松本善壽
会議録に記録された「松本善壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松本(善)委員 きまつていないから話せない。むろんそれは一応了承できますが、しかし監査をいたすとすれば、官庁のごとき監査をするのではなくて、指導監査である。しかるにどういう科目を監査するかという、大綱の勘定科目もできていない。これは大臣もわかつていないと言うけれども、指導監査であるならば、こういうことは当然わかるべき性質のものであると思う。たとえば商法によつて、それはどういう勘定科目にすべきであるか、大綱はきまつておるはずである。それ…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松本(善)委員 大臣は私の質問に対して、二つの考え方で答弁をしておるようであります。第一の、この監査には官庁の監査、いわゆる監督監査と、それから指導監査と、二つの考え方があるはずであるが、この法案が通つたならば、指導監査という面に立つて、今までの政府事業と違つた監査権が行使されるのだということも、もちろん私わかるのでありますが、しからば次の第二の答弁の内容としていただいたところの、いわゆる構想ということでございますが、もしもその構想を…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松本(善)委員 一応大臣が言わんとするであろうことはキヤツチできるのであるが、私の質問の仕方が悪いせいかもしれませんけれども、まだ納得できないところがある。たとえば今言つた勘定科目でいうと、おそらく官庁会計の監査をやるという形式に相なると思うのであります。実際しからば監査をしてみろと言われた場合においてなすならば、大体そういう方面をやる。結論においてはその精神がどこにあるかということで、監査に対する報告内容がかわつて来るであろうと思う…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松本(善)委員 ただいま中村君、川崎君から話があつたのでありますが、その提案について私も賛成であります。しかしながらこの問題は、中村君が法制局の参考人を呼んだということは、私ども知つていないと思います。もちろん個人であるから——。私、自由党としても、そういう話があれば少しへそを曲げたいところであるが、まあやつたことであるから、決してわが党のやつたことを云々するわけじやなく、むしろ中村君のやつたことは適切であるだろうと私は考える。なぜな…
第7回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松本(善)委員 過般来新聞紙上に出ておつたことでありますがゆえに、事実であるかどうかということについては、私も疑いを持つものではありますが、東京都内の墨田区吾嬬西第四小学校の先生が、兒童を使つて放火をしたがごとき報道を見受けたのでありますが、この事実があつたかどうか。あるいはこうしたことが事実あつたといたしました場合の処置はどうとられますか、この二点について御回答を願いたいと思います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松本(善)委員 その詳しい内容については報告によつてわかると思いますが、教員のみならよいのでありますが、兒童の父兄にまでその話が出ているような話がありますが、こういう点については、どういう考えを持つておりますか。兒童と先生という立場についてのみ回答を求めておられるかどうか、その点をお尋ねしたいのであります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松本(善)委員 先ほどもストライキの話が出たのでありますが、ストライキがよいとか惡いとかいうことは論議をさしはさむ余地があると思うのでありますが、放火という点に至りましては、だれしも判断に迷うようなものではないと思いますがゆえに、この点については嚴重に御調査くださいまして、他の機会において御報告を願いたいと思います。以上をもちまして私の質疑を終ります。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○松本(善)委員 関連してちよつと申し上げたい。江崎君からこの前政府に対し資料を要求され、われわれもそれを受取つたのでありますが、電波庁でとられた統計は、私はまあ大体において正しい報告であると考えております。われわれ委員といたしまして江崎君に望みたいことは、あなた方がつくられておる資料があれば、失礼でありますがわれわれ委員にもそれを配つてもらいたい。そうすればわれわれはそれを検討して、どういう差があるかということを確かめることができるの…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○松本(善)委員 ちよつと私の言つたことが表現方法がまずくて、江崎君が非常に頭がよくて、私の言わんとするところをくみとつてくれないのですが、重ねて私の意のあるところを聞いていただきたい。先ほど江崎君の質疑に対する資料をいただいた。私もいただいておりますが、もしも江崎君の方でより詳しい統計があつたならば、失礼でありますが、江崎君の方から御配付を委員全体に願いたいというのが、私の要請であつたのであります。その点について江崎君からお答え願えれ…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○松本(善)委員 警察電話が電気通信省の主管になりましたことは、いいことであると思うのでありますが、御承知の通り警察電話は、近ごろ技術的にも非常に悪質と言つては悪いかもしれませんが、悪いものを使つておることは、われわれ想像にかたくないのであります。