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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 まあ政府としては、それはそうでしょう。だけれども、国会としては何も拘束をされない。国会の結論を見た場合に、政府がどう外交努力をするかという問題は別問題であろうと思います。 総理にお聞きしたいと思うのですが、外務大臣からそういうことが言われましたが、私は、最後に総理にお聞きしたいと思いますのは、ずっと来て、やっぱり最後は公約の問題だと思うんですよ。これは私どもがずっと調べて、どの党も自由化やっていいなんということは一つも…

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 人事院総裁に伺いたいんですが、ことしの人事院勧告はベアが人勧史上最低水準の平均一・一八%、しかも、その上に期末手当が昨年に続いて〇・一カ月削減するというものであります。期末手当〇・一カ月をベアに換算しますと〇・六%に相当するというものですから、結局実質〇・六%程度の勧告にしかならないというものではないかと思うんです。昨年度の消費者物価上昇率は一・二%でありますから、実質賃金は低下をすることになります。 しかも、ことしは…

日本共産党1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 御説明は、民間が低かったから低い、過去にもこういうことがあった、低率だけれども理解をしてほしいということですが、私の聞きました公務員労働者の生活改善につながらないレベルだということを認めますか。低率だということで事実上認めたというふうに思いますけれども、ちょっと一言だけはっきりお聞きしたいと思います。私の説明は御否定にならなかったの。

日本共産党1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 生活改善につながるか、つながらないかは別としてというのは、結局生活改善になると言えないからですよ。 国公法一条、三条によってもはっきりしておりますが、人事院は職員の福祉及び利益を保護するという責任があります。言うまでもなく、給与は職員の福祉の最たるものでありますが、その給与の引き上げが職員とその家族の生活改善にもつながらない水準の勧告を出す、これではあなたは胸を張ってこれは生活改善できるんだと言えないんですよ。職員の福…

日本共産党1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 結局総裁は、やはり人事院のあり方についての考えが非常に薄いと私は思います。これは労働基本権の代償措置なんですから、そんな程度のことしかできないならば労働基本権を回復すべきなんです。 私は、総務庁長官に伺いますが、先ほど来、完全実施、そして実施をおくらせるなということについて各委員からの質問がありましたが、皆さんが御質問されるということは、どうもやはり歯切れがまだ悪いという感じがあるからだというふうに思います。 こういう…

日本共産党1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 官房長官、給与関係閣僚会議の座長という立場で、これは大蔵大臣が慎重意見を述べているということは報道もされている点、やはり官房長官としてその意見は抑える、そしてやはり完全実施をする、しかも臨時国会の冒頭にも提出、先ほども他の委員からも話がありましたけれども、そういうことで公務員の生活を守る、こういう立場をここではっきりと表明をしていただきたいと思います。

日本共産党1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 それは、座長の立場というのはそういうことだということですけれども、しかし先ほど来言っておりますように、人事院総裁自身が胸を張って生活改善につながると言えないわけですよ。史上最低の低率だと言っておるわけですよ。そういうものを踏まえた官房長官の発言としては極めて不満ですね。一体それで勤労者の生活を守るという決意があるのかどうかということを疑うものであります。 私は、この機会に官房長官にお聞きをしておきたいと思いますのは、桜…

日本共産党1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 村山総理が社会党委員長のときにも、やはり永野さんはやめられた後なんです よ。だけど、やめたからといって済まないんだと、この問題は、総理の見識とそれから日本の政治レベルが問われているんだということです。だからお聞きしておるのです。同じような答弁ですね、羽田さんのときと。私は、やはりそこを掘り下げなければならぬ。 五月の本会議で、村山当時の社会党委員長は「戦後五十周年の節目を目前にしたこの国会で、侵略戦争の過ちに対する国家…

日本共産党1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 これは、今までの自民党内閣でもその程度のことは言っているんですよ。 それで、また、いろいろな問題の発言をされた方も、この戦争中にいろいろ反省すべき点があったとか、それから侵略的な問題があったとかということを否定されるわけじゃないんだけれども、戦争そのものの目的が、これは侵略戦争ではないんだ、目的が正当だったんだ、そういうことを言われる。だから、侵略戦争だということ、侵略の目的だったということが極めて大事なんです。だから…

