松本善壽
会議録に記録された「松本善壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 本会議 第35号
○松本善壽君 ただいま議題となりました電氣通信事業復興促進に関する決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず決議案の朗読をいたします。 電氣通信事業復興促進に関する決議 電氣通信事業は、ひろく政治、経済、文化活動の基礎をなすとともに、國民生活の福祉にも緊密な関渉をもつものであつて、その復興の速かなるとことは、わが國家社会の再建に重大なる影響を及ぼすものである。 しかるに現下の電氣通信、就中電話事業は資金、資材、労務その他の面において各種の…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 議事進行について、私どもは権威ある委員会でありますし、大体委員会の性質その他において速記も備えておる関係上、起立をしてやるのが建前じやないかと思う。非常になごやかな風景で、私は何事も言いたくないのでありますが、今後の委員会のあり方が、いつでも立たないで、すわつたままやつてよいのかどうか。なごやかな風景であるということは一応認めますけれども、委員会のあり方として、一応起立を願つて、委員長の許可を得てあるいは質問とか、そう…
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○松本(善)委員 ただいまのお話もありまするが、許可する責任者に対する代表者というものが、もしもあれば、その代表者が、いわゆる公務員たる資格を得るのかどうかということについて、ちよつと懸念がありますので、再質問いたします。
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○松本(善)委員 大体全面的には簡易郵便局法案というものに対しては、私は賛成するものであります。しかし、從來あつたところのいわゆる郵便取扱所というものに対しては、どういう考え方をしているという点をお伺いしたいと思います。
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○松本(善)委員 大臣は私の考えていることを答弁してくださらないのであります。事務当局にお伺いしたいと思いますが、郵便取扱所というものは、現在あることと私は信じております。たとえば郵便局の集配関係その他しか扱わないという、いわゆる昔の三等局のもつと小さいような形において、郵便取扱所というものがあるのでありますが、こういうものとの関連性をお伺いしたいのであります。 第二点といたしましては、ただいま申したように、簡易郵便局という非常に新式な…
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○松本(善)委員 大体その趣意においてわかりましたが、最後に簡易生命保險とか、あるいは郵便年金に対するところ募集の手当でありますが、これは大体渡し切り経費という名において簡易生命保險、あるいは郵便年金取扱いの手数料は、この二万円に含まれておるのかどうか。今までの考え方から申しますと、募集の費用はこの二万円のほかに計算されたように思うのでありますが、それとの関連性。並びに郵便切手類や印紙の賣さばき云々の事務でありますが、これの歩合も、この…
第5回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松本(善)委員 切手の賣さばきと、それから收入印紙の賣さばきの件でありますが、この前大臣からも一應御答弁を願つたはずでありまするが、大体それによつて收入の上るものが、三百五十万円というわずかな数字であります。このわずかな数字によつて、今後逓信省がどうあるべきであるかという考え方を——むしろ私をして言わしめるならば、今後の逓信省のあり方というものは、アメリカと同じようなあり方、と言つては申訳ないのでありまするが、すなわち民間事業として、…
第5回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松本(善)委員 大臣の御答弁で了承するにやぶさかでないものでありますが、逓信省以外に、大蔵省のことを一言いたしますと、タバコなどはほとんど專賣で、賣さばき関係においても、ある程度の利益というものを見てやつておるのであります。そうして自主的なる個人の企業体で、それによつて何らかでもサービスをよくしようとする民間事業者というものは、それによつてお客さんに便利を與えたり、それによつて利益をあげるなどという、そういうこまかい考えはないと思うの…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松本(善)委員 これは福島縣田村郡の滝根町のことでありまして、私も縣を同じくするという建前から、これを申し上げます。 福島縣田村郡滝根町大字菅谷地内に無集配特設郵便局を設置くだされますようお願い申し上げます。当町大字菅谷は多年國鉄停車場の設置を要望いたし、陳情、請願中のところ、昨二十三年三月三十一日付をもつて当局より施工許可の指令に接し、五月着工、請願、駅として十月十日開業いたし、地方の交通利便は申すまでもなく、かつ御当局の予想以上の…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松本(善)委員 私は去る五月一日、東京通信局の女子寮である千代田寮が全焼いたした事件に関して、これがどういう原因によつて出火し、それからそれに対する善後処置はどういうふうに行われつつあるか。