P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 今これからの米価が、下がることはあっても上がることは私はないと思います。それを下がるということを考えに入れないでこの農家経営はできないですよ。これは小さなところは自家用米だけで何とかやっていこうと。大きなところほど負担が大きいから心配なんですよ。米価の保証がなければ本当にできないと言っています。二十ヘクタールをやっている方と私、話をしまして、一万五千円以下だったらできないと言います。やっぱり価格の保証をしなければ認定農…

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 農水大臣、これを何も論理的につながっているなんということは言っていないんですよ。それは、価格が下がるということをみんな心配しているんだと。あなた方の言うように大きな農家にしたって、とても難しいと言う。このお聞きの他党の委員の皆さんだって、それはそのとおりだと思われる方はたくさんあると思いますよ。皆さん本当に農業について心配しているから、みんなそう思っている。ところが、価格の保証はできないでしょう。この協定で価格の保証は…

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 農民はとても納得しませんよ。 総理、聞きますが、昨年の十二月、WTO協定の批准が強行されましたが、我が党は、米の輸入の自由化を食いとめるための農業協定の改正を初め、WTO協定の不公正な内容の改正を政府が提起するよう要求する態度をそのときに表明をいたしました。これは質問でもやりましたから、閣僚の皆さん御存じと思います。 協定審議の公聴会では、全国農業中央会の豊田会長も協定の改正を要求いたしました。その後、協定の改正を求め…

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 それは批准の段階の話なんですよ。これは協定の十条に、協定を前提にして話しているんですよ、私。もう過去のことを言っているんじゃないんですよ。今のことを言っているんですよ。協定の十条に、協定の改正の規定がちゃんとあるわけですよ。 あなた自身、九四年十一月十七日のWTO特別委員会で、「我が国の強い主張によって、ウルグアイ・ラウンド交渉の最終段階では環境保護あるいは食糧安保、こういった視点が文言としても取り入れられているという…

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 これは協定の審議の最中もそうでした。全世界的に反対が圧倒的です。韓国、インド、発展途上国はもちろんのこと、フランスの世論調査で五〇%が国民の利益にならないという世論調査、一月三十一日、この間ですよ、先日ですよ。このフランスの農業委員選挙がありました。ガット反対の団体が大躍進ですよ。アメリカの世論調査でもガット合意に反対は七〇%でした。 そして、これは九二年六月に百七カ国の首脳が参加をして確認をいたしました地球サミット、…

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 日本の国民が食べられなくなって何が貿易立国ですか。貿易を私は軽視をしようとは言いませんよ。そういう問題に直面をしているということなのですよ。総理、どう思いますか。

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 農家の皆さんはやはりそれでは展望が開けない、そういう不安を持っているからここで議論をしているわけです。私は、総理のそのような、いや、だめだだめだと言わないで、そうしたらますますだめになる、そういう精神論では決して解決しません、そのことを申し上げて次の問題へ行こうと思います。 青森の核燃施設の安全性の問題について質問します。 総理は、昨年秋の百三十一国会の本委員会における高市議員の質問に答えて、原子力発電の大規模な増設を…

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 これは、安全か安全でないかという判断なんですよ。あなたが総理になったために原発だとか放射性廃棄物、核燃施設は安全になったんですか。そういうことはあり得ないでしょう。だから私はお聞きをしているわけであります。 今の問題でお聞きします。ちょっと総理、いいですか、よろしいですか。今青森で県知事選挙をやられているのですよ、御存じのように。反核燃施設、六ケ所村の施設、高レベル放射性廃棄物だとかそれから再処理工場だとか、そういうも…

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 青森の社会党が反核燃施設、核燃施設反対の候補を推薦しておるのに責任を持てるかということをお聞きしているわけです。内閣総理大臣としては原発政策推進をする、社会党の委員長としては反対をする、これ、できますか。だから、そういう意味で責任が持てるかということをお聞きをしているわけであります。

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 知事選挙がもちろん一つのことだけで戦われるわけではありません。しかしながら、この候補は反核燃をもう本当に一枚看板にしている。私、ここにこの候補の支持団体の法定ビラを持ってまいりました。これでは青森の社会党が推薦しているわけですが、この知事候補の法定ビラの、高レベル放射性廃棄物一時貯蔵所を含む核燃施設に反対する主張を掲げて、その同じページ、これはお見せをしてもいいです。このページは完全に反核燃のページなんです。その下に、…

