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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 当時、国民の祝日を審議をした参議院の文化委員長は、報告で次のように述べております。 今おっしゃった第一の新憲法の精神にのっとるということでありますね。この条項は、「すべての基準の中で最も重く考えたものでございます。今までの祝祭日は、王政復古思想の盛んでありました明治六年に太政官で判定したものでありますから、宮廷中心の祝祭日であります。併しながら今日では新憲法が公布され、主権が国民に移りましたる以上、祝祭日も亦国民の祝祭…

日本共産党1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 官房長官お見えになりました。 先ほど提出者にもお聞きをしたのでありますが、私どもは海の日そのものを休日にするということは賛成なんですけれども、日をどうするかということを、先ほど来同僚議員のいろいろ質問もありました。これは、祝日を決めるという国の大原則とのかかわりもございます。 官房長官にお伺いしたいのは、この国民の祝日を決める大原則、これは私どもは、憲法の精神にのっとること、国民的合意があること、いろいろ細かい基準はあ…

日本共産党1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 大原則ですね、憲法の精神にのっとること、国民的合意があること、これが祝日を決める大原則だ、そうは思わないかということをお聞きしたのであります。一言で結構です、官房長官。——言葉でお答えいただきたい。

日本共産党1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 今提出者からも官房長官も、七月二十日を海の日にするということについて、提出者の方は明治天皇とは余り考えていないのだ、五十余年にわたって海の記念日として定着してきたということが挙げられたわけでありますが、果たしてそうなのか、大いに疑問があるところでございます。 それで、海の記念日の歴史を振り返ってみたいと思います。 第一回目の海の記念日は、戦前の昭和十六年七月二十日であります。この昭和十六年、一九四一年という年は、御存じ…

日本共産党1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 その後、海の記念日はどうなったかといいますと、昭和十六年の十二月には逓信省管船局が海務院に改組をされまして、軍の統制下に置かれました。軍国主義のもとで海の記念日は形骸化されていったというのが実態であります。 当時を知る日本海運協会会長の米田冨士雄さんは、「トランスポート」一九七四年七月号でこういうふうに言っておられます。「第二回の海の記念日は第一回のときの面影は全くなく、その後年ごとに戦時体制を強くしてゆき、おびただし…

日本共産党1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 どうも七月二十日ということに確信を持った御答弁ではありませんでした。私は、やはり日本が過去についてどう考えているかということはアジアの諸国民にとって非常に重大な関心事だというふうに思います。七月ということであれば、先ほども同僚委員が言われましたように、七月の第三とか第二の月曜日とかならどうだというそういう議論もまた出てくるわけでございます。 海の日を国民がこぞって親しめる祝日とするためには国民の合意が前提になる、これは…

日本共産党1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 海の日についてたくさんの地方議会が決議をしたということでありましたけれども、私どもの党は、地方議会でやったその文の中に七月二十日を決めたものは反対、七月二十日という日を特定しないものは賛成、先ほどの数の中にはそういうものも入っているかと思います。先ほどのように湖も入れろというような決議もあったということでございます。七月二十日に国民的合意ができているとはやはり私は言えないのじゃないだろうか。 歴史学者で東京経済大学教授…

日本共産党1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 先ほども御発言がありましたように、関係者の中ではかなりこれがなじんでいるという面もあるかもしれませんけれども、国民全体の中ではやはり知らない人も結構たくさんいるという状況であります。いろいろ地方議会からの意見書が上がってきましても、それを本当に国民的な立場でどうしたらいいのかということを十分審議をするというのが国会の役目ではないかと私どもは思います。 日本共産党は、海の日を国民の祝日にすること自体は、先ほど来述べており…

日本共産党1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○松本(善)委員 総理の出席されない委員会での議論の結果を踏まえて、総理に質問をしたいと思います。 武村大蔵大臣は十一月二十一日、本委員会で山本委員の質問に答えて、「外国米を入れるということを認めるわけですから、これは国会決議に反しておるというのは、これはもう事実でありますし、率直に認めなければなりません。」とはっきり答弁されました。これは議事録のそのままであります。 村山総理も、国会決議に沿えない結果になったとか、国会決議に合致してい…

日本共産党1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○松本(善)委員 それでは、国会決議に反しているということを認められたというふうに思います。極めて重大なことであります。 二番目の質問は、アメリカのWTO協定実施法の百二条に、ウルグアイ・ラウンド諸協定のどの規定もアメリカ合衆国の法律に反するものは効力を持たないと明記しであることについて総理に質問をいたしましたけれども、この百二条は、それだけにとどまりませんで、通商法三〇一条が有効だということも明記をしております。 橋本通産大臣は、ジャ…

日本共産党1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○松本(善)委員 総理、お答えいただきたい。 今は、やはり問題があると。あなたの答弁は、問題がないと、アメリカの実施法に。そういうものであります。先ほど読んだとおりであります。私は違っていると思います。もし通産大臣の答弁が間違いだというならば、自分の答弁をお変えになる必要があると思います。はっきりお答えいただきたいと思います。

日本共産党1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○松本(善)委員 総理の答弁は、やはりアメリカの立場の弁護というふうに私は受け取らざるを得ません。それは日本の貿易業者が本当に苦しんでいる問題、これでいいんだというふうに私はとらざるを得ない。それは極めて遺憾であります。 アメリカの国内法優先主義というのは非常に明確で、東京ラウンドの際の通商法、NAFTA実施法でも貫かれておりましたし、今回でも同じです。国内法に違反するからということで条約を改正したということまであることは、ここで議論を…

日本共産党1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○松本(善)委員 時間が来ましたので終わりますが、総理、今のは、一括処理というのはやはり主権侵害だと私どもは思っておりますし、それから、国会が批准を拒否をするならば当然再交渉せざるを得ない。私は、やはり死活の利益を守るためには絶対に譲歩してはならぬというものだというふうに思います。その点についてもし答弁があればお聞きして、私の質問を終わります。

日本共産党1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 端的にお伺いいたしますが、豊田公述人、先ほど来農業合意については反対だあるいは間違ったものだ、こういう意見陳述がございました。農業合意を受け入れたときの昨年の全中の抗議声明は、農業者の誇りと夢くえも奪う、農業は崩壊の瀬戸際に立たされているという強い言葉でありました。その流れの中できょうの発言もあったろう、こういうふうに受けとめております。 そこで質問は、ウルグアイ・ラウンド農業合意に関する関連対策について、農業再建の足…

日本共産党1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 端的にお答えいただきたいんですが、批准をしないで再交渉して修正されれば、それが一番いいでしょうね、もちろん。端的にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 三公述人に伺いたいと思います。 先ほど来、世界的な食糧危機についての議論もありました。それで、日本人に安全な食糧を安定的に供給する、これは日本の政府の最も重要な責任であります。米の輸入の自由化をすれば、それが非常に危険になるというので、国会では三回にわたって衆参両院で、自給率の向上、米の輸入の自由化反対の決議をしております。ほとんどすべての政党が、米の輸入自由化反対で選挙をやりました。 そういう中で、武村大蔵大臣ははっ…

日本共産党1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 まず、宮村公述人にお伺いいたします。 きょうは東都生協の理事長という資格で公述をいただきましたが、公述人は日本女子大学の名誉教授でもいらっしゃるのではありませんか。

日本共産党1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 先ほどは生協の中での運動の広がりについて公述をされましたけれども、主婦連合会でありますとか、日本青年団協議会でありますとか、あるいは日本婦人有権者同盟とか、農業団体以外に非常にこの反対の運動が広がってきている実情について、簡潔にお述べいただきたいと思います。