松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 濃縮ウランと天然ウランを使用した場合に、炉の安全度だとか、それから値段、能率はどういうふうになっておりましょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 学問上の可能性とは別にして、実際面から考えると、濃縮ウランの製造というものは特定国に限られている、こういうことがいわれているわけです。そうなると濃縮ウランにばかりたよっておれば、万一その特定国との間が工合が悪くなったとか、いろいろな事情で、これが思う存分入ってこないというようなことも考えられるわけです。そういうことを十分考えての上でいずれにするかを計画しないといけないと思うのですが、そういう点考慮されておるのでしょうか…
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 その国際機関ができて、そこから受けられれば二国間の協定によるよりも確実だ、こういうことなのでありますが、それだけにこの機関ができれば、もちろんこの憲章にうたっておる目的の妥当な理由によっては世界的な大きな役割をこの機関は果すだろうと思うのです。それでそれを進めていくうちに、原子爆弾の、軍事利用の禁止も、この機関を活用することによって促進する役割を果すだろうと思う。その限りではこの機関の将軍における職責というものに、私ど…
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 そうすると単に会議を開くばかりでなしに、やがてはアジア地域における自主的な原子力平和利用機関というようなものが、また国際機関と別個にできてくる可能性もございますでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 去年のインドが主催して開いた原子力会議に、どうして日本に呼びかけがなかったのでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 それはインドから日本政府に呼びかけがあって、そうして湯川さんが出られたのではないでしょう。その点どうですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 去年のインド主催でやったとき、日本に呼びかけなかったというのは、その後事情を研究されたのですか。私どもの案じているのは、インドがアジアにおける原子力の発展について、日本には相当期待をしている面もあるだろうし、一面ではそういうふうな会議をやるときに、重要な日本に呼びかけなかったということは、何か警戒でもしている面があるのかなという気もするものですから伺っているわけです。
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 時間がありませんから、もう一度ちょっと簡単に御質問しておきたいと思います。日本の原子力委員会の現状ですね、もう少しこれを強化する必要があるのじゃないかと思うのですが、何か特に大臣として御計画がございますなら一つお聞きしておきたい。
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 もう時間がありませんからきょうはこのくらいにしておきたいと思います。それであと大臣が出られるまで事務当局に対する質問を続けますが、きょうはこの程度にいたします。
第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松本(七)委員 さっき鈴木さんの御質問の、予算の措置とそれから融資の関係でございますが、この場合の融資額、たとえばさっき言われた転業に要する金が大体五億円を予定されておる。それの予算措置が講じられないから、それまでの同融資でもってやろう、こういうわけですが、その場合に五億円の予算で予定されておる金額を限度にして融資されるのか、あるいは予定金額よりも実際に転業する場合にもっと金がかかるかもしれない、そういう場合には、それをこえてでも完全…
第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松本(七)委員 信用力と言われる、その通りだと思うのです。そこで私どもは問題にするわけですか、要するに、これこれのものは必ず政府が完全に転業させる、転換させるためにはやるのだ、そういうはっきりした政策が打ち出されれば、信用力がずっと増すのですから、やはり政府の政策がどういうふうに決定されるかがこの際大事だと思うのです。私どももこの条約を審議するに当って、これを認めるかどうかという一つの分かれ目は今そこにあるのじゃないかと思う。そこでそ…
第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松本(七)委員 私専門家ではありませんからはっきりしたことはわかりませんか、おそらくこれじゃうんと足りないだろう。その場合に、この建造についても足りない分は場融資をされる御方針かどうか。
第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松本(七)委員 ちょっと参考人の方にお伺いしたいのですが、今の二億五千万円の補助金をもらって、十分な転換に必要な建造ができるお見込みでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松本(七)委員 その場合に、組合として自力で融資できる能力はどの程度あるのでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松本(七)委員 政府側としては、今の組合側の御希望に応じて政策をすみやかに立てられる御意思がございますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 オットセイの暫定条約でございますが、六年前、一九五一年の四月七日付の日本政府の覚書を参考資料としていただいておりますが、四月三日から七日まで東京でやって七日付で日米間覚書というものが出ておるのです。この覚書の第一項前段におきまして、「おっとせいの海上猟獲を自発的に禁止」する用意のあることを表明しておりますが、それからこの第一項の後段においては、現在、つまり一九五一年現在、「海上猟獲の許可を与えていない。」という旨が述べ…
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 今御説明のように、昨年十二月ですか、農林省令の取締り規則でもって禁止しているわけですが、しかし実質的には今言われる明治四十五年の法律、これでやると言う。法律二十一号ですか、これはまたずいぶん古い法律で、第一条なんかを見てごらんなさい。「政府ハ命令ノ定ムル所ニ依リ」云々、いかにも古風な法律なのですが、これでもって最近の事態を律するのが妥当かどうか。私どもここにも問題があると思うのです。そういうふうな点についてはどういうお…
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 これは私も調べたのですが、法律二十一号というのはほんとうに旧式な規定の仕方をしているのです。それはあとでまた時間があったらゆっくりやりましょう。ところで、政府はこれまでも許可を与えないのですから、実質的には禁止してきたのと同じことになるわけですけれども、しかし聞くところによると、相当密漁が行われておるということなのです。そこで今まで政府はこの密猟防止にどういう措置をとってこられたか、今後また問題になると思うのですが、お…
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 その問題はあとで補償の問題と参兼ねてお聞きしたいと思っておったのでありますが、その前に、そうするとこの条約が発効すると同時に、さっきのお話では、何か猟獲禁止に関する立法措置でも講じられるおつもりでしょうか。法案が用意できているのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 今日までイルカの漁業者は、密猟であったにしろ、とにかくオットセイ猟獲によって生活してきたのですから、今後厳格にそれを禁じていこうとすれば、今まで無許可でやってきたにしろやはり死活の問題ですから、当然政府としても補償をしなければならぬと思うのです。これらのオットセイの猟猟で生活してきた人の補償、あるいはさっき言われましたサメの漁業への転業とか、そういう転業資金の融資とか、そういった具体的な問題は少しは進展しているのでしょ…