松平浩一
会議録に記録された「松平浩一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 744 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ22 件
- 地方創生15 件
- デジタル行政9 件
- 半導体5 件
- AI3 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 法務委員会33 件・33%
※ 全 744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○松平委員 自筆証書遺言の数が先ほど申し上げたように少ないというところ、ちょっと厳格に過ぎるのかなというところとの関係でもうちょっと考えてもらってもいいのかなというふうに思います。 自筆証書遺言については、せっかく遺言を書いても、今お話しさせていただいたような形式上の問題だけではなくて、解釈の問題というのも多く生じると聞きます。相続人間で解釈をめぐっての争いというのは多く生じているということで、これに対して、公正証書遺言は、公証人が関与…
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○松平委員 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 あとは費用なんですね。やはり高い印象があります。相続財産にもよるんですが、公正証書遺言をつくる手数料だけで二万円から四万円、五万円とか、かかったりもします。それから、証人も二人必要で、それにもお金がかかる。公証人に出張してもらうと更にお金がかかる。 こういった手数料については、どういった形でこの金額を決めているんでしょうか。
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○松平委員 なるほど。今の金額は、平成五年に決められたと聞いています。二十五年変わっていないようなので、もうそろそろ、もう一度、今の価格が適正なのかどうかというところを調査してもらってもいいのかなと思います。 先ほど、決め方として、物価の状況とか何か、いろいろお話しされていたと思うんですが、やはり公正証書遺言をふやすためには、どのくらいの金額だったら人々が使うか、使う人がふえるか、そういう調査もした上で決めてもらえばいいのかなというふう…
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○松平委員 御説明ありがとうございます。 今おっしゃられたように、政策的に紛争の複雑化、長期化を避けたいのであれば、期間を限定するというのは、私も、そういった対応はそのとおりだと思いますし、あともう一つ、寄与の態様を一定化されている、無償の療養看護、労務の提供という形でそういう限定もされているというふうにも聞いています。 ですので、既に相続法の枠組みではないのであるので、この家族の尊重に対しての阻害的なやり方というのはどうなのかなと。そ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○松平委員 どうも、おはようございます。立憲民主党、松平浩一です。 本日は、質問の機会をいただき、どうもありがとうございます。 本日、トピックとさせていただくのは、地方行政、地方自治体のデジタル化というところで御質問させていただきたいと思います。 御存じのように、日本の人口は残念ながら減少しています。全国の生産年齢人口は、二〇一六年で約七千六百万人と、二十年で一割減っています。四十年後には五千万人を割り込む見通しとなっています。地方自治…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○松平委員 どうもありがとうございます。 行政サービスのデジタル化の徹底ということで、今、ワンストップ化、利用者中心のサービスということをおっしゃられたと思うんですが、幾らこういう利用者中心のサービスということでオンライン化が進んだとしても、やはり使う人の問題ということもあると思います。せっかくサービスを使えるようにオンライン化を進めたとしても、使う人がよくわからなくて使えないというのでは、せっかくのシステムがもったいない。 エストニア…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○松平委員 どうもありがとうございます。 地方行政のデジタル化の後押しということでお話しいただきましたけれども、こういった地方行政のデジタル化というと、石川県の加賀市は、ことし三月にブロックチェーン都市宣言というものを行っています。 私も担当者からお話を伺ったんですが、どういうものかというと、簡単に言うと、地域内のサービス認証というものを一元化して、それでかかってくる社会コストを低減しようという取組で、将来的には、そういったプラットホー…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○松平委員 なるほど。どうもありがとうございます。 地方自治の話ですので、国が先頭になってリーダーシップを発揮して音頭をとりにくい、進めにくいという部分はあるかとは思うんですけれども、やはり地方が十分な情報を持って推進できるように、御支援をお願いしたいと思います。 それで、最後の質問としまして、私、先ほど冒頭で、今後、地方自治体の職員の絶対数が足りなくなってくるかもしれないということを申し上げました。そんな中、住民サービス向上のために、…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○松平委員 どうもありがとうございます。 今回質問させていただいた地方自治体のデジタル化、AIなどのテクノロジーの活用というものは地方創生に欠かせないファクターになるものと思いますので、そういった観点から国の御支援をよろしくお願いします。 これにて私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 法務委員会 第17号
