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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 今のこまかいことは、結局インドネシア側から出たのではないけれども、大体小林さんの考えとしてまとまったとわれわれは理解しているのですが、しかし今も白幡参事官が言われるように、第一に七月に出たジュアンダ書簡によって、大体総額四億ドルという線が出てきたのですね。それと同時に、焦げつき債務は支払うという意思表示がされておるわけでしょう。そのジュアンダ書簡の二つの点は間違いないと思いますが、この点一つ確認しておきたいと思います。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 そこで総理大臣にお伺いしておきたいのは、当時小林さんが向うへ行かれてインドネシアの側をいろいろ打診されて、そうして今言うようにインドネシア側は総額とにかく四億ドル、そこで小林さんの大体の案としては、十年間で二億ドルだけがいわゆる純賠償、あと二億ドルは経済援助という形で何とか形をつけよう、そのかわり、一方焦げつき債権の方は二十年間で金利もつけて完全に支払ってもらう、そういう案が当時出ておった。その背景といいますか根拠は、…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 ですから、今総理大臣の言われたのは、ハッタ氏が中国を回って日本にやってきて、そうしてあのときにスジョノ・アジア太平洋局長がやってきたわけですね。そしていわば小林案に対する修正案のような形で、今御指摘のような案が出てきた。だから、それはハッタ氏が来る前には一応小林案と言われているあの案で行く方針だったわけでしょう。それがハッタ氏が来られて、今言うように支払い能力がないから債務の方はもっと先に支払うという案が出てきた、そし…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 最初に、むしろ先に小林氏が向うに行ってすっかり準備してもらいたいという要請を総理からされたときは、小林君は拒絶した。断わられた事情はどういう事情か知りませんが、二度目に今度は総理から要請されたときの内容は、多少違っておるように私どもは聞いております。それはむしろ一緒に行って、そうしてある程度の話をして、総理が引き揚げられた後に残って今度はやってくれというふうに、内容が変っておったように聞いておるのですけれども、最初に今…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 そこで十一月二十六日にインドネシアに着かれて話し合いをされるときの方針ですが、当時はやはりいわゆる小林試案を交渉の中心にすることについては、大体インドネシア側とも了解がついておったように聞いておりますが、この点はどうですか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 その当時日本側としては、この小林試案を中心にやるということは、はっきり方針としてはきめて、そうして外務大臣は訓令も出されているのじゃないですか。外務大臣、この点いかがですか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 大体小林さんの意見、いわゆる小林試案を中心に交渉したらよかろうという趣旨の訓令を出した、こう理解していいですね。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 その次は、十一月二十七日にハルジィ外相代理第一副首相に会われて、そうしていよいよ具体的にどういうふうに交渉するかを協議された。そのときの内容は、大体今大臣が言われるような四億中心、つまり小林試案そのものではないけれども、小林試案を中心に協議を進めていこうということと、もう一つは、日本側は小林移動大使が当る、それからインドネシア側はジュアンダが当る、こういうことで大体了解ができたように聞いておるのですが、その点は間違いご…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 大体基本方針はジュアンダ・小林間で協議をする。さらにスカルノ・岸両者を加えて四者で会談して、今の二つのことを確認しようという段取りで進んでおられたように私どもは当時聞いたのです。ところがその四者会談に入る前にスカルノさんの方から、スカルノ・岸二者会談をやりたいという要請があって、ここで岸総理はスカルノ大統領と会われたときに、大統領の方から、小林案というのはなるほどいい案ではあるけれども、しかしどうもインドネシア国民には…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 そのときそういう意見がいきなり大統領から出てきたときに、すぐ岸総理はこれに賛成されたわけでしょう。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 そこのところがわれわれの聞いておったのとだいぶ違うので、われわれの聞いたところではさっきからいうような交渉経過をたどって段取りしてきたにかかわらず、スカルノ大統領と岸さんとの会談でいきなり棒引案が出てきた。そこで直ちに首相が賛成の意を述べられた。そこで高木公使が当時通訳として同席しておったそうでありますが、その高木公使が、すぐ賛成の意を述べるのはまずいと言ってだいぶとめたにもかかわらず、総理は賛成されたということを聞い…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 そこでこれの今後の影響ですが、この前からビルマのいわゆる再検討条項に基く要求はないだろうという答弁が外務大臣からなされたのですが、私どもビルマの動きを察知するところでは、どうも必ずしもそう楽観できないのではないか、ビルマ大使の言っておること、その他を、おそらく非公式には外務大臣にもある程度のことは言っておるだろうと思いますが、私も今晩またビルマ大使に大使館で会うことになっておりますが、いろいろ話のついでに出てくることか…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 時間がありませんから、大体終りにしたいと思いますが、この機会に私総理大臣に伺っておきたいのは、ビルマの場合に合弁事業を起すというような計画があったにかかわらず、これは採算ということを考えると、民間の企業体が採算を無視してもほんとうに賠償の精神をもって経済協力をやろうということはなかなかむずかしい。これは計画はできてもいざやろうとなれば、やはり採算問題にぶつかる。ですからその点で積極的に民間企業を動かせるには何らか国家が…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 時間を節約する意味で少しまとめて項目別に質問しますから、まとめて御答弁願いたいと思います。一つは東南アジア開発基金の構想を生かすために、岸さんがアメリカに行かれたとき、できるだけアメリカの金を出させようと交渉された際に、ガリオア、イロアを棒引きにしてその引き当てになっておる、払うべき金を東南アジアの開発基金に入れるという交渉をされて、アメリカ側はこれを拒否したということを聞いておるのですが、これの真偽について、これが第…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 外務委員会 第10号

○松本(七)委員 それからこれはこの間御答弁があったのですが、この機関の特権、免除ですが、それは国連総会によって承認された専門機関の特権及び免除に関する条約に基いてという規定になっているのですが、この条約にまだ加盟してないわけです。この前質問したときには、早く加盟するようにしたいということだったのですが、この条約発効するまでにこれに入るのか、条約に加盟する手続だけでも発効前にでも直ちにやるつもりなのか、それともこの附属書IIで規定してお…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 外務委員会 第10号

○松本(七)委員 そのとりあえずというのは、大体どのくらいの間それでやることになりますか。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 外務委員会 第9号

○松本(七)委員 この海事協議機関というのと海運関係の諸条約との関係はどうなのか、まず御説明願います。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 外務委員会 第9号

○松本(七)委員 その次には第二条に「機関の任務は、協議的かつ勧告的なものとする。」となっておるのですが、この機関の決定事項というのは事務的に拘束力は全然ないのでありますか。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 外務委員会 第9号

○松本(七)委員 単なる審議機関ということになると、この機関の任務がそれほど重要な行為をするものとは思えないと思うのですが、それがなお国連の専門機関となった理由はどういうところにありますか。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 外務委員会 第9号

○松本(七)委員 それから第九条の規定、いずれかの領域または領域の集合が準加盟国となる、こういう規定があるのですが、この領域の集合とはどういうのですか。