松本善壽
会議録に記録された「松本善壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 次にお尋ねしたいのでありますが、委員の選任の方法につきましては、もちろん法律が通過した後においてなさるべきものであり、かつまた大臣が言明されている通りと思うのでありますが、しかし電波行政という面に立つていうと、経営委員会というものは無報酬でできている。ところが電波監理委員会というものは、有給で出て来ていると思うのであります。従いましてこの人選についても、おそらく電波監理委員会の動き方によつては、今後の放送事業というもの…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 ただいま藤原さんから実にけつこうなお説を承つて、私ども非常に感謝しておるものであります。薄謝協会ということでございますが、きのうもその問題が出ましたので、はなはだ迷惑千万だろうとは存じまするが、これが薄謝であるという事実と、それから先ほど申されました二倍くらいの程度が最低のものではなかろうかというお説もございました。昨日はまた杉山さんから三倍くらいが妥当であろうというお説も出ましたので、その点簡單でけつこうでありますか…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 そうです。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 重ねてお尋ねしたいのでありますが、しからば日本においては現在テレビジョンというものが研究過程にあると思うのでありますが、もしも実現いたしました場合には、いわゆる姿を映し、またその雰囲気まで映して、あるいは目でまた耳でそれを味わうことができると思います。現在日本にテレビジョンがもしも仮定的に来たとした場合のことを考えて、今後の日本の芸術というものはどうあるべきかということも、参考のためにひとつお伺いしたいのであります。つ…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 たいへんけつこうなお説を拜聽いたしました。次に外国その他を旅行されて来ました藤原さんに、日本に現在ありますところのスタジオが、外国に比べまして、どういうような見劣りがしておるかということを、率直にお答え願いたい。ことにきのうの他の公述人の方のお説によりますと、NHKはまず義務教育であり、それから今後できますところの民間放送というものは、專門的な教育の過程だろうというような言葉を用いられた方もあります。私はそれに同感する…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 たいへんけつこうなお説を承りまして、感謝いたします。次に、たいへんお忙しくて、法案も何も勉強なさらなかつたというお話がありましたけれども、現在、法案がもし通過したといたしますと、協会にはいわゆる経営委員会というものができ上る予定になつております。その際、委員がどういうものであつたらいいか、芸能人としての行き方から、どういう代表がいいか、あるいは地域代表とか何代表とか、こういう御希望もございましようから、いわゆる芸能を代…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 たいへんけつこうな御説を承りまして、また藤原さんはたいへんお忙しいということをお聞きいたしましたから、一応私の質問はこれで終ります。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 ただいまの御説を承つてたいへん参考になりました。放送法案の第一條に「放送を公共の福祉に適合するように規律し」とありますが、放送事業が公共性を有していることはもちろんであり、またわれわれの日常生活にとつて一つの文化機関でもあります。しかして言論自由の大原則に立つてこれを自由に許したとして、もしもこれが文化事業を助けるものでなく、むしろ逆な効果を来して、商売本位になつたり、民衆の方向を誤らすようなことがあつた場合、だれが責…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 先生方は、言わんとするところだけ言うようでありますが、私がお尋ねしておることは、先ほどの米国における委員会制度のことであります。しかしその点については御研究をなされておられないということによつて、一応打切ります。 次にこの放送法案につきまして、あらたは先ほど総体的に反対である、内訳が今いつた組織論において反対論であるということに承つておりますが、しかしこの法律の根本の精神は、私はこう考えておるのであります。放送事業とい…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 たいへんけつこうなお説を承りまして、感謝をいたしたいと思います。私たちもこの法案が生れ、実際この通り行われなければならないだろうということは、今後私たちが皆様とともに責任があるわけでありまして、この点については私も同感でございます。それで言葉を返してはなはだ相済みませんけれども、終戰以来私たち国民が放送に関して一言も申すこともできなかつたと思うのでありまするが、しかし今度放送法案というものができ上つて、あるいは私たちが…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 辻さんからたいへんけつこうなお説を承つて、ありがとうございます。