○松平委員 立憲民主党の松平浩一です。 きょうは、人手不足解消と外国人労働者の件についてお伺いしたいと思います。 一昨日の西日本新聞の朝刊でなかなか驚きのタイトルがありました。「「移民流入」日本四位に 一五年三十九万人、五年で十二万人増 支援策の充実急務」というふうにありました。その記事、資料一でお配りさせていただきました。 今回のこのデータは、日本への移住者は、有効なビザを保有し九十日以上在留予定の外国人を計上しているデータとのことな…
第196回 衆議院 法務委員会 第17号
○松平委員 どうもありがとうございます。 本当にどんどんふえているんですね。五年で五十六万人増加というふうにおっしゃいましたか、非常にふえているものと思います。 では、どんな産業でふえているのかと気になりまして、ちょっと調べました。 資料二の方を見ていただければと思うんですけれども、一枚めくったところですね、全就業者に占める産業別外国人依存度の試算というタイトルです。こちらは、三菱UFJリサーチ&コンサルティングという会社が出した二〇一…
第196回 衆議院 法務委員会 第17号
○松平委員 なるほど、移民の定義によるということのようで、移民の定義次第では、今おっしゃったようなところも入ってくるかもしれないし、入ってこないかもしれないということになるのかと思います。 今、御答弁で、外国人材の増加、身分に基づく在留資格を持った方々、それから技能実習生というような話をお伺いしたんですけれども、これは、具体的にはそのどの部分の、どの部分というか、どういった資格の方々がふえていてここまで外国人労働者が年々ふえてきているの…
第196回 衆議院 法務委員会 第17号
○松平委員 ありがとうございます。 今ちょっと御答弁いただいた中の、留学生の部分ですね、資格外活動による部分、それから技能実習というところに着目させていただきたいんですが、これら二つのカテゴリーはどういったものか、詳しく教えていただけますでしょうか。
第196回 衆議院 法務委員会 第17号
○松平委員 どうもありがとうございます。 ということは、資格外活動というものは許可が要るという話、それから、技能実習については技能の修得を行うためのものということで、働くことがいわば例外的に認められたということになるのかなというふうに思います。 この働くことが例外的に認められる外国人が現状ふえてきている、この背景には、やはり何といっても人手不足というものがあるのではないかなというふうに思います。 日本商工会議所が行った二〇一七年七月の調…
第196回 衆議院 法務委員会 第17号
○松平委員 どうもありがとうございます。 今、御答弁いただいた中で、専門性を有する外国人についてという言葉がありました。私、外国人の受入れに関して、専門性を有する外国人という部分、必ずしもここに縛られる必要はないのではないかなというふうにも思っているんです。 先ほど厚労省の方から、技能実習と資格外活動の労働者数がふえていると御答弁いただきました。先ほどお話しいただいたように、技能実習は、開発途上国の人たちに対する技能や技術の教育、国際貢…
第196回 衆議院 法務委員会 第17号
○松平委員 どうもありがとうございます。 積極的に御検討いただけるという御答弁でよかったのかな、ちょっと、そう理解させていただきます。 先ほど、やはりいろいろな諸問題もあるかもしれないということで、地域における支援体制は当然重要だと思いますし、聞いていく中では、治安が悪化するという声がやはり非常に大きいのかなというふうにも思います。 ただ、私、この点に関して、警察庁のデータを見てみたんですが、外国人の正規滞在者のうち検挙人数というのが出…
第196回 衆議院 法務委員会 第17号
○松平委員 ありがとうございます。 今お話しいただいたスタートアッププログラム、非常に期待しております。ただ、外国人に知られなければ絵に描いた餅になりますので、ぜひ周知の方も、どのようなプロモーションをしていくかという部分、ぜひともいいプロモーションをできるように検討いただければと思います。 ちょうど時間が参りましたので、きょうの私の質問をこれにて終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松平委員 こんにちは。立憲民主党の松平浩一です。きょうもよろしくお願いします。 きょうは、フリーランスと新卒一括採用というものについて御質問させていただきたいと思います。 御存じのように、フリーランスは、企業に雇用されるのではなく、個人として仕事を引き受けるという働き方、こちらが今非常にふえているというふうに思っています。ランサーズという会社が行ったフリーランス実態調査二〇一八年、こちらを見ると、フリーランスの人口は、副業も含めてです…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松平委員 ありがとうございます。 もう既に活用しているという企業が約二割で、今後活用したいというのが三三・五%と、非常に高い数字であることがわかります。実際に活用を検討している企業が活用を始めれば、どんどんふえていくということになると思います。 もう一点、アップワーク・グローバル・インクというアメリカの会社によると、アメリカでは、一億六千万人の労働者のうち、既に五千七百三十万人がフリーランス化している、二〇二七年には何と過半数を超える…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○松平委員 ありがとうございます。経産省さんの認識、理解いたしました。 そういった一方で、フリーランスに関しては、人数として最近ふえてきた働き方ですので、現状として働く環境が必ずしも整っているのかな、そういうことが言えるのかどうかというところがあると思います。 今おっしゃった中の文脈でもあると思うんですが、働き方改革実行計画、安倍内閣でこちらを策定されておりまして、柔軟な働き方がしやすい環境整備の一環として、雇用契約によらない働き方を支…