これは昭和二十三年法律第百五号による電信電話料金法によつて規定されておる。こういうことを考えるときにおきまして、また通信事業というものは時代的感覚が非常に強いのであつて、われわれとしては料金が…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○松本(善)委員 大体了承いたしました。電信電話料金法の第三條に「電気通信大臣は、船舶の遭難及び航行の安全に関する通報、火災報知その他公益上特に必要がある場合」云々とありますが、いわゆる船舶の遭難及び航行の安全に関する通報、火災報知というものは、今度の料金改正には出ていないようでありまして、今回のは警察電話のみのように考えるのでありますが、この点についてはどういうお考えを持つておられるかということを、まずお聞きしたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○松本(善)委員 警察だけでもちろんけつこうであると思うのでありますが、私どもはもちろん、有線関係を対象とした料金の改正のように大綱はつかめるのでありまするが、今後においては、無線ということも大巾に考えなくちやならぬことでありまするがゆえに、ことに船舶関係云々ということは、御承知のように漁撈関係には非常に関連性の強いものであるという、私どもが産業発展のためにも考えなければならぬ事項もあり、またS0Sに対するところの通報、人命救助、これに…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○松本(善)委員 過般新聞の報道によりますると、警察、特に警察の大元締めであるところの官庁において、どうも通話料金の滯納があるというようなことを、私は耳にしたのでありますが、この点についてはどういう考えで進んでおられるか。経過がどうなつておるかということを、この場合一応お聞きしたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○松本(善)委員 その状況は一応了解いたしますが、しからば現在そういうように上げない値段でもつて、いわゆる一通話時の普通通話料の平均二十九倍の三百六十倍というような原則に立つて、そういう料金滯納があるのでありますが、今回の改正案によりますと、平均二十九倍が平均五十三倍になるだろうと思いますがゆえに、これから約二倍になることになると、官庁の予算は、通信に関する面があるいに約二倍にならなければならぬと思うのでありますが、こういう見地に立つて…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○松本(善)委員 一応了承いたしました。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○松本(善)委員 同僚議員である中村君から、私の伺いたいと思うところを質疑をなされたのでありまして、私も特に申し上げることはないのでありまするが、簡單に次の二つの点について御意見を承つておきたいと思います。 放送法案、電波監理委員会設置法案の二つについては異議がありません。しかし電波法案の第二十三條、第二十三條、第二十四條の免許状の返納とその廃止ということに関連いたしまして、この前行われたところの漁業関係の代表者の言が、もしもこの法案の…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○松本(善)委員 そういう考え方がこの法文であり、またそういう解釈をなさるというのなれば、私も納得するのでありますが、この表現の方法についてもう少し平易に、だれでもわかるような書き方に修正できないものかと思うのであります。つまりこの文章から見ますると、二つにかかつているようでございまするけれども、第一項と第二項的なものでなくして、これがぶつ込まれておるように、考えられますので、この書き方についてももう少し御検討を傾わしたいと思うのであり…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○松本(善)委員 百七條、百八條に関しては、もちろんそれ以上のことは私も申す必要はないと思います。従いまして今私から一応申した通りでありますので、百七條、百八條については一応御検討を願いたい。 それから今言つた二十二條、二十三條、二十四條における関連事項の書き方、ことに表現方法がまずいと思われまするがゆえに、その点一応御検討願つて、結果をまた別の機会において承りたいと思います。以上をもちまして私の質問を終ります。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 私は紺野さんと小松さんに反問してみたいと思うのであります。紺野さんも新聞人として、技術的には非常にしろうとである。本日来られた方で、まつたくしろうとは紺野さんだということをよく知つておる。まことにそうだと思うのでありますが、私もまたしろうとの一人でありますので、非常に同感であります。小松さんは技術者の仲間に入つておると思いますが、三つ言われたうちの最後の、いわゆる第一沈默時間とか第二沈默時間とかいう、この問題であります…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 はなはだ不本意なお答えをいただいて不満足でありますが、知らないのではやむを得ないと思います。しからば小松さんにまたお尋しねしたいのでありますが、あなたが言われた中において、つまり電波法というものは非常にやつかいな、もうがんじがらめ的な法則である。もしも無線として規定するという場合においては、簡單な規定で済むのじやないかと私は受取るのであります。しからばこの條文におきましては、たいへんこれは多いようでありますが、電波法に…