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日本社会党衆議院
総発言数
2,992 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 件中 20 件を表示
日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松平委員 有田大臣、非常に忙しいようですから、私はあとの質問は後刻やります。大臣だけに質問を集中してもらいたいということだから、最後に一点だけ聞いてやめますが、閣議で決定するというお話ですが、一体いつごろ閣議決定というものがとり行なわれるような進行状態になっておりますか。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松平委員 中断いたしましたが、先ほどの地震総合研究センターについて少しこまかいことを伺いたいと思います。 最初に伺っておきたいのは、気象庁、それから文部省関係でありますが、それぞれの関係のところで一体幾らの予算を要求し、そして最終的にはどの程度に調整されたのかということを役所別にここで明らかにしてください。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松平委員 予算はいま調整中であるということは了承できますが、気象庁はやはりこれの所管になるわけですか。聞くところによると、気象庁は逃げ腰になっておって、そして第一次の案というものを見てみますと、これは松代町にも示されておるのですけれども、博物館のようなものになるんだ、だからこれは文部省の所管だ、おれのほうじゃないといって、そして文部省側に押しつけよう、こういう態度をあなたはとっておった。その後第二案、第三案というものができて、現在は当…

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松平委員 そうであれば非常にけっこうであります。その考えを貫いてもらいたいと思う。そこで、いまお伺いすれば、まだこれは所管がきまっておらない、科学技術庁とあなたのほうで相談しながら運営していくのだというようなことを言われておったけれども、閣議に出す原案としてどういうふうになるのか。つまり、かつて伝えられるところによると、これは総理府の所管にする、こういうこともちらっと聞いたことがございます。しかし、総理府で予算的なものをまとめて、側面…

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松平委員 それはいま法律を直すわけにいかぬから暫定的にそういうふうにするというのなら話はわかる。しかしこれは来年度もずっとそういうどこのものともつかぬようなものを、だれが一体責任を持つのですか。責任も持てないようなものをそこへつくって置くというつもりですか。それはおかしいと思うのです。しっかりしたものをつくるというのなら、この四月十三日の決議にもあるとおり、むしろ所管を一つにしてみんなが協力していくというのなら話はわかるけれども、みん…

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松平委員 それではこの総合センター、研究センターに所属してそこへ研究に参加する役所はどことどこですか。それぞれの役所の代表がおったらそこから返事をもらいたいということと、それぞれの役所でそこへ常駐する職員は何名おるのか、あるいは常駐じゃなくて、ときどき研究のために行くのだという参加者は大体何人くらい予定しているか、伺いたい。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松平委員 それは本年度とりあえずのことだろうと思う。 そこで先ほども質問したけれども答弁がなかったが、来年度はこれをどういうふうにしていくつもりなんですか。それをそのままの人員なり何なりということなんですか。何か来年度の計画のようなものがやはり新しくそれぞれのところから要求されて出るのかどうか、来年度の予算についてはいまどういうように進んでおりますか。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松平委員 そのことを伺うと、やはりこれは地元住民の不安感を幾らか解消してやるためにやるのだ、だから予備費でやるのだ、来年もそうなんだ、したがって地震がだんだんなくなっていけば、そんなものは予備費だから出さない、こういう思想がそこにあるように思えるのだけれども、それは始関君そういうことなんですか。どうもそう思える。

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松平委員 時間がございませんので、ほかにたくさん質問する人があるものですから、国土地理院の方に質問したいと思いましたが、質問ができませんので、それはあとで電話か何かでお尋ねしたいと思いますが、最後に一つ聞きたいことは、地震予知研究十カ年計画というものをお考えになっておる。それで百億円これは金を使うんだという話だった。したがって、これはその地震予知十カ年計画という研究計画の一環をなしておるのだ、こういうふうにわれわれは了承しておるわけだ…

日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松平委員 そういうことになると、もう一つ最後に承っておきたいのは、予算的には別だ、しかし実際は貴重な資料があるからあそこでやるのだ。貴重な資料があるということは、ああいうところに貴重な観測機器その他があるということだろうと思う。そうするとやはり十カ年計画の中でこれも一つの部局としてあそこを活用していくということが考えられてしかるべきじゃなかろうかと思うが、そういう考えはないですか。

日本社会党1966/09/26

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松平委員 さっき櫻内先生からもお話がありましたが、それに関連しまして松代地震のことで御質問申し上げたいと思うのです。 先般松代町の牧内地区で地すべりを起こしたことは御承知のとおりであります。ところが、幸いにして一名も人命の損傷がなかったわけであります。不幸中の幸いといわなければなりませんが、どうしてそういう不幸中のいわゆる幸いが起きたかと申しますと、実は東大の森本教授、中村助教授、こういう方々が、ほとんど月のうちの十日くらいはあの松代…

