松本善壽
会議録に記録された「松本善壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 小松さんはなかなか技術ということによつて、何というか、ごまかすというような精神があるらしいのでありますが、私は委員長の意思に反しないということを申したいのであります。委員の質問に対しては、公述人は良心をもつて率直に答えねばならぬと思うのであります。私に反問するということは、はなはだもつて規定外のことであるからして、そういうことは私は受取らないのであります。しかしながらあなたが言われた言葉の中に、いわゆるラジオのケースと…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 はなはだ失礼でありますが、もう一つだけお尋ねしたいのであります。そういう考え方からして、電波法の百七條をごらんいただきたい。こういうことが書いてあります。「無線設備又は第百條第一項第一号の通信設備によつて日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する通信を発した者は、五年以下の」云々とあります。無線設備というものの個々の考えでありますが、この百七條におけるところの効力條件を、あなたはどういう考え方から…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 これで一応小松さん、紺野さんに対する質疑を終りまして、次に鵜飼さんにお尋ねしたいのであります。あなたのお説によりますと、全国選挙管理委員会の例によつてやられた方がいいというのですが、私は委員長というものを特記してここに設けたことは、いわゆる選挙管理委員会の互選によるということは、あなた方学者という立場からどうお考えになるか、お尋ねしたいのであります。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 この無線放送ということに対しては、公共性というものを十分に発揮する、いわゆる文化事業であり、言論機関でもある。かく受取れたのでありますが、その際において政党の役員などというものは、問題にしなくてもいいという議論であるがゆえに、監理委員会には国会議員でもいいという説がそこに逆に出るのではあるまいかと思うのです。しかし公共性というものを考えてみました場合には、いわゆる一党一派に偏しないというあり方が、われわれの考えるいわゆ…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 これで終ります。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 私も途中で出たり入つたりいたしまして、たいへんとりとめもないことをお聞きするかもわかりませんけれども、ます画人さんと黒川さんにちよつとお尋ねしたいと思うのであります。 まず宮入さんにお尋ねしたいと思うことは、ただいまも聞いておりますと、通信士を減らしてはならないというようなお論があると言う。先ほどのお話の中には、この電波法たるものがもしも成立いたしました際におきまして、また無線通信士という資格において試験制度ができて、…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 次に黒川さんにちよつとお尋ねしたいのでありますが、先ほど宮入公述人から、黒川さんは四〇%ぐらいの失業者が出るというような公述があなたの方から出たという言葉でありますが、その点についてお尋ねしたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 しからば宮入さんにちよつとお尋ねしたいのであります。失業をすることはもちろんないと私ども考えるのでありますが、どうしても通信士を減らされるというようなことで、この電波法というものがもしも成立した際においては、どうも必至的にそうした失業者ができるとお考えになる観点から推測いたしますると、この法案というものはその資格において非常に最密である、こうも私はとれるのであります。しからば今までやつておりましたところの資格というもの…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 ただいまのお話の中に、現在のいわゆる日本の制度ではとても割切れないんだ、こういうことを言われたと思うのでありまするが、そういたしますると私は外国をよく知つておりませんので、しからば諸外国ではあなたの考えで割切れるような国があるかどうかということを、お知らせ願いたいと思うのであります。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 技術者であれば、私もう少しお聞きしたいことがあるのでありますが、技術というものは円満なる知識と全き知識において欠けるかどうか。あなたの御説によりますと、知識が非常によければ技術というものも確かだというふうに受取れるのでありますが、実は私はそうは受取れないと思う。なぜならば、たとえば数字を書く人間でさえも、御承知のように貯金局というものがございますけれども、そこにおいても数字の書き方ということも研究されて、同じ人がいつも…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 私はどうも最高度の人格というものに対して疑うものでありますが、あなたの考えであるとすれば、私はあなたの考えとしてお聞きすることにいたします。 次にお尋ねしたいのは梅田さんでございますが、梅田さんは漁船、すなわち漁業関係のお仕事に従事しておられるということでありますが、先ほどの言われた中で、いわゆる免許の廃止届の点で、期間の問題について発言されたということをお聞きしておるのでございます。その中には一箇月という期間の問題が…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 その期間について具体的なお考えがおありになれば、ひとつ承りたいと思うのであります。たとえば何箇月くらいならば大体できそうである。そういう具体的な期間を言つていただきたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号
○松本(善)委員 一応了承しました。
第7回 衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 大臣にお尋ねしたいのでありますが、電波監理委員会の設置に関する法律案がただいま提案になつておるのでありますが、その第一條に示すがごとく、目的には電波行政が非常に一般行政上違う、それゆえに審理官というものをその機構の中に入れて審理しようということは、非常にけつこうなことであると私も思うのであります。しかしながら特殊的な通信というものが、はたしてしからば技術的に見て、先ほど網島長官が言われたように、通信局の保護規定に関して…
第7回 衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 電波法の第百七條、第百八條を、なぜここに一項目としてつくらなければならぬか。つまじ無線設備というものの観点に立つて一般刑法以外の特例を設けられた理由を御説明願いたい、こういうわけです。
第7回 衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 重ねてしからば質問したいのでありますが、無線設備というものを設置しただけで、つまり通信を発しないでしまつたかどうか。しろうとではわからぬけれども、するだろうと予期して無線設備をした。こういうことだけによつてもこの條文に抵触するかどうか。
第7回 衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 しからば無線設備を設置した者、それからそこにいるところのオペレーター、これがどちらもやられるのか、あるいはその設備の責任者だけをやられるのであるか。かつま、た通信をした者もやられるのであるか、その点であります。
第7回 衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 そうしますると、技術的な面はわかりませんけれども、発したかどうかということは、あとに記録が残るのかどうか。電波探知機とかいうもので、その当時どういう電波が発せられたか一ところが空中の電波であるから、そのときどういう電波が発せられたかというようなことを知る機械があるのかどうかということをお尋ねしたい。
第7回 衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 しからばなおさらわからなくなるのでありますが、私は一般的な刑法の論壇に立つて事を論ずるのではないのであつて、無線という特殊的な技術面に立つた場合において、現在政府が、あるいは民間が、そういう記録を残すような機械を保持しておるかどうか。かつまた保持することができるのであるかどうか、こういう点であります。たとえば、地震計のように、いつ地震があつても記録に残し得るような、そういう電波がどういうように発せられたという記録が、絶…
第7回 衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 一応了解いたしました。次に電波監理委員会設置法第六條にも規定がある通り、「委員長及び委員」云々ということで、先ほど青木委員からも質問があつたと思うのでありますが、アメリカで委員会制度がはたしてどれだけの成果を得ているかということを考えてみますときにおいて、あるいは学者の一部の議論によると、そうも行つてないということも聞いておるのであつて、アメリカのまねをすることによつて、はたして日本に適するが、どうかということも、一応…