松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 私は、唯一の被爆国の総理として、この判決を読んでないというのは大変残念です。 といいますのは、この判決で争われたのは、あなたが言われた実定国際法に反するかどうかということが中心の争点だったんです。そうなんですよ。そして、私が読み上げましたセント・ピータースブルグ宣言とかハーグの平和会議の諸条約とか、そういうものが全部争点として出てきて、そして、東京地裁はこれは実定国際法に反するということを判決したんですよ。それをあなた…
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 あなたが核兵器の使用を違法だというふうに言い切らない。政府がそういうことだというのは、実はアメリカの核兵器独占体制の永続化の野望のために、邪魔になる国に対しては軍事制裁を加える拡散対抗構想のためではないかと思う。換言すれば、北朝鮮軍事制裁で核兵器の使用が想定されているからです。アメリカの北朝鮮制裁は、「一九九四年朝鮮危機」と題するアメリカ議会調査局の報告でも裏づけられている、軍事制裁を含むものであります。そこに記述をさ…
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 もしその決意が本当であるならば、この夕方の再検討の結果がどうなるか、私は、それがただ言って国民をだますだけでないように、きちっとやってほしいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 だから、核兵器を全面的に廃絶をするというこの全面禁止協定の締結のために動かなければならぬのですよ。 次に、ペリー・アメリカ国防長官は四月の二十二日に東京の外国特派員協会で講演をしました。そこで、「北朝鮮は、制裁の発動は戦争宣言に等しいと言っている。アメリカの国防長官としての私には、こうした脅威に対応して米軍の即応態勢を適切なものにしておく責任がある。したがって、国連が北朝鮮に対する制裁に進むなら、私は米軍の即応態勢強化…
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 それは、日本の憲法の精神には私は反すると思う。到底納得はできません。 あなたがそのように言われるのは、やっぱり結局アメリカの核独占を維持をするという、それに協力をするということになるんですよ。結果としては、私はあなたがその姿勢である限りは、羽田内閣は核兵器の使用を認めることに、今晩のあれを見なければなりませんけれども、そういう危険を極めて強く感じます。そして、これは唯一の被爆国の首相としてふさわしくない、極めて明らかで…
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、平成六年度政府予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要を御説明いたします。 まず、撤回、編成替えを求める理由であります。 九四年度政府予算案は、不況の打開、生活向上、平和な日本、金権腐敗の一掃を求める国民の願いにこたえるものとなっておりません。 第一に、今求められるのは、戦後最悪の不況に対してどのような対策をとるかということでありますが、政府案は、最も深刻に不…
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 二月十五日に「今後における行政改革の推進方策について」というのが閣議決定をされまして、規制緩和は目玉政策として進められております。昨年の十一月八日に出されました経済改革研究会の中間報告によりますと、規制緩和によって企業に新しいビジネスチャンスが与えられ、雇用を拡大し、消費者には多様な商品、サービスの選択の幅を広げる、内外価格差の縮小にも役立つというようなことで、規制緩和が長期化する不況だとか対外経済摩擦など、今の経済問…
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 今も大筋はお認めいただいたわけですけれども、長期化する不況のもとで中小企業の分野に大企業が参入する、倒産に追い込まれるということが起こることは目に見えているわけです。不況に苦しむ中小業者や国民の不況を何とかしてほしいという願いに、逆行する面もあるわけです。 今もお話がありました雇用問題は政治の大きな柱でありますので、規制緩和による中小企業の倒産とか失業の増大、これに対してどう見ているのか、どのような対策があるのか、目の…
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 「今後における行政改革の推進方策について」の規制緩和項目を調べてみますと、これは昨年の五月から現在までということになりますが、規制緩和八百九十二事項のうち法改正二百六事項、政省令、通達などが六百八十六事項ということに総務庁の調べではなっております。全体の八割、七七%が省令だとか通達などによって規制緩和が行われることになる。大店法を骨抜きにしたのも、タクシーの同一地域同一連賃制を緩和したのも通達によるものであります。労働…
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 今エムケイの収支が減っているということがお話しになりました、一・五%減少している。一方、実働車の一日一車当たりの走行キロは三・一%ふえて、労働時間も増加をしている。規制緩和による運賃値下げの認可によって、労働密度は強化をされ、長時間労働をもたらすという労働条件の悪化を招いているんじゃないだろうか。エムケイがこういうふうにしたのは、規制緩和による運賃値下げは労働者を犠牲にしたダンピングと言わざるを得ないものじゃないだろう…
