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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 最初に、自民党に関するCIAの秘密資金問題を取り上げます。 これは本委員会でも何度も取り上げられていますが、外国からの政治資金を受けるということは、政治資金規正法二十二条の五で禁止をされている犯罪行為であると同時に、これは総理にお聞きしますからよく聞いておいてください、犯罪行為であると同時に、政治的には外国によって政治の方向が曲げられるという日本の主権と進路にかかわる重大問題であります。 かつてレフチェンコ事件が起こり…

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 これは、そういうことで単に自民党の問題ではありません。日本の政権党が外国から資金提供を受けていたという疑惑は、日本の主権にかかわる問題です。 それで、総理に質問をするわけでありますが、昨日は……(発言する者あり)不規則発言がありましたが、我が党はそういうことは断じてありません。これは、ここで質問を詳細には言う時間がありませんけれども。 昨日も、栗原元労働大臣の回想録「大平元総理と私」の話が出ましたけれども、その続きの話…

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 私は、河野外務大臣の答弁がいかに根拠が浅いかということを今具体的に述べて、それでお聞きをしたわけであります。にもかかわらず総理大臣がそういうふうに答弁をされるというと、これは私は、主権を守るという責任のある総理大臣としての責任感が極めて薄いのではないかというふうに思わざるを得ない。 河野外務大臣、お答えがあればお聞きしておきましょう。

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 この文書だけではなくて、CIA元高官その他の証言がたくさん紹介されています。 今我が党について言われましたけれども、我が党とは、御存じのようにソ連共産党は三十年来の対立関係にあって、それを支援をするという関係はありませんし、それから、それについては詳細に明らかにしておりまして、決してそのようなことは一切ない。そのような資金を受けていた者はすべて除名をされております。党としてそのようなことはありません。 それから同時に、…

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 ガット農業合意を含むWTO協定問題についてお聞きいたします。これは今国会の重要な焦点であります。 総理に質問をいたしますが、総理と共通の認識で質問をしたいものですから、少し紹介をしていきます。 昨年十一月、本院本会議で自民党を代表して質問に立った保利耕輔議員はその質問の中で、「米などの問題は、単に農業者の問題ではなく、いや、むしろそれ以上に消費者の、また、現在、将来にわたる全国民の問題であり、食糧自給力を維持することは…

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 総理は同じ公報で、今私が読み上げました部分に続いて、当然の結論として「コメの輸入自由化については、断固阻止していきます。」というふうに述べております。これはやはり総理の公約だと思いますが、総理もそうお考えですか。

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 公約であるということをお認めになったわけでありますが、所信表明では、農業合意を含むWTO協定について、来年一月一日の発効に向けて、年内成立をお願いしますというふうに述べられましたね。これは、言うならば米輸入自由化推進の立場なんです。公報に書かれた見解を変えられたのでありますか。

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 社会党のその討議のときに、社会党の態度というのはあなたが委員長としておまとめになった、それが文書になっております。これは、党としての従来の方針に照らせば反対だ、しかし、連立政権に参加する立場から、総理というのはこの当時の細川総理のことでしょうが、総理の判断を了とせざるを得ない。言うならば、党の立場と政権に参加をするということの使い分けですね。 ところが、今度は、総理になられる、もう一歩進められた、総理として、推進なんで…

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 経過はよく承知をしております。よく承知をしておりますが、あなたが選挙民に約束をしたという断固阻止というのは残っているわけでしょう、社会党は態度を変えようと。 また、社会党について申しますならば、消費税の公約問題について、あなたが盛んに引用されるこのパンフですね、これは、米については「コメの完全自給を堅持し米価を引き上げます」「安全で良質な食糧を安定的に供給するため、基礎的食糧であるコメの完全自給を堅持し、農産物の「例外…

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 それは連立政権の中に入るから、それはすべて約束していることがすべてできるというふうに私ども考えているわけではもちろんありません、それは連立政権を構成している党のいろいろな意見があるでしょうから。しかし、自民党も、それからさきがけも、総選挙では米の輸入自由化反対ですよ。 それから私は、総理はそういうふうに言われているけれども、これは部分的なものじゃないのですよ。断固阻止から、米の輸入自由化推進に変わるのですよ。それはまさ…

