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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1995/03/09

132衆議院 予算委員会 第21号

○松本(善)委員 高橋さんと一緒ですか、それとも大蔵官僚だとかあるいは政治家、一緒のことがありましたか。記憶があれば、それをすべて話してください。

日本共産党1995/03/09

132衆議院 予算委員会 第21号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1995/03/07

132衆議院 本会議 第13号

○松本善明君 私は、このたび院議をもって永年在職議員として表彰を受けました。この議決をしていただいた議員各位並びに私と日本共産党を信頼して御支援いただいた方々に心からの謝辞を申し上げるものであります。(拍手)特に、四半世紀にわたり私を国会に送り出してくださった旧東京四区を初めとする皆さんに深い謝意を表明いたします。(拍手) 私は、日本の敗戦が決定的になってきた一九四三年十二月、十七歳で海軍兵学校に入校しました。国を守るという一心だっただ…

日本共産党1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、平成七年度予算三案につき政府がこれを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案の理由及び概要を御説明いたします。 まず、撤回、編成替えを求める理由についてであります。 戦後最大の災害となった阪神大震災の救援・復旧及び復興にどう対応するかは、今政治に課せられた緊急かつ最大の問題であります。さらに、その中心に来年度予算をどうするかが位置していることも明白であります。 今、国会に提案されている…

日本共産党1995/02/24

132衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 初めに、議題となっております許認可期間の延長法案について質問をいたします。 法案による許認可や届け出、報告の期限を延長するという措置は、許認可などの手続が難しくなっております被災者への対策としては当然の措置だと考えております。そのことを前提にして幾つかの問題について確認をしておきたいと思います。 この法案は、被災者の権利、利益に係る許認可の有効期間を各行政機関が六月三十日まで延長できるという通則法であります。どの許認可…

日本共産党1995/02/24

132衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 期限内に届け出や報告が履行されなかった義務の免責については、四月二十八日までに履行されれば行政上、刑事上の責任に問われないことになっております。同時に、二項では、四月二十八日までにその義務、つまり届け出や報告が何らかの理由でできない場合を考えて、その期限を政令で定めることができるという二段構えの措置をとっておりますが、例えば四月二十八日までに義務が履行できないケースというのはどういうものを想定しているんでしょうか。お答…

日本共産党1995/02/24

132衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 この問題の最後に、被災者への周知の徹底の問題であります。法案を通して告示をされても、肝心の被災者が知らなければ何の意味もないわけで、この周知徹底、現地ではいろいろな問題が起きているようであります。どういうふうに周知をするのか、考えているか、お聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1995/02/24

132衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 じゃ、次に、被災者に対する登録免許税の減免措置について質問をいたします、大」蔵省ですが。 登録免許税というのは、金融機関から融資を受けるときの担保の設定登記や建物を新築して登記をする所有権保存登記、そのほか死亡による相続の登記、会社役員の変更登記、各種登記名義人の住所変更登記、会社本店移転登記、借地の買い上げ、交換などによる所有権移転登記など、相当数あります。 今の登録免許税はかなり高額な税であって、現金あるいは収入印…

日本共産党1995/02/24

132衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 新聞報道では、倒壊住宅の新築に伴う登録免許税の減免を検討というようなことは出ているんですけれども、今答弁がありましたが、それだけではやはり不十分だ。被災証明を添付する被災関連のすべての不動産登記、会社登記の登録免許税の減免をやはりやるべきだ。今の答弁では、全部はやらぬというニュアンスに受け取れるんですけれども、しかし、被災者から今国庫が吸い上げるというのは、それはもう道理に合わないですよ。だから、全面的に検討をすべきだ…

日本共産党1995/02/24

132衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 全面的にやるべきことを要求して、次に、被災建物の滅失登記について質問をいたします、法務省ですね。 滅失登記は、通常、新築のために家を壊したり、災害で崩壊した際に所有者本人申請が原則であります。しかし、今回のような大規模に焼失した地域などについては、本人の了解をとることを前提に、滅失登記は市町村からの申し立てないし法務局の職権によって可能であります。本人、市町村、法務局と協議の上、簡素な手続で被災者の負担にならないように…

