松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 日本政府としては、アラブ連邦というものをどういうふうに理解されておるのですか。特に今度の革命が起ってからそこのところをはっきりしておかないとならないと思うんですけれども、二つの国があって、ゆるやかに結合しておって、そうしてイラクに革命が起った。これは別の国として分離されたのですか、それとももともとゆるいんだから、これは別な政権ができたらすぐ別な独立国となる、そういう解釈ですか。あるいは完全な連邦として一つの国であって、…
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 現に革命が起きて、よその国がぽつぽつ承認しておるんですから、今後対処する場合に、国家承認の問題として考えられるか、それとも政府承認の問題として考えられるかということです。
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 私は、今後起るところの問題で一つ重要な点は、政府はイラクに対して承認の問題その他をどういう態度をとるか、もともと連邦に対して今御説明のような態度だったんだから、イラクとヨルダンは別々の国々としてこれは対処するんだ、こういう態度であるにしても、今後イラクに対する干渉の問題が必ず出てくると思う。もともとレバノン、ヨルダンに対する派兵そのものがやはりイラクの革命を契機にして起っておるのですから、当然これが出てくるであろうと思…
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 それは日本だけの問題ではない。イラクに革命が起って、それに対してどうこれに対処するかということが根本問題になってくるわけです。だから、これに対しては、日本として干渉はしないという原則くらいはここで明確にできるでございましょう。その点を聞いているのです。
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 近く開かれる理事会のワクの中のいわゆる首脳会談、これはどういうふうになってくるのでございましょうか。今までの新聞を通じてわれわれが考えられるのでは、一応正規の理事会を開く、ここにはおそらくまだ首脳は出てこないだろう、ここでもってその首脳会談の構成だとかその他をきめるということになるわけだろうと思いますが、この正規の理事会に首脳が入って会議が開かれるというようなことは今後考えられないでしょうか。どちらが可能性が多いか。理…
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 日本政府としてはそのどちらが効果的であり、いいと考えられますか。安保理事会に首脳を呼んでやるのがいいのか、それともやはり下相談は安保理事会でして、別の特別委員会に首脳が参加してやるのがいいか、どちらが効果的だと考えますか。
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 憲章二十八条に基けば、正規の安全保障理事会にも首脳なりその他の政府の人が入れるのですから、一応かた苦しい議論をするかどうかそれは運営のことでどうでもやれるし、それから非公式の会談もできるでしょうから、この際はやはり一応安保理事会に各首脳が集まって、そしてそこで一通りの話し合いをしてから特別の小委員会を構成するということにするのが、私は日本としてはむしろいいのじゃないか。というのは最初から少数の首脳会談ということにきめて…
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 それからもう一つ、監査団が今後増強された場合に日本の自衛隊もこれに参加するのじゃないかということが世間に伝わって、一部じゃずいぶん心配されておるわけですけれども、これは一体どういうところから出たのでしょうか。何か日本の方から進んでそれを申し出るとか、あるいはそこまでしないまでも、国連からそういう希望が表明されればこれに応ずるというような考えが政府の一部にあるのでしょうか。
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 それはあなたが考えたことがないというだけであって、政府の一部にはそういう意見が出たということですか。
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 閣議でそういう意見が出たかを聞いているのです。
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 それでは今後監査団に正式に加わらないまでも、監査団が増強されて、各国の監査団が向うへ派遣される、その場合にたとえば出張でただそれを見学にいくとか、いかなる形においても自衛隊は絶対にやらないということをあなた外務大臣として保障できますか。
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 われわれの聞いたところでは、左藤防衛庁長官自身がそういう希望を表明されているように聞いているのです。だからこれはいずれ防衛庁長官にも来てもらってもっと御質問したいと思います。 私どもは、今度の中東問題は日本にとってはただ中東の問題ではなく、先ほど言うように、国連憲章五十一条の問題は日本自身にも降りかかってくる問題だし、それから一番大きい影響が当面あるのはやはり中国だと思います。御承知のように中国はいまだに岸内閣を、中国…
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 それでは今度アメリカに行かれた場合に、そういう話が出たときにその防御用の核兵器も拒否するという態度を明確にされますか。
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 総理が言われている通りじゃない。総理が言われていることを敷衍してあなたは実行する責任があるのだから、外務大臣として防御用の核兵器も一切持たないのだ、また持ち込みも許さないのだということをここで意思表示されて、そしてこのことはアメリカにも伝わるのだから、そのこと自体が大事なんです。そしてアメリカに行かれた場合にも、そういう話が出た場合にはそのことをはっきり明言されますか。ただ総理の言う通りやるということでは、外務大臣は勤…
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 それだから、核武装をしないということを今まで言われておるけれども、その核武装の中には防御用の核兵器も含まっておるのだということをここではっきり言って下さいと言っておるのです。
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 その防御用ということを分離して、そしてこれも含めたものを一切持たないし、また許さないのだということはまだ言われていないのです。だから、この時期に際して、あなたがアメリカに行かれる前にこの点をはっきりしておくことは非常に重大なことになってきておるので、わざわざこれを外務大臣の口からはっきり言ってもらう。総理大臣が今まで何を言われたかということは、われわれもよく知っていますよ。それをほんとうに実行する気があるなら、外務大臣…
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 次に、もうそろそろ時間ですからやめたいと思いますが、今度アメリカに行かれる問題で、やはり東南アジア開発基金の問題は、おそらく政府としても再度これを持ち出されるつもりがあろうと思うのです。今度のこれは見込みがあるのでしょうか。第一アメリカ側がどういう態度で応ずるかということと、もう一つはやはり中近東問題に対する日本の政府の態度がこれに関係してくると思うのです。今度のアメリカ決議案に賛成したことによって、いかにこの岸内閣の…
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 最後に、この中近東問題が起ってから日本の政府に対してマッカーサー大使から岸首相あてに、アイゼンハワー大統領のメッセージが連絡されたということを新聞に報道されておりますが、その内容についてはまだ政府もはっきり公表しておらないようです。その内容をここで公表して、その経過を説明していただきたい。
第29回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 信書というけれども、マッカーサー大使がメッセージを首相に伝達したということは事実でしょう。外務大臣は知らなかったということになる。
第29回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 先ほどからの田中さんのお話にも、日韓の会談の状況により、あるいは国会の審議の状況によってさえ、拿捕がひどくなったり弱くなったりするというお言葉がありました。それから山本さんの、収容所あるいは刑務所での生活を通じても、待遇その他が日韓会談と関係があるというようなお話があったのでありますが、私が特にお伺いしたいのは、山本さんの場合ですが、待遇状態あるいは日韓会談の進行状況、これをにらみ合せて、あなた御自身がこれは何か深い関…