松平浩一
会議録に記録された「松平浩一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 744 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ22 件
- 地方創生15 件
- デジタル行政9 件
- 半導体5 件
- AI3 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 法務委員会33 件・33%
※ 全 744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松平分科員 ありがとうございます。状況を理解いたしました。 この後、第二分科会の方でも質問させていただく予定になっているんですけれども、今、島原半島には三次医療機関という、救急救命センターです、つまり、脳卒中であるとか心筋梗塞であるとか、重篤な患者に対応できる医療機関というものがないんです。島原半島から一番近い三次医療機関というのが、大村にある長崎医療センターなんです。したがって、そこまで搬送をしなければならないんです。 島原道路が整…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松平分科員 ありがとうございます。ぜひお願いします。 今ちょっと私がお話しした医療施設への搬送だけでなく、企業立地や観光振興が進む、農産品の販路が拡大する、防災機能が強化される、全てが必要なことです。可能な限りの御支援をお願いできればというふうに思っております。 それから、最後の質問とさせていただきます。 島原天草長島連絡道路という構想がございます。これについては、昭和六十三年に、熊本、長崎、鹿児島の三県などが主体となって協議会が設立…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松平分科員 ありがとうございます。 島原半島から天草、そして長島に至る九州西岸地域は、歴史的にも古くから深い交流がございます。また、この地域、観光も含め豊かな資源に恵まれておりますため、インバウンド需要もあります。この地域の一体的な発展を図るということは、九州地方全体の活性化にもつながることだというふうに思っています。 ぜひ実現させていただきたいので、国交省の方々にはお力添えをいただきたく思っております。 これにて私の質問を終わりたい…
第197回 衆議院 本会議 第9号
○松平浩一君 立憲民主党の松平浩一です。 ただいま議題となりました山下貴司法務大臣不信任決議案に対して、賛成の立場で討論を行います。(拍手) 私は、山下大臣に対しては、法曹界と政界の両面での先輩として、さまざまな御活躍に尊敬の念を抱いておりました。しかし、今国会の山下大臣の御対応は、非常に残念でなりません。今回、こういった形で山下大臣の不信任決議案に賛成の立場から討論せざるを得ないのは、私にとってはとても残念なことです。 大臣のホームペ…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○松平委員 どうもおはようございます。立憲民主党、松平浩一です。 まずは、山下大臣、法務大臣御就任おめでとうございます。同じ法曹界の先輩が大臣に就任されたということで、私も個人的に大変うれしく思っております。 それから、先日の所信表明、お疲れさまでした。差別や虐待のない人権に配慮した社会実現のためにどうしたらいいかですとか、国土強靱化、インフラ整備のためにどうしたらいいかなど、大臣から具体的な御意見があって、お考えはよくわかりました。 …
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○松平委員 どうもありがとうございました。安心いたしました。充実した審議をしていただきたいと思っています。 この会社法制の中で、特に時代の変化への対応が迫られている事項としてきょう取り上げたいトピックとして、株主総会の電子化、オンライン対応というものがあります。 株主総会を開催するためには、御存じのように、会場費であるとか、運営に関係する設備費であるとか、警備員や誘導員の人件費など大変多くのコストがかかります。例えば会場費、東京国際フォ…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○松平委員 どうもありがとうございます。 ハイブリッド型ではいろいろ条件をいただきましたけれども、許容され得る、こういうふうに明言していただいたことを大変うれしく思います。一方、バーチャルオンリー型、場所の関係、物理的場所が必要ということで、難しいということを了解いたしました。 それでは、ちょっと伺いますけれども、実際にこのハイブリッド型などを日本で行われているかどうか、経産省さんに聞いた方がいいのかなと思いますが、把握している事例があ…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○松平委員 事例は承知されていないということを承知しました。 私の感触でも、実際やられているというのは非常に少ないものというか、聞いたことがありません。日本ではおくれている、これが本当、現実だと思います。 なぜかというと、やはり、やっていいかわからない、法律が明確でなかった。きょう先ほど明確にしていただきましたけれども、法律が明確でなかったので、ちゅうちょしてしまう企業というのが実際のところ多かったんじゃないのかなというふうに思うんです…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○松平委員 どうもありがとうございます。 法務省さんはいかがでしょうか、今のを聞いて。
