松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 それから第四条(b)項の「正当な、かつ、有効な補償を行うため、その知識の所有者の要請により、国内法令上可能な措置を執るものとする。」こうなっておるのですが、これはわが国の法的根拠はどこにあるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 この民法七百九条ですか、これは賠償規定ですね。そうすると、民法における補償の規定というのは何条でございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 私の聞くのは、所有者の要請によって国内法令上可能な措置をとる、その法的根拠は何かとお伺いいたしましたところが、今条約局長は一般民法の規定でやるのだ、こう言われるから、民法七百九条には賠償の規定はあるけれども、補償の規定というものはないので、補償の規定は第何条によってやるのかということを聞いておるのです。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 そうすると、ここでは補償といっておるけれども、実際の場合には実質的には賠償しかあり得ない。こういうわけですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 そうすると、その補償行為は国家間の行為と解してよいのか。補償請求の手続はどういうふうになるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 そうすると、結局私有の技術上の知識の所有者が日本政府に対して裁判所に提訴する、こういうことになるわけですね。そうすると国家と国家の間の問題にはそれ以上発展することはないのですか。つまり政府の間の問題ですね。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 それから私有でない技術上の知識ですね。これが漏れて、それが同意なしに使用された場合の責任はどうなりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 私有、私有でないは別問題として、同意なしに使用し、漏らした場合、その人の責任は、日本においては秘密保護法で罰せられるわけですか。その場合は何条によってやるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 今日本が一般特許料として外国に払っているのはどのくらいでしょうか。国別におわかりでしたら一つ……。それとともにいわゆる防衛目的のための特許料というものはどのくらいになるか。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 それと同時にさっき言いました防衛目的のための特許料ですね。それとともになるべく早く一つ出していただきたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 それはそちらで分類されておる方法でいいのですから、それを資料として出してもらいたい。そういうふうに両方にわたるものは、わたるものとして分類していただければいいのです。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 いやそれで資料を作るとき、国別に特許料を三十年度なら三十年度にどれだけ払っておる。そのうち一般であると同時に防衛目的にも関係あるもの、こういうものが関係あるということはわかるのじゃないですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 防衛庁の方ではある程度わかりますね。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 次は、公表されない特許料の支払い形式はどういうふうになっておりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 そうすると、そのような特許の製品を今度は国内で生産する場合の秘密の保護はどうですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 それかう、アメリカから譲渡されたC46のA型というのですか、あの輸送機の製作年月、それから、この前御発表になった程度の性能。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 この輸送機は全部がたがたで使用にたえないということを聞くのですが、そうなんですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 アメリカから来た当時は、どのくらいの飛行時間だったのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 平均でいいです。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○松本(七)委員 いろいろな問題を拾っておると、結局非常に旧式な兵器、装備を持ってきては、その特許権を保護しているというようなことなのですが、政府の御説明では、この協定ができれば、今後新しい技術も入るというお言葉ですが、どうも今までの実績から、この協定ができたからといって、そう新しいものが入ることも期待できないように思うのです。そういうところのはっきりした保障が何かあるのでしょうか。はっきり向うの人がそういうことを言明したとか、文書にな…