松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 この間の新聞の報道によると、日本の今度の捕鯨の成績はあまりよくなかったというように受け取ったのですが、ここ数年の捕獲頭数はわかっておりますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 そうするとこれは特に成積が悪かったとは言えない状態でしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 この条約が発効して加盟国の中で条約違反を犯したものはどのくらいあるでしょう。国別でなくてもいいですけれども、条約違反の件数ですね。
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 それからこの条約六条によりまして国際捕鯨委員会が捕鯨及びこの条約の目的に関する事項について随時勧告を行うことができることになっておりますが、今まで何らかの勧告を行なった事実がございますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 私は、社会党を代表して、千九百四十六年十二月二日にワシントンで署名された国際捕鯨取締条約の議定書並びに北太平洋のおっとせいの保存に関する暫定条約に賛成するものでございますが、ただ、このおっとせいの保存に関する暫定条約について、特に要望をいたしておきたいと思います。 実は私どもの考えでは、このおっとせいの保存に関する暫定条約の内容は納得できない点が多い。特に海上捕獲を全面的に禁止して、調査目的だけに限る。商業捕獲はできな…
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 私は国際原子力機関憲章の問題について質問申し上げるのですが、この問題は一口に平和利用と申しましても、平和利用を完全なものにするためには、どうしても原子兵器の方の禁止が確実に行われなければならないし、また今後の原子力平和利用の発展を考えてみますと、ただこれは日本ばかりではなしに、世界中の産業構造にも大きな変革をもたらすべき非常に重要な問題だと思います。従ってその関係するところが非常に広いのでございますが、問題の性質から、…
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 いや総理の考えは大体はわかっておるのです。登録制がやっぱり一つの段階だ、これができることがやはり一歩軍事利用禁止に向う一つの進歩だ、すぐには全面的禁止まではいかないから、一つの段階としてそれはやるのだ、目標はあくまで全面的な禁止にあるのだ、こういう考え方なのですね。それはわかっておるのです。けれども、それでは今国際的な規模で平和利用を発展させようというときには、特に日本としてはそういうことでは前進にならないのじゃないか…
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 大臣は、平和利用は軍事的利用とは別なので、平和利用だけで扱っていればいいのだ、こういうようなお考えなのですけれども、そんなことじゃ平和利用そのものが安心して発展していきませんよ。第一実験一つとっても大きな被害があるでしょう。ましてや軍事的利用がほんとうに実現して戦争にでもなれば、せっかく平和的利用が発展していても、一ぺんで台なしになるのです。これはほかの武器だって同じことが言えるのですが、原子力の場合には特に平和利用を…
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 宇田さんは故意にそういう答弁をされておるのかどうか知りませんけれども、軍事利用はおそらくすでに少しは防衛庁長官の方で考えておられると思う。けれどもそういうことを聞いておるのではない。軍事利用についてどう考えるかということを聞いておるのではないのです。平和利用を確保するためには軍事利用を禁止しなければならない、これには賛成されますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 あいまいな答弁ですけれども、大体さらに前進するくらいの答弁はあったと思う。参議院の本会議が始まるそうですから、十分間ほど何いたします。
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 先ほどの御答弁ですが、私の言おうとしておったのは、平和利用を完全に確保するためには、平和利用を担当しておる者が軍事利用を完全に禁止するという点にやはり関心を持って、それが実現できるような努力をしてもらいたい、こういうことだったのです。それをやっていただけますかということです。宇田国務大臣はゴルフが非常にお上手ですが、単なるゴルファーなら、それはゴルフができる環境を守ろうが守るまいがそんなことには関心ないかもしれないが、…
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 そこで少し具体的に入りますと、この今度できる国際機関に日本が加盟すれば、その援助を与える国は規制されないで、受恵国だけが規制されるというふうないろいろな問題はありますけれども、それはともかくとして、これに加盟すれば、日本は原子兵器を制造することは国際法的にもできなくなる。かりに許されておっても、国内的に憲法その他のあれでやれないということももちろんありますけれども、今度これに加盟すれば、国際法的にまた完全にこれはできな…
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 今の方針は、ただ持ち込みには反対だ、相談が来れば断わる、それだけなのです。ですから、さらに進んで、先ほど申しましたように、それを日米間の協定にまでする意思がないか、あるいはもっと進んで日本に駐留しておる米軍が出動する場合には、これを勝手に出動させないで、国際連合の決議がなければ出動できないというような取りきめを、日米間でさらにやる必要があるのではないか、そういう点を、閣議で、原子力の担当国務大臣として進言される御意思が…
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 大いに研究していただかなければならぬのですが、今の御答弁では、平和については大いにやるが、軍事的なものは担当じゃないから研究だけはするというふうに聞えるのですが、さっきから言うように、平和利用を確保するためには、軍事的な面にも関心を持って、これを一歩でも禁止の方向に進める努力をしていただかなければならぬ。あなたにしていただかなければだれがやりますか。平和的な利用を完全なものにするためには、どうしても軍事利用を禁止しなけ…
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 私は宇田国務大臣からこういった政治的な問題についてもう少し宇田さんとしての御意見が聞けると思って御出席をわずらわしたのですが、どうもあまり期待できる御答弁を得られませんから、いずれ総理大臣にもう少し質問して、その上でさらに御出席をわずらわしたいと思います。きょうは簡単に切り上げておきたいと思います。 そこで、おもな米国それからソ連、イギリスなどの原子力の今後の開発計画というものについても、われわれ関心を持っておるのです…
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 私は外務当局その他にも十分この点は聞きますけれども、日本で原子力の担当大臣である宇田さんが、こういった世界の原子力の動向をどういうふうに理解されておるか、ユーラトムの動きなど、どうこれを解釈されておるかというところが実は聞きたかったのです。ですから御答弁がないようですから、これはまた先に延ばしたいと思います。 たとえばアメリカもずいぶんたくさん協定を結んでいるのです。一九五四年に原子力法ができてから現在まで協定を結んで…
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 そうすると宇田さんの御観測では、ベルギーをかかえたフランス、西ドイツ、イタリア、これらのユーラトムに参加しておる国は、単独では濃縮ウランも得られないし、結局原子兵器も持てない。このユーラトム共同体によって、外国の援助によらないで原子兵器というものがやがて持てるようになるのでしょうか。その見通しはどうでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 今度は日本のことですが、原子力開発利用長期計画ができてから、ここ一年くらいの間に、急激に原子力開発は活発化してきておるわけですが、この具体化に伴って、たとえば旧財閥三井、三菱、住友あたり、それぞれ原子力グループとでもいいますか、そういうものを設けて非常に本腰を入れた動きが出てきておる。これほど大きな、産業構造も変えてしまうであろうと予想されるような原子力産業の今後の発展において、こういったグループが幾つかできてやってい…
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 イギリスの原子力計画は、大体国有国営が中心になっているようですけれども、この中にも最近は私的資本がだいぶ介入してきているのじゃないかと思うのですが、その点はどうでしょう。
第26回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 私どもとして予想されるのは、今言うように日本の旧財閥がグループを作って、一種の系列化とでもいいますか、そういったものの方向に進んでいく、その背後には、ちょうど実験用の原子炉に対するアメリカの輸出入銀行との関係のように、動力炉に対する世界銀行の関係が出てくる、そういうふうなことが進んでいって、肝心の日本の原子力産業の国産化を阻害する結果になるのじゃないかという点もまた考えられます。そういう点から今の点をお伺いしたわけなの…