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 農協中央会は、大会で、あくまで反対ですよ。 それで、あなたはそういうことを言われますけれども、そういう百八十度公約が変わるということは、絶対今の話では説明になっていないですよ。 それから、部分自由化だと言うけれども、あなた方はそれが完全自由化になるということで反対してきた、みんな反対してきたじゃないですか。国会でそういう決議をしてきたじゃないですか。 私は聞きますが、情勢が変わったと言うけれども、あなたが総理大臣になっ…

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 やはり推進、今は推進なんです。 私はあの当時、じゃ今度は自民党にも聞こうと思うのです。ここで、今公約の問題をお話ししましたが、各党ここにおられる大臣がたくさん同じような公約をしておられることがあります。ちょっと、時間がありませんので全部はお聞きいたしません。大臣の中で細川内閣を糾弾をする質問をされた方もあります。私は、わかりやすいために、大河原農水大臣にお聞きしましょう。 ことしの一月二十六日、参議院でガット・ウルグア…

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 賛成したということですね。問責決議案に賛成した。

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 我が党もこの決議案に賛成したのでありますけれども、この理由の中で、畑元農水大臣の受け入れたガット農業合意が、この決議案の中身では、三度にわたる国会決議に反し、「米の実質関税化を初め重要基幹農産物の総自由化を招いた。これにより食糧の安全保障を放棄し、我が国国民の生命を他国に牛耳られることとなり、農業のみならず農村、国土の荒廃をもたらすおそれを生ぜしめ、国益を大きく損なったことは我が国農政史上かつて例を見ない大失態」である…

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 そういう経緯の問題もありますけれども、今私がお聞きしたことは、この中身、問責決議案の中身、それから私がお読みしました山本さんの趣旨説明、これは正しいと思って賛成されたんでしょうね。そうでしょうね。

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 これは大変大事なことで、今現職の農水大臣が、ガットの農業合意によって、国民の食糧の安定供給が困難となり、農業、農村を切り捨て、国土の崩壊をもたらすおそれを生じかねない、取り返しのつかないことだということが趣旨説明だとか、それから決議案に書かれている、これは賛成するのは当然だと言われたことは、これはもう極めて重大なことだと私は思います。(発言する者あり) 私は、この問題については閣僚でやはり同じように追及された方もありま…

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 それは、この声明、あるいは自民党が選挙公約で約束をされました、今も不規則発言で断固反対だ、当然だという声が幾つもありましたけれども、その立場を貫くならば、このマラケシュ協定の批准には賛成できないということになるのではありませんか。

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 河野さん、あなた方はそういう公約をしたからこそ、あの昨年末の声明を出し、問責決議案があり、細川内閣を糾弾されたわけでしょう。 あなたは外交の継続性ということを言われましたけれども、何のためにそういうことを国会で議論するんですか。野党だったから言ったんですか。内閣がかわったわけですよ。あなた方は糾弾をしたわけでしょう。何のために外交問題は国会で議論をするんですか。 外交の継続性と言うならば、対立していた内閣のやったことを…

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 さらに、その文書の中に一月一日問題がありますね。これは、中は「WTO協定が一九九五年一月一日までに又はその後できるだけ早く発効するようすべての交渉参加者によって受諾されることが望ましいことに同意すること」。だから、一月一日というのは確定的なものではなくて、やはりできるだけ早く、それを望ましい、二段階で、もちろん拘束できないものですから、決められているという性質のものであるということを確認できますか。

日本共産党1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○松本(善)委員 そうすると、結局一月一日というのも確定的な国際合意でありません。 アメリカでも、上院、下院ともマラケシュ協定実施法案の採決を中間選挙後に延期をいたしました。今、クリントン政権は、重要法案が軒並み流産で政権末期症状というふうにも言われ、中間選挙後どうなるかわからないという観測まであります。欧州連合も批准はもうちょっと年内は無理だ、こう言われております。発展途上国は、インド、韓国、フィリピン、バングラデシュ、もう方々で反対…