松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 それじゃわれわれ、たとえば野党がそういうものをもらって、それが新聞で報道されたというなら別ですよ。けれども重要な問題と考えたればこそ、正式の大使にこれをわれわれは報告したわけですね。大使としてもこれは重要問題だと考えたればこそ、われわれの会談について特にこれはどういう内容かということを知ろうとされた。それはもう一つあります。安全操業の問題、これは先ほども御答弁があったように、当時日本政府か回答を促している最中だった、そ…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 この問題ばかりあまり時間をとっても何ですから、大臣に一点伺っておきたいのですが、こういう問題についてやはりいろいろな動きですね、ちゃんと正式に政府から政府に窓口に来て初めて知ってああそうかということじゃいつも手おくれだ。やはり動きをいつもつかまえておかなければならない。そういう観点からしても、こういう問題は事前にやはり実情を聴取することが大臣として必要じゃないかと思いますが、いかがでしょう。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 それから次は日米関係ですが、特に安全保障委員会の運営についてこの前発表された三つの原則、一つは在日米軍の配備及び使用についてでき得る限り協議する、それから第二は、安全保障条約に基く一切の措置が国連憲章に適合するよう確認するため協議する、それから第三は、安全保障の分野で両国民の必要と願望に適合すべく調節する、この三つは今も間違いない基本方針であると確認してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 そうするとこれの前提になっておる考え方は、日米両国間の共同防衛ということだと理解してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 それは共同防衛ですか、はっきり答弁して下さい。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 安保条約が共同防衛の概念に一致するというのは、どこの条文でそういうことを言うのですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 その建前から、それでは基本方針である日米の協調が具体的に今後どういうふうになるかという点について、実はいろいろな問題があると思うのです。この前、ちょうど大臣が臨時国会のときお休みでしたから、これは直接大臣にはお伺いすることができなかったのですけれども、新しくICBMがソ連で成功してから、アメリカの戦略体制というものも非常に内容が変ってきていると思う。そういうときに、日本が共同防衛の立場から、特に日米の協調をどう具体的に…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 この不平等条約改正の問題は、どういう議題となって具体的に出てきたかということです。いつ論議されたのですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 やり方のいかんを問うているのではなくて――それじゃ、内容的に、安保条約改訂の問題は、いつどういうふうな話し合いになったのかということです。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 会合のあった回数をずっとあれしてみると、逆にあげれば昨年の十二月の第四回会合のときはいわゆるサイドワインダーの話が出ている。それから第三回その他は、大体アメリカが核戦略体制に軍事的方針を切りかえた、それに伴う在日米軍の撤退、そういう問題が主になっているわけですね。そうすると、安保条約の改正を意図して安全保障委員会を運営していくんだという岸さんの最初の日米共同声明、それから、掃ってこられて、こういう新しい委員会を作って、…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 それでは伺いますが、私どもはアメリカの戦略体制というものがどうしてもこれからはミサイル基地を強化するということが一つと、それから核ミサイル基地を強化して、ソ連の攻撃を分散させようということをペンタゴンでははっきり出しておるわけです。そういうことが一つと、それから原子力潜水艦でICBMに対抗しようという行き方、それから航空機に絶えず原水爆を搭載してヨーロッパ、アジアその他を航行させようということ、こういうことはもうアメリ…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 総理はそういうふうに解釈していても、はっきり装備というものを入れてなぜ悪いかという問題が一つあるわけですね。もし国民全体が総理が勝手に配備の中には装備も含まっているというような考え方をしていたのではどうしても不安だ。やはり装備も含めて、日本にいるアメリカ軍の装備を強化する場合には、必ず日本政府の承諾を得てからでなければならない、こういう文書の取りかわしでもしておいてもらいたいというふうな気分が国民に強くなってきた場合に…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 もう一つは同じときに総理大臣が答弁された中に、これは私の質問に対して答弁されたのですが、つまり日本語で言えば、日本におけるアメリカ軍の行動もアメリカ軍の日本における行動もほとんど同じに聞えても、英文ですれば明らかに違うわけですね。岸さんとしてはアメリカへ行かれたときに、日本にいるアメリカ軍の行動全体を、たとえば日本にいるアメリカ軍が外に出るというような場合にも日本政府の承諾を得てからやってもらうという取りきめをはっきり…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 そうすると、非常に危険なことになるのじゃないですか、日本にいるアメリカ軍が何か事あって出動するのに日本政府は全然関与できない、こういうことでいいのですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 おかしいじゃないですか。それでは条約局長は協議の対象になるというのですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 安保条約に関連して生ずる問題として検討の対象になる、こういう法律解釈のようですが、それは検討の対象にはなるつが、たとえば日本にいるアメリカ軍がどこかへ出動したい、検討の対象にされる、安保委員会で。日本政府としてはそれは困るという意見が出た場合に、日本政府の意思はアメリカ側を規制することはできない、必ずしもその共同声明からは規制力は直ちには生じない、こういうことになると思うのですが、この点はいかがです。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 大臣にお伺いしますが、大臣は法律論は非常に苦手だと言われるけれども、今お聞きのようにこれは法律論の問題ではないですよ。法律的にああだこうだといろいろ解釈できるほど複雑な表現、またあいまいな表現なんです。一番われわれが大事なのは、日本にいるアメリカ軍が外に出動するような場合に、果して日本政府に御意見を聞いて日本政府がよろしいと言ってからでなければ出ないかどうかということなんです。どれだけそういう点をアメリカはほんとうに日…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 時間がありませんからこれでやめますけれども、今の御答弁を聞いておると、非常に何というか、あいまいというか、日本国民の心配しておるところ、ほんとうに心配するというあれが出てこない。これは日本国民だけじゃないと思うのです。これから藤山さんが東南アジアその他と経済協力もしようと言われる。そういうふうに、日本経済をどうしてもそっちの方へ向わさなければならなくなると思うのですけれども、それをやるには、アジア各国民の日本に対する信…
第28回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(七)委員 慣例によりまして、野党を代表して歓迎のごあいさつを申し上げます。 経験を積んでおられる委員長のことですから、よけいなことになりますけれども、外務委員会は、従来から非常に円満に運営がされてきておる。今回、すでに外務政務次官もやられ、しかも委員長の経験もあられる優秀な委員長をお迎えして、私どもとしても大いに意を強うしておる次第であります。われわれもできるだけの協力をして、そして委員会の運営が円滑にいくように努力したいと思い…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 社会党の訪ソ使節団は一昨日帰って参りましたが、いずれ代表団全員そろって総理にはごあいさつに行くことになっておりますので、私はごあいさつは省略させていただいて、簡単に質問だけさせていただきたいと思います。 私ども代団が向うに行ってフルシチョフ第一書記その他に会いまして、ちょうど人工衛星などが成功して非常な騒ぎになっておったわけですが、これが今後の国際緊張にどういうふうに影響するかということを中心にいろいろ懇談もしたわけで…