松本善壽
会議録に記録された「松本善壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 もちろん最高の限度というものは、個人に対する預金の最高限度を示しておることは御承知の通りでありまするが、今までどうしても半年というものが許可にならなかつたゆえんは、他の理由があるはずであると私は考えるのでございます。というのは郵便貯金というものと、銀行の預金を考えるときにおきまして、どうしても逓信省のあり方は、そういう問題になりますると、銀行業者に非常な影響を及ぼすことから、半年というものはおそらく許可になつていないは…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 この期間の短縮の問題でありまするが、今後そうした問題を説くときにあたりまして、必ずそういうことが起り得ると考えるのであります。從いましてこの点についても一應御研究なされるかどうか、今までも、あるいは今後も、そういうことは全然必要ないと言われるかどうか、お尋ねしたいのであります。
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 この点については、現在檢討しておられるのか、あるいは全然檢討したことはないし、それに対する資料も何も持ち合せてないというのであるかどうか、お尋ねしたいのであります。
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 了解しました。
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 この前、簡易保險の法案が通ります前に私が質問しておきました事項、傳染病を災害倍額條項に入れない理由については、印刷物をいただきましたので、一應その点については了承いたしました。 次に切手のいわゆる賣さばきの件であります。この郵便切手類賣さばき所及び印紙賣さばき所に関する法律案、こういう印刷物が手元にまわつておりまするが、このいわゆる第五條と第七條に関連いたしまして、賣さばき人は省令の定むるところにより、一般の需要を満た…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 大臣の答弁で一應は了承することにいたしまするが、こまかい事項でありまするから、事務当局者に再質問いたしたいと思います。現在罰金もあるいは過料も、一万円単位で行くのが大体相場になつております。そういうわけでありますから、それを使用するところの場所にも賣さばき所があるということによつて、おそらく便宜を感じておる者があると存じます。從いましてこういうものを廃止することによつて、どれだけ逓信省で得するかというその歩合であります…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 政府委員の答弁によつて大体了承いたしますが、こういう賣さばき所があるということによつて、思い切つて仕事のできるという裏書きを、いつでもしてくれると考えておつたのであります。あえて私はやみをやろうとするのでありませんが、いつの場合においても、そういうふうに登記とかそういう線においてやる場合に、少しも利ざやなしでやるということは、ほとんど不可能な状態がしばしばあると思うのであります。ことに現在の社会では、昔は十円單位で行つ…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 私の結論に対する答弁がないのでありますが、どれだけの收入を見越し、どれだけの收入額を予定しておられるか、この点をお答え願います。
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本(善)委員 一應了承いたしました。
第5回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松本(善)委員 ちよつと議事進行について……。この会合で、もしも午後も質疑があるとするならば、正午も過ぎましたので、ひとまず休憩せられんことを望みます。
第5回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松本(善)委員 そうだとすれば相当長くかかるのではないかと思うのでありますが、参考人の方の許される時間はどのくらいあるか、委員長の方で御檢討くださつて、この席上に公表されんことを望みます。
第5回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松本(善)委員 岡田さんに、持ち時間もいま七分という段階になりましたので、はなはだ遺憾に思うのでありますが、簡單にお答え願いたいと思います。 まず最初に岡田さんの言われた点を、今聞き知つたところによりますと、あなた方が今度おやりになる料金について、原價計算を現在やつておられるかどうか。やつていないということであつたように考えるのでありまするが、やつてないならば、あるいはやらんとするならば、いわゆる給與問題を前提として、顧客に対する考え…
第5回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松本(善)委員 逓信部内でそういうことを流布しておるかどうか。料金値上げをしないという方針で進んで來ておつたはずだから、今後はしないだろうということは予期されるのでありますが、あなたの言うところによりますと、今後すでに料金を値上げせねばならぬという、前提の上に立つておるように考えられます。あなたが考えられるのか、逓信部内のどなたかがそういうことを言つておられるのか、その点をはつきりしていただきたいと思います。
第5回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松本(善)委員 岡田さんに再質問したいのです。値上げをしてはならぬという前提に立つて、お考えになつておるように考えるのでありますが、値上げを考えなければならぬということでありますと、考えをいたすのには、二つの点から考えなければならぬと思うのであります。一点として、値上げをしないで、大衆本位のあり方として、もしもやるならば、いわゆる首切りの人員がどのくらいになるか。あるいはどのくらいの首を切つて人件費を削減したらよろしいか。御研究がある…
第5回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松本(善)委員 有竹さんにお伺いしたいのです。私は逓信部内に元おつたものでありますが、大体戰爭前の会計態樣を、私が耳にするところにおきましては、いわゆる郵政勘定というものは、これは黒字であつたはずであります。その当時においては通信事業であるところの電信、電話、この会計が赤字であつたはずであります。そういう前提に立つて考えるときにおきまして、いわゆる黒字であつたものが赤字になり、赤字であつたものが黒字になるという、この逆な現象もまた世の…
第5回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松本(善)委員 ただいま保険年金に対するものは赤字になつているということで、それはもちろん数字の表わすところでありますが、これに対してはおそらく積立金をしておるというのが、現実のあり方だと思います。従いまして先ほど政府委員が言われたような数字と、私の調べた数字とちよつと合致しない点がありますので、一應御参考のために申しておきますが、二十二年度末現在におけるところの赤字は五億八千万、二十三年度に発生するところの赤字は五億六千万であつて、…
第5回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松本(善)委員 今の御答弁で大体の数字はわかつたのでありますが、保険事業といたしまして、この改正を見たという趣意は、根本的な理由としては、いわゆるこの赤字克服のために、保険金額が倍になり、五万円の契約ができるようになつた。この最高額を目標として、あるいは募集成績とか、その他において、いやが上にもこの最高限度の達成のために、手当をたくさん出すとか、あるいはこのための宣傳をするとか、そういう積極的な面についての努力があるかどうか、あるいは…
第5回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松本(善)委員 大臣にちよつとお伺いしたいのであります。ただいま政府委員からお話のありました通り、簡易保険、あるいは年金事業におけることろの独立採算制による結果として、積立金の運用ということも出ましたが、私もそれに関心を持つものでありますけれども、大臣におきましては、この点についてどういうような努力を拂われたか。あるいは大蔵大臣と会つて折衝なされたかどうか。あるいは閣議においてこの問題を持ち出しておるかどうか。そういうことについて大臣…
第5回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松本(善)委員 大臣の手腕力量に対しては信頼するにやぶさかではないのですが、どうかこの点われわれは一致した意見であると思いますので、それを閣議での席上に早く議題として提案されて、大臣の腕を発揮されんことを望みます。
第5回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松本(善)委員 二点ばかり伺いたいと思います。簡易生命保険法の内容を見ますると、その法文中に保険金額は五万円ということが出ておるのでありますが、その実施期日の見通しがあれば、その実施になるところの期日の見通しをひとまずお伺いすることと、それから郵政省の設置法案、第四條、第十九号に「法令の定めるところに従い、簡易生保険及び郵便年金の積立金及び余裕金を運用すること。」というふうに規定されておるのであります。この郵政省設置法案をながめまする…