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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1958/03/14

28衆議院 外務委員会 第13号

○松本(七)委員 それではあとでその国の数と名前と、それからその際何か留保条件を付しておるかどうかということをあわせて知らせていただきたいと思います。それから日本はこの三十六条による宣言をする用意があるのかどうか。

日本社会党1958/03/14

28衆議院 外務委員会 第13号

○松本(七)委員 それから賠償協定第二条の「賠償として供与される生産物は、資本財とする。」という原則を掲げて、例外的に「資本財以外の生産物を日本国から供与することができる。」こうなっておりますが、この前からの御答弁で、このように桑港条約十四条の役務、加工賠償の原則を破った結果になっておる点については、日本の国力がついてきたからである、こういう御答弁があったのですが、しかし桑港条約十四条のこの原則が破れておることは事実なんでございますから…

日本社会党1958/03/14

28衆議院 外務委員会 第13号

○松本(七)委員 それから四条の契約の事項でございます。この契約は当事者間の契約が成立した後に政府の認証を受けるということになっております。フィリピン賠償協定の第五条第二項では、契約案はその契約の締結前に日本国政府により認証されなければならない、こうなっている。この方がもっと合理的ではないだろうかと思うのですが、どうですか。契約が成立したあとで政府の認証を受ける際に、もし政府の都合によって認証し得ない場合は、契約当事者にとっても非常に都…

日本社会党1958/03/14

28衆議院 外務委員会 第13号

○松本(七)委員 ビルマの細目協定の第三項でも、やはりインドネシアの場合と同じになっておるのです。そうすると、実質的には変りはないとするならば、フィリピンの場合と同じようにしておいた方がいいと思うのですが、どうしてわざわざこう違えたのですか。

日本社会党1958/03/14

28衆議院 外務委員会 第13号

○松本(七)委員 それから仲裁委員の構成員は何名、その選出方法、仲裁裁判が行われる場合、いずれの国において行われるか、それについての何がの規定というものはあるでしょうか。

日本社会党1958/03/14

28衆議院 外務委員会 第13号

○松本(七)委員 それから第七条の「この協定に基いて供与された日本国の生産物が、インドネシア共和国の領域から再輸出されないようにすることを約束する。」これは、目下のところ再輸出されることはないと思われますが、またそういう御答弁もあったわけですが、これは絶対にないという断言はできないと思います。もしも再輸出をした場合の措置はどうするのか。その場合は十条に規定しておるこの協定の実施に関する両政府間の紛争として解決に持ち出すのか、その点を伺い…