また通信局あるいはその他官廰の建物がしばしば不注意の原因から焼失するのでありますがこれについて、各省においてどうかこの機会に巌達をもちまして火に対するところの忠告を発せられんことを望みます。この三点について政府委員松本委員の方から御答弁を願いたいと…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松本(善)委員 ただいまの御答弁で大体了承いたしましたが、もう一点お尋ねしたいと思います。この火災ははからずもメーデーの日に起つたのでありますが、どうも最近こういう不注意のための出火が、大分あるように考えられますので、今後とも寮の管理あるいは運営についても、よく労務局長あたりが、業務に対する訓育ばかりでなく、そうした財産管理に点からも、今後とも、とくと注意せられるように望んでやまないものでございます。
第5回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松本(善)委員 私は民主自由党を代表いたしまして、本簡易生命保険法案及び郵便年金法案に対し、賛成の意を表するものであります。 簡易生命保険及び郵便年金の両事業は、創始以来、幾多の難関に逢着しながらも、きわめて順調な発展を遂げ、現在簡易保険は契約件数九千一百万件、保険金額千四百四十二億円、郵便年金は契約件数百八十余万件、年金額三億九千万円を算している事実は、両事業がいかに國民大衆の福祉増進と、生活安定に寄與しつつあるかを、如実に物語るも…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 ただいま郵便貯金法に関する改正案の提案説明がございましたが、私は個人預入の最高限度は三万円ということに相なつておると思うのでありまして、ここに一線を画しまして、今度は五円のものを十円に上げようという案であります。これは手数料も、これに要するところの人件費、あるいは紙の代金も非常に高くなつたので、こういう線で進むことは、これは社会の趨勢からもつてして、当然なこととは思いますけれども、ややもするとサービス本位でやろうとする…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 そういう趣旨のもとにおやりになられることは、非常にけつこうだと思うのであります。そうすることによつて、貯金がどれだけ容易にふえるであろうかということの考究があるかどうか、そういうことをお尋ねいたします。
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 はなはだ簡単に御答弁願いましたが、政府といたしましても、必ずや郵便貯金に対するところの目標額というものは、すでに御承知のように掲げられておるのであります。この点につきまして何ら考究せずして、この案件をやつているということは、はなはだ政府事業としてはずさんだと私は言わざるを得ないと思うのであります。ことに今度の目標額というものは、昨年の目標額よりもおそらく減つておるだろうことを私は存じておるのであります。しかるがゆえに、…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 逓信大臣の方から御説明を願いまして一應了承したのでありまするが、私が間違いであるならば、修正していただきたいのでありますが、目標額は三千五百億と私は記憶しておるのであります。從いまして預金増加額は、二千三百億の増加目標を立てておられるはずと思うのであります。それで昨年度の経済情勢並びに今日のあり方から申しますると、私は昨年度から見れば、今年の方は樂だと考えておるのであります。その点大臣の考え方と私の考え方がちよつと違う…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 大臣の言われたのは私もその通り了承するのでありますが、私の言い方が悪いのかどうか、私の考えることをぴつたりくんでいただけげなくて困つているのでありますが、結論から申し上げますと、大臣に私の言わんとしているところを、聞いてもらえないという形にあるのであります。数字なしで申し上げますならば、昨年の情勢を考え、あるいは今日の情勢を考えるときにおきまして、貯金の増加するということは決して困難なことではないと私は考えておるもので…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 それは昨年度のいわゆる物價指数による研究のあり方でありまして、今年度のいわゆる社会情勢によるところの物價指数との観点に立つたところの増加率から見れば、今年の目標は樂だと私は考えるのであります。
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 了解しました。次にちょつと簡単にお答え願いたいのでありますが、いわゆる定額貯金に対して一年を半年にされたということは、現行の例によつてサービスを改善されたということでありまして、非常にけつこうでありますが、これに対して金額制限をもつてせられておるのであります。この金額の制限こそ、もう少し上げていいのではないかと考えておるのであります。事務当局者にお尋ねしたいのでありますが、もしも研究されたならば、その結果をお聞かせ願い…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 私は半年の分を言うておるのであります。いわゆる年限についての最高限におきましては半年云云の改正について……。今の御答弁は当を得ていないと思う。