松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松本(善)分科員 長官、今お聞きになってもわかるように処分技術が確立されていないのです。世界じゅうどこもやっていない。御存じのとおりでしょう。それは確立をされていない技術なんです。にもかかわらず、事は進んでいるのです。危険なものが青森に運び込まれる、そこが問題だ。そういうようなことはやってはならぬということを私は言っています。 再処理施設の安全性の問題についてもお聞きしようと思いますが、これはロシアのトムスクで起こった再処理施設の事故…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松本(善)分科員 長官、そういうことなんですよ。にもかかわらずこういうことなんです。安全性については事務当局いろいろ言いたいことがあろうかと思います。あろうかと思いますが、そういう状況になっているときにはどうするのか。やはり摂氏七十八度から百三十五度までの部分についても再検討しなければならぬのじゃないか。七十八度というところまでしかわからないのですよ。そうすると、全体はわからないということですよね。それを再検討しなければならぬという課…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松本(善)分科員 後で事務当局の説明はまとめて聞きます。時間が余りないから、必要があったら私の部屋へ来て説明してください。それで、まとめて聞きたいというのは、時間の中で、これは最後に長官の政治姿勢の問題として私は聞きたいと思うからであります、別に細かい議論に耳をふさぐというわけではないけれども。 もう一つは、長官、同じような問題として考えなければならぬのは、航空機事故の問題なんですよ。皆さんの、事務当局の言っていることは一応勉強した上…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松本(善)分科員 長官、ニューメキシコというのはさっき私が言ったF16のエンジン推力の喪失のものですよ。だから、実弾を装着しないということはあり得ない。今言いましたように、そういうことなら本当に三沢の基地は要らないですよ。模擬爆弾だけです、どんなことがあっても模擬爆弾だけですという基地がありますか。そんなものは常識で考えたってすぐわかるのですよ。その上を飛ばないなんといったって、事故というのはそういうふうになるかもしれぬということです…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松本(善)分科員 そういう可能性はないんだという想定そのものがおかしいんですよ。そんなことはあり得ないんだ。それは実際に青森の周りの県民たちが、住民たちが実感として感じているんです。それは起こりません、起こりませんで通りますか、そんなものは。実際に基地があるんだから。模擬弾は装着しません、そこには行きません、そんな事故は起こりません、今のを簡単に言えばそういう説明です。私は、そんなものではとても住民は納得しない。 長官に最後に聞きたい…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松本(善)分科員 ぜひそれは公開で、そういうことをやることが大事なんですよ。そしてだめならばやめるという姿勢で、ただ説得、基本方針は変わらないというのではなくて、やはりいろいろな批判にたえるようにしないと、将来、日本がもう住めなくなるかもしれないという大問題ですからね。それは今生きている人間が勝手にやっていいことではないのですよ。そういう重大な、核燃施設に勤めている人の安全性の問題でもあるのです。命の問題でもあるのです。 我が党は、高…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 総務庁長官に伺いたいのですが、阪神大震災は五千三百名を超える犠牲者を出し、いまだに二十万前後の被災者が避難所での生活を余儀なくされております。これは今政治が対応しなければならない最大で緊急の問題だと思いますが、恩給局は、阪神・淡路大震災で被災した恩給受給者について、恩給証書の再発行などを柔軟にやっているようではありますが、私は、恩給証書を担保に国民金融公庫から融資を受けている恩給受給者である被災者に返済の猶予措置をとる…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 政府の今までの対応を考えますと、阪神大震災について政府は住宅金融公庫、年金住宅融資などで返済について猶予策をとってきております。元金の三年間据え置き、利息は激甚の三%に引き下げるなどもやってきました。国民金融公庫、中小企業金融公庫などでも、特別貸し付けや利子は激甚災並み三%、返済期間の延長などの措置もとっているし、その他の融資でも、個別に各公庫で相談に乗った救済策をとっているということです。 それで、こういうことがやら…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 従来の枠ではできない、法令上のことではできないということは承知の上で聞いているのですよ。こういう問題がある、こういう問題があると長々と答弁してもらったってしょうがないのですよ。今本当に大変な震災で、戦後初めてのでしょう、だから特別の体制がとれないか。せいぜい八百人のことです。 総務庁長官、お答えいただきましたので、格段の努力を閣内でやっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 それで、防災に強い国土づくり…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 この問題でお聞きしたいのは、気象庁の測候所の夜間無人化問題であります。 