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 私がお聞きしておりますのは、それはいろいろ組み合わせがあります、実際の地方選挙は。だけれども、この法定ビラについてあなたは知っているのかどうか、この名前を使うことを了承したのかどうか、これをお聞きしたいと思います。それは知らなければ知らない、了承はしてなければしてない、はっきりとお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 それは私は大変無責任なことではないかというふうに思います。 高レベル放射性廃棄物の最終処分地にかかわる問題についてお聞きをしたいと思います。 青森県の北村知事は、県民の中に六ケ所村がなし崩し的に高レベル放射性廃棄物の最終処分地にされるんではないかという懸念があるので払拭してほしい旨の書簡を科学技術庁に出しました。科学技術庁は、将来にわたって六ケ所村を高レベル放射性廃棄物の最終処分地にしないということを約束したのか。科学…

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 具体的に確認したいと思うんです。これは今は一時貯蔵であります。科学技術庁の返事は、正確に言いますと、処分予定地は将来発足する処分事業の実施主体が選定をする、予定地の選定には地元の意見を尊重するということになっている、科学技術庁は地元の意向が踏まえられるよう努力するつもりなので、青森が処分地に選定されることはないという趣旨になっています。 結論として聞くのでありますが、この返事は政府の原子力政策として将来にわたって六ケ所…

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 その程度のものであるということです。 四月にこの高レベル放射性廃棄物が搬入をされるわけですが、青森県が最終処分場になることはもういかなる政治的立場の人も反対であります。にもかかわらず青森に搬入するということは、最終処分地にならざるを得ないんではないかという心配が非常に強いんです。第一号が二十八本です。今後十数年にわたって、年一、二回のペースで計三千数百本が英仏から戻ってまいります。海外返還分と国内処理分を合わせますと二…

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 時間がなくなってきまして、この青森の核燃施設の問題について突っ込んだ議論はちょっとできなくなりましたが、この原発の耐震設計審査指針については吉井委員が質問いたしました。六ケ所村の核燃施設は最も重要な施設で三百ないし四百ガルの地震に備えての設計ということが科学技術庁の説明でありました。今回の地震の加速度は八百ガルを超えております。鉛直地震力で見ましても設計基準が甘くないかという疑問が生まれてまいります。 もともと再処理技…

日本共産党1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 総理や関係閣僚の答弁をきょう聞いておりますと、やはり私から見ますと、今回の震災の教訓を十分酌み取っているとは思えないのです。被災地の復旧、復興のみならず、震災、災害に強い国土づくりなど、震災対策、国民生活を最優先に、予算を組み替えることを強く要求をいたしまして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 国民の自由時間を拡大をして文化やスポーツあるいはレクリエーションなどの余暇を楽しむ機会を保証するということは、健康で文化的な生活を営む上で非常に大切なことだと私ども考えております。我が党はこれまでも、五月四日の休日法でありますとか、日曜日と祝日が重なる日の翌日を休日にするという法案に賛成をしてまいりました。 そこで、動議提出者にお聞きしたいのは、国民の祝日については、今もお話がありましたが、メーデー、環境の日、平和の日…

日本共産党1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 労働省に伺います。 祝日と労働時間短縮の関係、先ほども少し答弁がありましたが、我が国の労働者の労働時間は、ヨーロッパやアメリカなどの諸外国に比べまして極めて長時間であって、労働時間の短縮というのは最も重点的な課題の一つになっております。 我が党は、週四十時間制の確立、年次有給休暇の拡大、時間外労働の規制などを実施すべきであると考えております。時間短縮は、賃下げなしの時短を前提に、有給休暇の拡大、また年次有給休暇の取得な…

日本共産党1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 提出者に伺いますが、私たちの党は海の日を国民の祝日として設けることに賛成なんです。そして、海の環境問題だとか海の資源などをこの日を契機に多くの方々が考えて海に親しむ、海の日を国民の祝日にするという意義はあると考えております。 そこで伺いますが、法案は、海の日を設ける意義を「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。」としています。そして七月二十日にする。この七月二十日にするということについては今同僚議員の質問…

日本共産党1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 どうも御答弁を伺っておりましても、七月二十日でなければならぬということがよくわかりませんが、明治天皇が横浜に帰ってきた日と、先ほどのお話でもありました「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。」関係がないように思うのですね。 昭和二十三年、第二回国会で新しく九つの国民の祝日を決めました。衆参で文化委員会というのをつくって、合同打合会をやるとか、いろいろ研究をした。その際に国民の祝日を決める基準を決めておりま…