なるほど皆さんが言われるように、御用的な報道機関になつていけないということは、今までの放送局のあり方から考えての御観点だろうと思うのであります。また商業放送という建前、またアメリカが現在やつておりますところの放送ということを例にとられて、技術的な面から御達観を拜聽いたしたのでありますが、私も同感に存ずるのでございます。NHKにのみ所得税、あるいは土地所有と…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 次に最後にお話になられました料金の問題でありまするが、はなはだ同感でございます。しかし現在の法律上の問題といたしましては、まず御承知のように物価庁関係の、いわゆる今までの法令上では、郵政省事業、あるいは電気通信、もとの逓信省主管事業以外の点に抵触するものであります。この点についても私たちといたしましても、大いに勉強させていただいておるのでありまするが、何分にもまだ結論が出ていないようでありまするが、一まず聽取料三十五円…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 一番最初に申されました委員の問題でございますが、私も非常にこの問題については重要だと考えております。従いまして委員の選任の方法でございますが、八つの地区から地区的な選抜をやりまして、その中から云々という説も出ておりますが、辻さんの技術的な面からお考えくださいました場合において、地区的がよろしいか、それともまたどういう方法がよろしいか、忌憚ない御意見を承りたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 これで私は一応終ります。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○松本(善)委員 たいへんおそくまで御苦労さまでございますが。簡單にお答え願いたいと思いのです。河田さとそれから今の小川さんに伺いたいのですが、私も過ぐるときに北海道、東北方面を巡業いたしまして、その際私も班長という姿で行つたのでありまするが、御承知のように北海道は中村局長がおられますが、その際各業者の方方もお見えになりまして、北海道の特殊な状態も、私よくその際承つておりますので、業者の方々がいかに活躍なされて、かつまた協会の方々がいか…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○松本(善)委員 公述人の方にはたいへん御苦労様でございますし、時間にも制限があるわけでありますので、なるべく時間を嚴守いたしまして、皆さんの御迷惑にならぬように相努めたいと思います。従つて簡單にお尋ねいたしますから、どうか簡單に要領よくお答え願いたいと思います。 まず最初に水谷さんに忌憚ないお答えを願いたいと思いますのは、現存放送をやつておりますNHKにおけるところの設備が、比較的芸術を高度に発揮し、満足し得るところのものであるか。こ…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○松本(善)委員 しからば水谷さんにもう一点伺いたいのでありますが、先ほどNHKの会長さんからも答えられたように、みずから認めておるところの薄謝という問題でありますが、現在やつておりますところの放送局のいわゆる薄謝というものは、一流の芸能人であるなれば何分に幾ら、こういうことを先に古垣会長の方からお尋ねして、しかる後に水谷さんにお聞きしたいと思いますが、まず最初に放送局で現実に支拂つておりますところのいわゆる薄謝なるものが、どういう基準…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○松本(善)委員 古垣さんの御意見も一応は納得でき得るものでありますが、了解に苦しむものであります。 しからば水谷さんにお聞きしたいのでありますが、非常にあいまいな会長の回答であつたので、料金もおそらくあいまいにいただいておることであろうと思うのでありますが、しからば市価のたとえば三〇%、いわゆる五割とか三割というような数字であるかもわかりませんけれども、しからば大体芸能を犠牲にしないまでに、好意をもつて放送局に馳せ参ずるような料金は、…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○松本(善)委員 水谷さんに重ねてお伺いしたいのでありますが、あなたは芸能人として、芸術家としておありでありますがゆえに、二十の扉に出られた人として私どもは受取つておりませんので、その点あなたが一流の芸能を代表しておられる立場においてお答え願いたい。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○松本(善)委員 ただいま薄謝の問題でありますが、この点について杉山さんにもお尋ねいたしたいと思いますが、はたしてあなたも薄謝ということをお認めになつておられるのか。今後人間を犠牲にしてということは失礼でございますが、薄謝という考えをあなたはしておられるかどうか。そうしたならば、あなたとして今後民間放送に携わられる場合において、パーセンテージでけつこうでありますから、どの辺が妥当であるかというお考えがもしもおありになれば、聞かせていただ…