日本社会党1966/09/26

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松平委員 その際に、現地で一つのトラブルがあるのは、さっき雑談のときに建設大臣にお話しましたけれども、いわゆる林野庁と建設省との関係というものが必ずしもうまくいっていないのではないか。そうして末端へ行きまして、ここは砂防であるから建設省だが、もっと上に行けば林野砂防だというようなことで、現地の末端の町村としては非常に困っておられる。何とかこのいわゆる地すべり地帯というか、そういうところは、林野庁の関係と建設省の関係というものを密接にし…

日本社会党1966/09/26

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松平委員 それに関連しましていま非常に困っておる点は、いわゆる落石の問題なんです。上に大きな石がありまして、それがいつ落ちてくるかわからない。そこで、この点については、たとえば戸倉町というようなところは、建設省のほうの御承認を得まして、そこへ鉄さくをつくって網を張って落石を防ぐというような工事を進めることになっておりますが、現地を視察してみますと、ちゃちな鉄さくのようなものではとてももたない。ある個所へ行きますと、鉄さくをつくったけれ…

日本社会党1966/09/26

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松平委員 それはそういうことを考えてやろうとしておるのだけれども、そこに人が集まらない。それをやろうとしていろいろ金をよけいに出してやろうとしても、石屋もだれもそういうあぶないところへ近づかない、こういう状態なんですよ。だから、やろうという考え方でもって計画はあるのだけれども、人間が集まらなくて実際はできない、こういう状態なんです。そこで、これでは、計画だけはあるけれども実際の実施はできないということになるので、何かそこに補助工事のよ…

日本社会党1966/09/26

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松平委員 私どもの調べたところによりますと、そういうところがあの地帯に二ヵ所ありまして、その下におる者は戦々恐々としておる、こういう実情なんです。石屋を頼んで、のみでもってかちかちゃっているけれども、これでは何年たったって石は小さくならない、こういう状態です。 それから、ただいま大臣のおことばでありましたが、東大の地震研究所の研究費が足りなくなったというので現地の人が非常に心配しておる。いまは、地震研究者の研究あるいはそれのアドバイス…

日本社会党1966/09/26

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松平委員 現地にもあの案も示されまして、現地のそばに恵愛学園という孤児院のようなものがありまして、それをよそへ移してそこにやるという話が前の案にありまして、そしてそれを移す先のところまでいま考えておるというような実情でありますので、その点ひとつお進めをお願いしたいと思います。

日本社会党1966/09/26

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松平委員 それから建設大臣にもう一つ伺いたいのですが、これは、この間私ども現地へ二、三回行きましたときに、現地の要望でありますけれども、財政的に非常に困っておるわけです。いま困っておるというのみならず、将来のことを非常に心配しておる。というのは、消防施設その他つくりまして、市町村が起債である程度はまかなっておる。そこで、起債を返さなければならぬという場合に、交付税で見てもらうのは二八・五%くらいで、これではもう町の財政は破綻してしまう…

日本社会党1966/09/26

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松平委員 それはぜひひとつお願いしたいと思います。 それからもう一つ、いま隆起しておるところの測量をする器械を持っているのは、東大の地震研究所と建設省なんです。東大のものは、私の聞いておるところでは、あまり最優秀というような器械ではないそうであります。ところが、おたくのほうの国土地理院は非常に優秀な器械を三台も持っておられる。東大は一台しか持っておりません。これは国土地理院の仕事に関係のあるジオディメーターという器械でありましょうけれ…

日本社会党1966/09/26

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松平委員 ちょっと関連して。さっき落としたのですが、この前委員会で話題に出ましたが、科学技術庁でやっておられる防災科学技術センターですか、そこが機械を中に入れて調べるというので二百メートルばかりボーリングをしたわけです。この前の話だと、来年度は約二キロぐらい掘るというようなお話があったが、承ると、そういう予算は出さないのだ、来年はこれをもうやめるのだという話を聞いておりますが、それは事実ですか、そのことを聞かしていただきたい。

日本社会党1966/09/26

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松平委員 しかし、それは当初計画をしてその予算を取って掘るというときには、三年計画で掘るというお話があったわけでございますが、現在まで金を使って二百メートルばかり掘ったということなんで、その当初掘るときに、そもそもこういうふうなゆれ方では掘れないということであったなら話はわかるけれども、しかし、いままでずっと掘っておった、こういうのが、地震がやまないからそれ以上は掘れなくなった、しかも技術的にそういうことになったのだということは、どう…