これは、予算委員会でも問題になりまして御存じのとおりでございますが、神戸海洋気象台では、NTTの回線が壊れて大阪管区気象台への震度情報が二十分おくれました。洲本の測候所では、震度計が壊れて、結局、職員が自宅から必死で測候所に駆けつけて、体感で震度六と無線で大阪管区気象台に通知した。これは地震発生から一時間十四分、大阪管区気象台が発表したのは、さらに…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 総務庁に関係のあることをちょっと申し上げますと、この測候所の夜間無人化は、実は総務庁の一九八〇年十月の行政監察、つまり測候所の廃止を含めた再編整理の行政監察が引き金になっているわけです。もちろん、長官が就任される前のことでございますけれども、こういう結果があります。 それで、監察の翌年の一九八一年に気象庁は、関係自治体、職員組合などの反対を押し切って、十四カ所の測候所の夜間無人化を強行をしたわけであります。そういう点で…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 時間が来ましたので、最後にしますが、亀井運輸大臣の答弁、長官もお聞きになったように、経過として測候所の無人化問題を取り上げて、そしてああいう答弁になりました。ところがこの後、気象庁長官が、この無人化は変えないという趣旨の記者会見をしたということが報道されているのですよ。私もびっくりしたのですが、気象庁は一体どういう考えなのか。今の総務庁長官の答弁からも運輸大臣の答弁からも、私は考えられない対応ではないかと思うのですが、…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 これで終わりますが、今の報告でもわかりますように、やはり気象庁は、無人化という方針にこだわって、結局ああでもないこうでもないと言っているわけなのですね。今度の経験では、やはり機械は壊れるのだから、人間の力によっても初動態勢を早めないといけない、これは大きな教訓だと思います。そういう点で、長官が閣内で格段の努力をしていただいて、無人化ということがここで終わるようにひとつ御努力をいただきたいということを申し上げて、質問を終…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 三人の公述人、御苦労さまでございます。貴重な御意見をありがとうございました。特に、阿部公述人は震災の被災も受けられ、その経験を踏まえて御意見を賜って、心からお見舞いも申し上げたいと思います。 最初に、三人の公述人の皆さんに私の質問の前提となることを申し上げたいと思いますが、それぞれお触れにもなりましたけれども、本年度の予算は震災の前に編成をしたものでありまして、大蔵大臣も組み替えに当たる補正をせざるを得ないということを…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 予算を効率的にというのはもう当然のことでございます。 鷲尾公述人に伺いたいのでありますが、実質組み替えというお話でございました。ただ、予算案が一たん通ってしまいますと、これは減額補正ということもありますが、限度があります。先ほど来駕尾さんが言っておられた、例えば租税特別措置とか不公平税制というようなことになると、やはり組み替えをしないわけにはいかないのですね。 それから農業関係予算、これは若干意見も違います。私どもはW…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 お話を伺いますと、やはり組み替えをしないと実際上今の主張は全部は実現できないのではないかというふうに思います。例えば租税特別措置とか、結論的にはそういうことですけれども、中身を考えるとそういうことになるのじゃないかなというふうに思います。 藤井公述人に伺いたいと思いますが、地震の予知の問題、これはなかなか現在の地震学の状況からすると難しい問題であろうかと思います。しかし、短期的に見ますと、今のお話のように、日本全体が活…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 時間がありませんので、一言だけ簡明に藤井公述人にお答えいただきたいのですが、先ほど時間がないということで答えられませんでしたが、気象庁などの測候関係の人員削減は、これはやはりやってはならぬということを言われました。その他、地震予知の観測のためにどうしても必要だ、ここは削減してはならぬ、むしろ強化をしなければならぬという点について、簡明に述べていただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 終わります。
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○松本(善)委員 まず、宮脇公述人と鈴木公述人に共通して伺いたいと思います。 本年度の予算というのは、阪神大震災の起こる前に編成したものでありますから、当然にこの復旧、復興、それから災害に強い国土づくり、そういう観点が入っておりません。その財政需要というのは今や最も重要なものではないかというふうに思います。 そういう点からするならば、当然この予算は組み替えるべきではないか。新年度入りまでまだ五十日あります。日本経済新聞などは三度にわたっ…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○松本(善)委員 重ねて伺いますが、大蔵大臣は組み替え的な補正で対応したい、こういうふうに言っているわけです。当初予算がまだ成立しない前に大蔵大臣が補正に言及するというのはまことに異常なことで、もう既に今の事態に対応できないということを大蔵大臣みずから認めている状況なんです。 重ねて伺いたいのは、例えば公共事業、耐震設計はもう震度七にしなければならぬというような話になってきています。そうすると、高速道路にしても、それから新幹線にしても、…