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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 大蔵省に伺いたいのですが、いま私の質問しているのに対して、もちろん町長の答えがそういう答えで、私も初めてこの問題は聞いたのだけれども、そういう無理なことをして金をどうしても取り立てなければいかぬという、その根拠もおかしいが、そういう行政のやり方というものがおかしいんじゃないかと思うのですが、あなた、この問題を聞いていますか。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 一方において、国がいろいろ考えて、現行法の中でできるだけ、あるいは法を弾力的に運用してでもこの地震対策をしなくちゃならぬというのにかかわらず、一方のほうは、法をたてにして、貸した金はどんどん取り上げる、こういう不統一な行政のあり方というものはないと思うのだ。これは、細田副長官、いまのような小さい問題だけれども、心得ておいてもらって、もっと統一のある対策というものをやるように関係各事務当局を督励してもらいたいと思うのです。 そ…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 そんな長ったらしいことは要らない。なぜ八月に延ばしたかということを聞いているのだ。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 昨年の計画では三月にやろうというのであるけれども、それを四回目にしてしまったのはどういう理由なのか。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 ジオディメーターは……。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 東大の地震研究所長にお伺いしたい。いまお話がありましたが、電波を使うというか、光波を使うという光波測量をすることが非常にいいということで、あなたのほうの研究会というか談話会、ここで、私が拝見しますと、第四項目に出ております。この光波測量の機械というものはどの程度持っておるのか、また、どの程度これは松代地震に活用なさったのか、これを伺いたい。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 私らしろうとでありますけれども、松代地震を科学的に、光波測量なりジオディメーター、そういうもので把握していくためには、約四台くらいの機械が必要かと思う。それから、四台のものを適当なところに据えてやらなければならぬということを聞いておるのですが、いまお聞きすれば、地震研究所に一台かそこらしかない、こういうことでありますが、これは一台四百万円ばかりのものだということを聞いているのだけれども、そういうものをもっとふやして、そして地…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 自治大臣はきょう出席されますか。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 それでは、私は自治大臣に対する質問があるのですが、留保しまして、時間の関係もございますから、以上で質問を打ち切ります。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 関連して。いまの生活保護法の適用を受けている人が疎開する場合には、疎開の費用は出すのですか。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 そんなことを聞いておるのではない。生活保護法の適用を受けておる者が疎開しようというときには、政府は金を出すかどうかと聞いておる。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 ちょっと電話をかけて聞いてみてください。 それからもう一つ、ボーダーラインの場合にはどうなりますか。更生資金というのは、疎開するために金を貸してくれますか。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 それでは、何といいますか、ボーダーラインで、疎開の費用がないが、どうしても疎開しなければならぬという場合には、どこかでそのめんどうを見て金を貸してくれるということが現在の法律の中でございますか。副長官、その点、疎開費用はどうでしょう。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 疎開をする場合に、生活保護法の適用を受ける者は政府で金を出してくれますか、これが第一点。 それから、強制疎開をするという段階になるかもしれない、その場合には、生活保護の適用を受けていないけれども、ボーダーラインの人々、そういう方々の疎開は、強制疎開という段階になったならば、金はどこから出すのか。この二点を伺いたい。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 副長官、いまお聞きのとおりです。現行法では、生活保護法の適用を受けておる者といえども、疎開をするという場合には、金の出どころがない、こういうわけです。それから、強制疎開のことについても現行の法規がないわけです。そこで、そろそろ疎開をしなければならぬという段階に立ち至っておるということを聞いておるわけだが、すでに、婦人、老人、子供というようなものは、自分で疎開できるものは疎開しております。そこで、これがもう少しひどくなってくる…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○松平委員 ちょっと関連して。いまお話を聞いておると、何か四月中にできるだけ予算の折衝を大蔵省側とやる、それからあと五十日だと言うのですけれども、この間閣議で、昭和四十一年度の予算はなるべく早く使えということを決定しておるはずです。したがって、予算が成立しなくても成立することを前提として今日大蔵省と事務的に折衝をして、四月になったらすぐ大蔵省の了承を得るということはできないというのですか、そんなことはできるはずじゃないですか。それからも…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○松平委員 いや、ぼくの言うのは四月中じゃなくて、四月早々できるじゃないか。予算が三十一日に、あるいは自然成立をするとしてもわかっているのだから……。

日本社会党1966/03/24

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○松平委員 大蔵省の話ですけれども、移しかえをするのに内規か何かありまして、一定の期間を経なければ移しかえができないということをいまあなた申されておりましたが、そういうことですか。そういう規則があるのですか。

日本社会党1966/03/24

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○松平委員 それだったら一日か二日でできるじゃありませんか。できませんか。

日本社会党1966/03/24

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○松平委員 ちょっと教えていただきたいのですが、現在の地震予知の段階と申しますか、それはどの程度わかっておるのですか。全然わからぬというのか、あるいは三割くらいはわかっておるというのか、あるいは五割わかっておるのか、どうですか。