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 それは数字だけの問題ではありませんで、京都府の松原警察署長がタクシー会社の協会五団体にあてて、客待ちのために空車を連ねて駐停車をしている、夜間はそれが交差点まで及んでいる、地域住民から再三にわたって強い取り締まりの要望があるということで、指導文書まで出している。これは、エムケイが総力を挙げて不法な客引き行為を繰り返した結果ですけれども、にもかかわらず、利用回数も運送収入も他社より落ち込んでいる。労働強化、賃金収入の減、…
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 最後に石田長官に伺いたいと思います。 今お聞きのように、何でも規制緩和さえすればいいというものでないことは、長官も最初に言われましたけれども、今の例を挙げたわけでございます。公的規制の中でも、許認可など、社会の変化もあって、官僚の権限維持のためでしかないものも少なくありません。国民生活の障害にはなっても、もはや利益にならないもの、そういう官僚的な規制というものは撤廃すべきだと思います。しかし、国民生活を守る、国民のため…
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 総務庁が国民の声を聞くということについてやっていることをお聞きいたしましたが、総務庁だけじゃなくて各省庁に、やはり国民の声が反映をできるような窓口を設置をするということまで必要ではないだろうか、この点をお聞きいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 終わります。
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 まず、法案について質問いたし ます。 この法案は、職員の切実な要求であります介護休暇、休日代休制の新設、週四十時間の法定化など、全体として一定の改善的な措置だと言えると思います。しかし、この法律を全職員に有効に適用し、効果的に運用するためには不十分な点も数々ございます。 以下、具体的に質問いたしますが、まず介護休暇についてでありますが、法案の第二十条第一項では、職員が介護休暇を申請した場合、「勤務しないことが相当である…
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 介護休暇をとることが制限されるということのないような運用を望みます。 次に、介護休暇の期間についてでありますが、法律は「連続する三月の期間内において必要と認められる期間」としております。つまり、三カ月の枠の中で介護休暇がとれるということでありますけれども、実際にはお年寄りの介護というのは三カ月で済まないケースが多うございます。これはもういろいろな調査からもはっきりしていますが、職員の中でも不満が強いところです。 原則論…
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 せめて延べ三カ月というようなことにしてほしいと思います。 次に、休日代休制の問題ですが、祝日、年末年始に出勤した職員が代休をとることは当然のことでありますが、一方低い賃金水準の現状のもとでは代休をとりたくないという職員もいる。これも事実でありますね。そういう点で、代休をとるかとらないか、これを本人の選択にゆだねる選択制をとるべきではないかと思いますが、いかがでしょう。
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 そのような運営を望みます。 代休制を確実に実効ある制度にするには、職場の要員の確保が必要であります。要員が少ないためにいまだに四週八休制がとれていない職場もある。航空関係の小さな規模の職場でありますとか気象庁の交代制職場などであります。これはもう御存じのことと思います。 職員が少ないために四週八休がまだとれていないという現状のもとで、さらに代休制を導入して、ここで、職場で代休がスムーズに運営されるのは難しいと思いますが…
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 まあ、無制限に人をふやしたりすればいいというのではありませんけれども、やはり代休制を実効ある制度として運用するには、今の現状ではやはり職員の確保は不可欠だと思います。それでないとやはり絵にかいたもちのようなことになる。代休制が、本当に労働時間の短縮を図るために、また職員の福祉の向上を図るためというのであると、やはり必要な要員の確保というものはどうしても避けられないと思います。 そうでないと、法律ではうたっているけれども…
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 理事会の申し合わせで法案を離れてもということでありますので、法案の質問はこれで終わりまして、官房長官に伺いたいと思います。 今、北朝鮮問題が大変緊迫した状況になってきております。予算委員会でも議論をされておりますが、そういう中で官房長官のテレビ朝日での「サンデープロジェクト」で発言された内容というのは極めて重要な内容であります。この点について伺いたいと思います。 委員の皆さんに御理解いただくために、そのテープを起こした…