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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 もうちょっとはっきり聞きたいのですが、戦術核を使ってわが国を守るということはないのですね。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 そうすると変わってきたわけですよ。先ほど、わが国の頼るのは戦略核だ、核抑止力というのは戦略核だ、こういうふうに答弁が続いておりました。いまのお話であるならば、戦術核にも頼る、こういうことではありませんか。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 防衛庁長官に伺いますが、私はいまの防衛局長の答弁では納得できないのです。戦術核をわが国に持ち込んで使うということはないということを言いましたけれども、しかし、わが国の防衛のために使わないということではないという趣旨の答弁であります。それは核抑止力、戦術核に頼るということではないのですか。その点をちょっとはっきりさしておいていただきたい。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 第七艦隊だとか第十八戦術戦闘航空団などが日本におります。そして、それが日本領海外に出れば核武装をするということがあり得るわけでしょう。それは日本の核抑止力ではないのですか。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 どうも言葉の問題だけのようでありますが、私どもはこの核能力を持っておる部隊が日本にいるということが、非常に危険な、実際に日本を核戦争に巻き込む危険を持っておることであるということを指摘をして、この点についてはこの程度にしておきます。 防衛庁長官が見えておりますので伺っておきますが、今度の予算委員会で、日本に対する武力攻撃の場合に、日米共同作戦は領域外でも合憲であるということの答弁がされました。これは、かつて昭和三十五年…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 その根拠、理由を御説明いただきたい。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 それでは、領域外に出ていって共同作戦をするということがあり得ると今度の予算委員会で答弁されたのは、これは法制局長官がやりましたけれども、政府の統一した見解であるのかどうか、これはいままでの政府の方針との関係ではどういうふうに考えているのか、御説明をいただきたい。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 その限界はどういうところにありますか。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 共同作戦ということになりますと、これはしかし相当広い範囲だ。いままでであれば、防衛に必要な範囲で公海や公空へ一部出ていくということは実際問題として起こり得るというような答弁はありますけれども、共同作戦をするということになると、これは相当な問題だと思います。共同作戦の範囲がどこまで広がるかということは、これは大変な、わが国の海外派兵の問題にもなります。これははっきりしておかなければ、最初話がありましたような憲法違反の問題…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 外務大臣に伺いたいのでありますが、この核防条約につきましては、私がいま聞いただけではない。これはごく一部の安保や非核三原則の関係について聞いただけであります。全体の問題についてまだまだたくさんの問題があり、いままでもいろいろな質疑がなされたわけでありますけれども、国内でも非常にいろいろ議論がある。保守的な立場の人からもいろいろ議論がある。われわれはもうこれが締結をされたときから反対をしてまいりました。これは締結をされて…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 そうすると、特にいま急いでやるということの必要性は政府としては感じていない、いま条件が整ったので国会での審議を求めているということでありますね。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 別に特別に急ぐということではありませんけれども、十分に審議をする、必要な審議時間を十分とって各党が審議をして、そしていいということであれば承認をしてほしい、こういう程度のことでありますね。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 私は、もちろん国会で決めることでありますけれども、政府としては、何かいつまでにどうこうしなければならぬというような特別の緊急の必要があって言っているのではなくて、普通に、案件はできるだけ速やかにやってほしいということだというふうに伺ってよろしいですね。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○松本(善)委員 いまの国際情勢は、外務大臣も言われましたように非常に大きく変わってきた事態でありますし、それから長期にわたって日本の国民に影響を与えるものでありますし、自主査察でありますとか、いろいろの点で問題を詰めなければならない点がたくさんあります。日本の国民の各層が、これは将来あるいは日本のエネルギー政策の従属とか、いろいろな点からの論議をしなければならぬ点がたくさんあると思います。私自身もたくさんの課題を持っております。きょう…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 本会議 第19号

○松本善明君 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました核兵器の不拡散に関する条約の批准承認案件について、総理並びに外務大臣に質問をいたします。 〔議長退席、副議長着席〕 日本共産党は、この核防条約につきまして、当初から、そこに含まれていた問題点の重大さを一貫して指摘をし、批准反対の態度をとってまいりました。日本政府による調印、そしてこの条約の発効から、すでに満五年の歳月が経過しましたが、この間の核兵器問題を…

日本共産党・革新共同1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○松本(善)委員 きょうこの委員会では、核問題についてのいろいろの議論がありましたが、午後の冒頭の質疑での最後に委員長が発言されたことは、大変興味のあることであります。それは予算委員長自身が、政府の言うことを聞いていてもわからぬ、しかもこういう事態をこのまま続けるわけにはいかないのだということを、立法府の予算委員長として発言をされたわけであります。これは、いまわが国の核論議というものが、ラロック証言後新たな段階に達しているということの事…

日本共産党・革新共同1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○松本(善)委員 総理が日本に戦術核の部隊がいないと思っているとすれば、それはとんでもない間違いです。この委員会で議論をされている部隊は、全部戦術核の部隊であります。それがアメリカの核戦略なんです。核、非核両様の部隊、アメリカの部隊はどこでも核を使える、そういう戦略になってきているのです。それで、宮澤外務大臣は、先ほど申しました分科会で、米軍と核とは切り離せない存在になっているということで認めざるを得なくなってきている。総理がそういう認…

日本共産党・革新共同1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○松本(善)委員 総理のいまの答弁は、これは事前協議制度があるから核持ち込みはされないように保障されているという、いままでの佐藤内閣とか、総理も非難をされた田中内閣とかの答弁と同じなんです。しかも努力するということを一言言っておるので、これはむしろ国民を欺瞞する役割りを果たしておるだけであります。有言不実行と言われていますが、私は、むしろ国民を欺瞞する役割りを果たしておるということを言わざるを得ないと思います。そういうことでは国民が信用…

日本共産党・革新共同1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○松本(善)委員 政府の方針は、それについて一体抗議をしないのか、今後それは認めていくというつもりなのかということも聞いているわけです。

日本共産党・革新共同1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○松本(善)委員 総理に伺いたいのですが、この核模擬爆弾の投下訓練につきましては、沖繩協定の発効以前、これは不破書記局長も問題にしたところですが、当時の佐藤総理も、当時の福田外務大臣、いまの副総理も、復帰後は差し控えるように厳重に申し入れをする、警告を発する、こういうふうに言われた。日本の要望をアメリカが聞かないときはない、聞かないというようなことを考えるのは杞憂だというように答弁している。私自身も、昭和四十七年五月十五日の沖繩協定発効…