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○松平委員 どうもありがとうございます。 早くできるようになるように、ぜひともこの調査の方から早くやっていただきたいなというふうに思っています。 一方で、バーチャルオンリー型の方です。こちらは先ほどなかなか難しいとおっしゃいました。であるとしたら、問題にならないように立法的な手当てをしたらいいのにというふうにも思います。 将来的にはバーチャルオンリー型の株主総会が世界の主流になってくるということは間違いないというふうに思います。日本の会…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○松平委員 今、慎重な検討が必要とおっしゃいましたけれども、これは変な話、株主権の問題なんですけれども、今の会社法、スクイーズアウトとかができて、少数株主を会社から追い出すことさえできるんですよね。それに比べたら、その制約、何か、相対的なもので済みませんけれども、大したことないようにも思うんです。 これは先ほど申しましたように、定款変更には三分の二以上の特別決議もありますし、それに反対することもできるし、株式をもう売っちゃえばいいという…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○松平委員 どうもありがとうございます。 大事な検討課題とおっしゃっていただきました。ぜひこの議論を進めていただきたいなというふうに思います。 この件でもう一つつけ加えさせていただくと、こういった対応がおくれたときのデメリットとして、電子化に対応するインフラサービス、このサービスも海外の会社にとられてしまうという懸念もあります。 他の国ではこのサービスは既にやっています。やっている国があるので、このサービスを提供している国があるので、会…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○松平委員 個別の承諾を得なくてもいいようになるというのは非常に大きな進歩だと思います。こちらは本当にすばらしいと思います。 ただ、私、この電子化を進めるに当たっては一つ大事なポイントがあると思っています。 今おっしゃっていただいた案、私も見たんですけれども、これはよく見ると、その案はこうなっているんですね。個別の承諾を得なくても電子提供できますよ、しかし、株主は希望があれば書面でも交付請求できますよと。書面での交付請求、だから、書面で…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○松平委員 ありがとうございました。そういった問題意識を持っていらっしゃるということで承知いたしました。 この株主代表訴訟、構造をちょっと申し上げますと、これは昭和二十五年に制度が導入されている。そのときから構造は全然変わっていなくて、本当に昔の制度を現在でもそのまま使っているというふうに言えると思います。 そればかりか、平成二十六年、会社法が改正されましたけれども、いわゆる多重代表訴訟の制度というものが設けられまして、親会社の株主から…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○松平委員 減少しているといっても、もしかしたらそれは一時的かもしれない。やはり制度上、根本的なところというところも考えていただきたいなというふうに思います。 本日、この株主代表訴訟の件のほか、さきに株主総会のバーチャル化、それから総会資料の電子提供について、ちょっと私なりに意見を言わさせていただきましたけれども、こういった会社法制度、会社運営のデジタル化について、これはぜひ大臣のお考えを聞いておきたいなと思います。大臣、お聞かせいただ…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○松平委員 どうもありがとうございます。 私としては、電子化や国際化といった時代の流れに対応した仕組みとして、日本の企業の稼ぐ力を後押しする、そういった法制度をつくっていく責任があるというふうに思っています。ぜひ前向きな、積極的な検討をお願いしたいと思います。 以上で、私からの質疑を終わらせていただきます。 本日は、どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○松平委員 どうも、おはようございます。立憲民主党の松平浩一です。 終活ブームという言葉、皆さんも聞いたことがあるのではないかと思います。シュウカツといっても、就職活動の方ではなくて、終わるに活動するという方で、どのように死を迎えたいか、そういうことを元気なうちに考えておこうという意味合いのようです。 この終活ブームという影響なのかどうか、日本財団が、遺贈に関する調査ということで、二〇一六年の三月に、全国、四十歳以上の個人二千五百二十一…
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○松平委員 今のお答えですけれども、もうちょっと具体的に、どういった観点からの自筆証書遺言の利用の促進についての内容か、教えてもらってもいいですか。
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○松平委員 今おっしゃった一つ目の点ですね、自筆証書遺言の目録、パソコンの作成でよくなったということなんですが、やはりあくまでこれは署名押印が要るということになると思うんですね。この両方を必要とする。 私としては、これは署名だけでもいいのではないかなと思ったりもするんです。今や押印なしで契約もできる時代で、本人認証という方法も時代の流れとともに変わってきている。押印といっても、遺言について利害関係のある人というのは同じ氏を持つ人が多いの…
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○松平委員 本体と平仄を合わせたということなんでしょうけれども。 ちょっと時間の関係で次に行きます。 改正後の九百六十八条三項なんですけれども、こちらは自筆証書遺言を変更する際の手続の話ですけれども、何と書いてあるかといいますと、「加除その他の変更は、遺言者が、その場所を指示し、これを変更した旨を付記して特にこれに署名し、かつ、その変更の場所に印を押さなければ、その効力を生じない。」というふうになっているんです。 つまり、これは、訂正し…