日本共産党1995/02/24

132衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 引き続いて法務省に伺いますが、被災者の最低資本金制の導入、株式会社で千万円以上、有限会社で三百万円以上に関する税制の優遇措置についての特別期間延長問題です。 この期限は、来年、一九九六年の三月三一日までに増資または組織変更手続をとることとしていますけれども、法務省は、この期間を被災者に対して延長することを決めたように聞いておりますが、これは法改正を伴うものであります。その内容とこれからの段取りについてどうなっているか、…

日本共産党1995/02/24

132衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 長官に伺いますが、今かなりきめの細かい点をいろいろ各省庁に伺ったわけでありますが、被災者というのは本当に何もかも失ってしまったわけですね。最大限にいろいろな負担がなくなるようにしないとやはり立ち上がれないという問題で、私どもは、被災者の個人補償をやはり何とか考えないといけない、これは予算委員会の方でも提起をした点でありますけれども、あらゆる省庁がきめ細かく被災者の援護のために検討すべきだと思うのです。 今法務省も大蔵省…

日本共産党1995/02/24

132衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 長官に伺いますが、阪神大震災の救援復興というのは、当面の政治の最重要な課題でありますと同時に、この教訓を政治にどういうふうに生かすかということが極めて重要な問題であります。 きょうは、もちろん事務当局の答弁は一切いけないとは言いませんけれども、やはり国民の安全性について最終的な責任を持っているのは内閣であり大臣です。そういう点で、大臣に対する質問ということで受けとめていただきたいと思います。 御存じと思いますが、東海…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 今までもやっているんだということでありますが、例えば、今回の地震の教訓の一つは、日本の耐震対策が、横揺れはいろいろ考えているけれども縦揺れについては非常に弱いということが一つの特徴であります。 六ケ所村の核燃施設についても、三陸はるか沖地震のときの状況を聞いたのですが、地震計は三カ所、ウラン濃縮工場と再処理施設のところに二つと、三つあるようですけれども、縦揺れは測定していないということなんですね。やはりそれは一つの重…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 科学技術庁に私どもの方で確かめたときには、測定していないという返事なんです。なぜそういうような返事が来るのかわかりませんけれども、そういうようなそごがありますと、ここの論議がむだになるのですよ。その質問をする前には全部一応当たっているわけです。それがここへ来ると逆のことを言うということになると、困るのです。どういう経過ですか。

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 車ほどこういうことなんですよ、できるだけ公開しないと。この問題についての民主的な討議、それから公開ということが非常に重要だというのは、私どもが聞いてもなかなか資料が出てこない、言っていることが違うということはよくあります。今のは一つの例ですよ。そういうことがあってはならぬのですよ。 先ほども原子力安全委員会の検討会も行われるということが答弁されておりましたが、これは厳格な検討がなされるべきだと思います。そして、例えば…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 ぜひそういうふうにやってほしいと思います。 それから、高レベル放射性廃棄物の返還について、今国際的な反対運動が起こっていることがたびたび報道されております。長官は、この高レベル放射性廃棄物の危険性についてどういうふうに認識をしているか、まず伺いたいと思います。

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 一昨年の一月の末に青森市で科学技術庁が主催をいたしました高レベル放射性廃棄物に関する国際フォーラムというのが開かれました。長官、報告を受けておられるかどうかわかりませんが、この国際会議に参加をしたベルギー原子力エネルギー訓練センター廃棄物処分課長のボンという人が、日本の高レベル放射性廃棄物の処分地の研究について、「社会的研究なのか技術的研究なのかあいまいだ。処分のサイトを特定しないで研究しても役に立たないと思う」とい…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 ちょっとその前に、後で聞きますが。 要するに、資源のない日本が原子力発電を進めていかなければならぬという前提にお立ちになっている。そこが安全神話を生み出す原因なんです。私は、危険であれば中止すべきである。私どもは、脱原発と言われる社会党の皆さんに近い方々の言われているのとは違います。原子力の平和利用というのは認めているし、そして、それは自主、民主、公開という原則でやらなければならないし、危険なら中止すべきだ。 特に原…