日本社会党1958/03/14

28衆議院 外務委員会 第13号

○松本(七)委員 それからさっき御答弁のなかった終戦当時の軍艦、兵器等で外国に引き渡されたものの詳細、それからそれが桑港平和条約十四条によって賠償引き当てになるのかどうか、この点至急あとで御答弁願いたい。 それから資料をお願いしたい。第一が占領中に取り立てられたいわゆる中間賠償の額及びその仕向地、それから主要な品目、それから第二が終戦当時外国にあった日本国船舶の処理及び隻数算定額、もう一つ、旧連合国、中立国にあった日本国及び国民の私有物…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 インドネシアの賠償交渉について、私は総理大臣とそれから外務大臣に同席していただかないと工合が悪いのですが、総理大臣がお見えになるまで、外務大臣に少し質問したいと思います。 最初に、この前の同僚委員の質問に対する御答弁の中で、もう少しはっきりしておきたい点がございますので、それを少しお聞きしたいと思います。 一つは、この前戸叶委員の質問に対する御答弁の中で、スカルノ大統領が今後の日本人の入国について旧憲兵隊員の入国は困る…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 そうすると、平和条約ができて友好増進しようというためには、向うの希望もなるべく達成できるように政府は努力しなければなりません。ところが旧憲兵隊員であった人がインドネシアに行きたいという希望が出てくるだろう、その場合に過去に憲兵隊員であったといろ理由をもってこれに旅券を出さないとか、インドネシアが好まないというその希望に応ずるために旅券の制限をするとか、そういう処置をされるおつもりですか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 そうすると、先方はそういう希望を述べたけれども、具体的にその制限をする措置を特に講ずるわけではない、こう理解していいですか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 それからこれもやはり戸叶委員の質問に出たのですが、今日のインドネシアの政情不安に対してヨーロッパからのニュースはかなり誇大に伝えている。十分に注意を払うが大して拡大はしないだろうというのが、政府の一応の見通しのようでしたけれども、私どもの調べたところでは、オランダの動きだとかアメリカの動き等に相当憂慮すべきものがあるように思うのです。それを少し指摘しながら外務大臣の御意見を伺ってみたいのですが、たとえばオランダのテレグ…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 最近のアメリカなりイギリス、オランダの動きを十分検討はされておるということでありますが、私どもの心配するのは、この革命に対してアメリカが相当腰を入れてこれを支持する動きが今後強まってきた場合、この間戸叶委員からも質問に出たのですが、革命勢力に対して日本側が何らかの援助をするとかそういうことはないかという質問に対して、大臣は、それは絶対にないという答弁があったのです。けれども、だんだんにアメリカの論調などを見てみると、積…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 それに関連してロックフェラーがこの前インドネシアを訪問している。あの動きをめぐって、アメリカ資本がオランダ、イギリス資本と並んで、インドネシアでは石油工業界で相当重要な他位を占めてきているわけですが、今アメリカの一部でいわれておるオランダをロケット基地にしたい、NATOの理事会の決定に基いてデンマーク、ノルウエーははっきり拒絶しておりますけれども、オランダを早く基地にしたいという政策をとっておるわけです。一方オランダの…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 そこで賠償交渉について少しお伺いしたいのですが、小林氏を移動大使として東南アジア諸国を歴訪させた。あの際に小林さんがインドネシアに入った場合に、賠償問題に触れることがいいか悪いかということは相当当時問題になったように言われておるのです。大多数の意見は、当時移動大使が一通り各国を歴訪する際に、インドネシアには賠償問題があるからといって、当時の情勢ではなるべくこれに触れない方がいいじゃないかという意見が相当強く主張されたと…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 今の御答弁だと、問題がある以上は全然触れないわけにはいきませんが、消極的に出たら話を多少はするというふうにきわめて消極的な態度でやったように聞えましたけれども、しかし実際に小林さんが向うへ着いてからとられた行動などを見ますと、相当この賠償問題には積極的に参加されておるように思う。それで先ほどから聞いておるのは、政府としてはなるべく触れない建前でやったのか、それとも一応はそういうことを考えたけれども、結局検討の結果は、や…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 小林大使はインド、セイロンを回って九月にインドネシアに着かれた。ところが当時外務省としてはここに御列席になっておる白幡参事官をインドネシアに派遣するということになったわけですが、こうして小林移動大使と白幡参事官それから高木公使の三者で協議をした結果、いわゆる小林試案というものがここにできておる。この試案の内容はどういうものなんですか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 それで三者で協議して作った小林試案の内容はどうですか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 私どもの聞いておるところでは、それが試案として銘打って出されたか、あるいはただ意見として述べられたものか、そこは知りませんけれども、その意見なるものの内容は、かなり具体的に明確な案として出ているわけです。それは大臣も御存じだと思いますので、その内容を聞いているわけです。その小林さんの、試案でなければ試案でなくてもいい、意見でもいいのですが、当時持たれておった意見の内容はどういうものですか。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 それがインドネシア側の意見であったかどうかということは別としまして、そのときの伝えられる試案なるものの内容ですね。私どもは当時のあれからある程度のものを聞いているのですから、それが間違っていれば間違っていると言っていただきたいし、それがその通りであるならその通りであるという御答弁を願いたいのですけれども、私どもの聞いたところによると、全体は二十年間、そしていわゆる賠償は純賠償二億ドル、これが十年間、あとの十年間で経済援…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 外務委員会 第12号

○松本(七)委員 白幡参事官にお伺いしますが、私が今まで聞いておったいわゆる小林試案というものの内容は、小林さんと高木さんとあなたと三人で協議されたときに、大体結論として出たものか、それともインドネシア側の意向として出てきたものか、どうですか。