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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1994/06/21

129衆議院 予算委員会 第21号

○松本(善)委員 そうだとすれば、三千数百万の政治献金を十年以上にわたってあなたに報告しないということはあり得ないですよ。どこへ出しても通用しないことです。 それから、もう一つ聞きますが、あなたは、深山証人はこの金額をあなたの個人資産から政治団体に繰り入れたと言う。これもしかも十年以上にわたって全くあなたに報告しないんですよ。あなたは佐川に実際に利息が払われているというふうに思っているわけ。あなたの個人資産が、三千数百万、勝手に、あなた…

日本共産党1994/06/21

129衆議院 予算委員会 第21号

○松本(善)委員 それは、あなたに一言でも、佐川への利息は政治献金として処理しています、一言でもあなたに話があればそれはあり得るでしょう、細かい操作は知らなくても。そのこともあなたに言わないで十年間、あり得ない、絶対ないです。あなたはどこかでうそをついている。 それから、NTTの株の問題について再々皆さんお聞きになりましたけれども、これは、私に対する答弁では、二月の二十一日、NTT株の購入について桑畑氏と話をしたかという点について、全く…

日本共産党1994/06/21

129衆議院 予算委員会 第21号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松本(善)委員 深山さん、あなたはきょう大変重要な証言をされたんですが、それは、委員長の質問にも山田委員の質問にも、いわゆる佐川からの一億円の利息ですね、これを政治献金として処理をしていた、このことを去年の暮れに細川事務所であらまし話をした、こういうふうに言われました。そうしますと、細川さんが辞任をするのは四月ですが、その間、細川さんは国会と国民を欺いていたという重大なことになるんですよ。 それで、改めて確かめますが、その利息を、一億…

日本共産党1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松本(善)委員 次に、あなたは、佐川の一億円の借り入れ目的につきまして、その当時、帳簿もその都度つけていない、マンション代金が政治資金の方から流用された可能性は否定できないし、一億円はマンション支払いで不足した資金の穴埋めに使った、個人資金と政治資金の区別はあいまいで、一億円が事実上知事選に使われたと言われればそうなるということを言われたことが報道をされております。 これは事実なのか。もし事実ならその間の事情、政治資金と個人資金があい…

日本共産党1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松本(善)委員 それでは、永田さんも個人資金と政治資金の間でやりくりするということがあるというようなことも新聞でしゃべっているようなんですが、個人の資金と政治資金があいまいだった、その区別が。いわばどんぶり勘定だった。それは事実ですか。

日本共産党1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松本(善)委員 NTTの問題について聞きますが、委員長の質問以来ずっとあるわけですけれども、藤木周蔵氏が参議院で参考人として述べられたところによりますと、東京証券金融からの借金の話は、細川氏の依頼であるという大前提で話が進んでいて、東京証券で融資に応ずるということになった最終段階で、細川は熊本県知事であります、名も通っております、なるがゆえに借金の口座は他の方でよろしいですか、こういうふうに深山さんが責任ある方に言われました、それはも…

日本共産党1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松本(善)委員 あなたは、山田委員の質問で、東京証券金融との関係でも、NTTの株の購入契約でも、上田正平氏が直接かかわったということを証言をされました。もしそうだとすれば、金がなぜ、売却益がこの上田さんのところへ入らないというのはまことに不思議な話なんですよ。 あなたは、細川事務所の政治献金のところへ入ったということを言われました。国会に提出されました細川さん方の釈明によりますと、その金が上田さんのところへ行った証拠はないということが…

日本共産党1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松本(善)委員 証拠がないというのは、つい先日国会に出た資料です。 それから、藤木さんにあなたは、細川さんは、上田さんとあなたが入札価格を相談して決めたと、何か藤木さんはかかわりないみたいなことを答弁しているんですけれども、藤木さんにあなたが支払った一千万円というのはどういう趣旨の金なのか。一千万円にまけてほしいということを言ったのはどういう意味か。そのときに裏処理を 頼んだのはどういう意味か。それだけお答えいただきたいと思います。

