されるのかどうか。OTHの基地が攻撃された場合ですね。