日本共産党1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1994/07/18

130衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号

○松本(善)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党1994/07/18

130衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号

○松本(善)委員 ただいまの栗本慎一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1994/07/18

130衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号

○松本(善)委員 御異議なしと認めます。よって、加藤卓二君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長加藤卓二君に本席を譲ります。 〔加藤委員長、委員長席に着く〕

日本共産党1994/06/21

129衆議院 予算委員会 第21号

○松本(善)委員 証人に伺いますが、あなたの東京佐川からの一億円の借金の利息の問題が政治献金として処理をされていた、これは委員長も聞かれたわけでありますが、この問題は、深山氏は昨年の暮れに細川事務所に呼ばれてあらましを話した。このことは、世間に明らかになったのは、あなたの辞任会見ですね。このときに初めて私たちも知りました。それで、これは国会と国民をだましていることになるんではないかということ、これは大問題なんですよ。 あなたはこの辞任会…

日本共産党1994/06/21

129衆議院 予算委員会 第21号

○松本(善)委員 あなたは何を言っておるのですか。それは何遍も、貸付金台帳の利息がちゃんと毎日のように計算されて払っているというのはおかしいじゃないかと何人質問しましたか。普通は、そういって利息は現実に払われたと思っているから質問するのですよ。そんな、あなたや深山君が言ったような複雑な裏処理をしているなんてだれも思わないですよ。だから、そんなことをやっているんですかなんて聞く人はいないのですよ。冗談じゃないのですよ。 あなたは辞任の二日…

日本共産党1994/06/21

129衆議院 予算委員会 第21号

○松本(善)委員 そんなことは通らないですよ、世の中で。それは全く違います。あなたは、先ほど深山氏に直接会って事実を確かめたことはないと言いました。このこと自体がもう無責任きわまることですよ。 それで、私はあなたが辞任二日前まで知らなかったということも疑っていますけれども、仮にそうだとして、本当に知らなかったとしても、細川事務所も含めていえば、あなたの責任で国会と国民をだましているということになることは明白ですよ。あなたはそう思いません…

日本共産党1994/06/21

129衆議院 予算委員会 第21号

○松本(善)委員 誤解を招くじゃなくて、やはりだましていたんですよ。 私は疑っていますけれども、あなたが辞任二日前に事情を知ったと言うんだけれども、じゃ、知ってから、佐川グループ各社にあなたの事務所が渡したという政治献金の領収書の控え、向こうからもらったという利息の領収書、それから、あなたの個人口座から政治団体の方に金を繰り入れたという、これはすべて調査はしましたか。その証拠がありましたか。私たちの前にこういうふうにやっているという証拠…

日本共産党1994/06/21

129衆議院 予算委員会 第21号

○松本(善)委員 全く無責任です。無責任ですが、ちょっと次のことへ行きましょう。 この利息は概算で約三千数百万だとおっしゃいましたね。そのとおりだと思います。これだけの金が政治献金をされることになったということを、あなたの秘書だとか事務所はあなたに十一年間、十年以上報告しないということは実際あるんだろうかと。一九八三年の二月か三月ごろからだと深山君は言いました。これはあり得るんだろうか。 あなたの知事の退職金は一期目で約三千万、手取り二…

日本共産党1994/06/21

129衆議院 予算委員会 第21号

○松本(善)委員 あなた個人は利息はちゃんと佐川の方に行っていると思って、それで、実際は政治献金として処理をされる。それを十年間あなたは平気でいたといったら、私は、ちょっと失礼だけれども、人間失格ですよ。そんなことはあり得ないですよ、本当に。 それから、もしあるとすれば、佐川から数十億、そんな三千万なんて、三千数百万なんて問題じゃない、そのぐらいの金があなたのところへ政治献金としてなされていた、三千万ぐらいの報告は問題じゃない、そういう…