日本共産党1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 六月四日に、日米韓三国政府代表がワシントンで共同新聞発表をいたしました。 それによりますと、北朝鮮の核疑惑について、同国の行動が朝鮮半島に重大な情勢をつくり出し、また北東アジア地域の平和と安定に対し、さらに国際的不拡散努力に対し脅威をつくり出したとして、制裁を含む適切な対応策をとるとのことであります。 これは、アメリカ主導の北朝鮮軍事制裁への動きに日本が一層深入りしたものとして極めて重大だと思います。新聞発表は、制裁な…

日本共産党1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 今の答弁でわかりますように、制裁ということを、核兵器を持っているかもしれないということで制裁の対象になるという明文の国際法規はないのであります。 国連憲章はもちろん、核不拡散条約にも明文の根拠がないにもかかわらず、アメリカが制裁を強調するのは、いわゆる拡散対抗構想という危険な軍事戦略によるものであります。それは、ソ連の崩壊という世界情勢の中で、中小国に核兵器の拡散がされることが新たな脅威だとして、核兵器を含むあらゆる力…

日本共産党1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 問題の焦点は、実定法上違法とは言えないというところが焦点なんです。あと幾ら修飾してもそこが変わらない限りはだめなんですよ。再検討すると言ってもそこが中心であります。 それで、今総理は核抑止力に触れられましたけれども、核抑止力というのは核兵器を使用するかもしれないということが前提になってあることなんです。ですから、これを言う限りは核兵器の使用を認めるということになる。それが日本の政府として許されるかどうかという問題が問わ…

日本共産党1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 閣僚としてはっきり、核兵器の使用は違法でないという陳述書を出すことに反対をされますか。

日本共産党1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 報道されているところによると、浜四津環境庁長官、それから神田防衛庁長官はこれについて御意見があるということが報道されていますが、それぞれお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 ちょっとはっきり聞きます。 私の聞いていることは、核兵器の使用が国際法に違反をしないという陳述書を出すことについて、閣僚として反対されるか賛成されるか、それをお聞きしたいのです。

日本共産党1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 政府の陳述書は再検討するということですが、今日の実定国際法に違反するとまでは言えないというのが中心で、先ほどの総理の答弁もそういう線でありますので、基本的に、再検討しても変わらないのではないかと思います。 私は、国連総会で一九六一年以来、再三核兵器使用禁止の決議を採択をしておりますが、これを想起をしてもらいたい。一九六一年の国連総会の決議は四項目を明確に宣言をしています。念のために読みますが、 (a) 核及び熱核兵器の…

日本共産党1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 総理に聞きますが、こういうことを言っているから私はだめなんだというふうに思うのです。国連総会の決議で明確に国際連合憲章に反しているということを言っているんです。これを軽視をしているんです。これは実定国際法になってないんだと。言いたいのは、拘束力がないんだと、こう言いたいんだと思うんですよ。だけれども、そういう姿勢で日本がいていいのかどうかということが今問われているんです、 私は総理に今の問題を含めて聞きたいと思いますの…

日本共産党1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 人道主義の精神に反するとか、国際法の精神に反するとか政府は言っているけれども、それならはっきり国際法に反すると言うべきじゃないですか。何で言わないんですか。それはなぜですか。なぜそこがはっきり国際法に反すると、人道主義に反すると言えないんですか。総理が自分でお答えになったんだから、なぜか言ってください。

日本共産党1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 総理、あなたは我が国の、核兵器の使用が国際法に違反しているということを判示をした一九六三年十二月七日の東京地裁の判決、これは世界で唯一の、核兵器の使用が国際法に違反しているということを判示した判決であります。そして確定をしております。これを読んだことがありますか、あなた。ちゃんと答えてください、読んだことないなら。