松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松平委員 技術的なことはよくわかりませんけれども、やはり地元の人たちの感情からいえば、ことしついて、来年は予算要求しない、何しているんだというような、そういう気持ちがあるわけです。技術的に困難だとするならばこれはやむを得ませんけれども、しかし、いまおっしゃいましたように、可能であるならばやはりやってみるというところに持っていかないと、何しているんだという気持ちが出てくるのではないかと思います。 それからもう一つこの機会に申し上げたいの…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松平委員 私も引き続きまして松代地震のことについて二、三の重要な点についてお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、山口(丈)委員長代理着席〕 第一点は、いま井出委員からも若干触れられましたけれども、それは要するに、松代地震対策について昨年来県と中央との間に意見の交換もあり、陳情もあったわけでありますが、その結論として、やはり応急対策というものはある程度県にまかせるのだ、その県にまかせる範囲というものは大体二億から三億程度、そういうこと…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松平委員 それに関連しまして、先ほども触れられましたけれども、県のほうから出してきた四項目の要望事項の中の第一の点で、御答弁では、検討するという御答弁があったわけであります。検討するとは一体何事なんだ。県にまかせておるというからには、検討もへったくれもないじゃないか。新しく八つの町村を協議会に入れたいという要望を県が出してきた。一体何を検討するんだ。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松平委員 現地から、現地の震源地が拡大した、したがって、拡大された地域の町村を協議会の対象地区の中へ入れたいという要望を出してきた、そうすると、この地域というものはある程度いろいろな地震対策というものを積極的にやらなければならない、こういうことになるわけです。県のほうではそれをしたほうがいいということで出してきたのでしょう。あなた方のほうは、これを検討するんだといってたな上げにしてしまったのではないか。いつそれを許可するんです。一体こ…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松平委員 それはいつやるんです。いつ決定するんです。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松平委員 どういう検討をするんだ。君らは何を検討するんだ。各省はどういう検討をするんだ。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松平委員 県にまかしたんじゃないですか。県に第一の責任をとらしておるんじゃないですか。それを東京でまたさらに検討し直す、こういうことですか。それじゃ一体、総理が行って、県知事にまかせるんだ、君らしっかりやれと言ってきたのと君らの態度は違うじゃないですか。それは一体何なんだ。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松平委員 プレハブをよけいつくるとか、あるいは可搬式ポンプをもっと多数用意するとか、水槽を用意するとかということについては、なるほどそういうこともありましょう。しかし、この八つの町村をその中へ入れることについて検討するということは、これからそこでどういう施策をするか、その施策の全部の計画なり予算というものが出てこなければ、それを協議会の対象地区の中に入れないと、こういうのですか。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松平委員 さっき君は、これはおとといでしたけれども、その前から県と連絡して、こういうものが出てくるということをあらかじめ知っておったと答弁しておったではないか。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松平委員 これをいろいろ言っていてもしようがないんだけれども、県のほうから、八つの町村を新たに加えてもらいたい、こういう要望を出してきた。総理は、知事に現地のことはある程度まかせるんだ、こういうことを言っておった。ところが、八つの町村を新しく入れたいと言っても、中央政府の君らのほうでは検討するということになって、これを許可するのかしないのかもわからない、こういう実情だろうと思うのです。それじゃ一体何のために県にまかせるということを総理…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松平委員 ぜひひとつそうお願いしたいと思います。 もう一つ聞いておきたいのは、いま科学技術庁でボーリングをあそこでやっておりまして、二百メートルくらいボーリングしたと思うのです。そこで、このボーリングをした場合において、その中へ小さな器械を入れてそうして観測をするということを聞いておったのですが、この観測をいまやっておらないということを聞いておるわけだ。一方において、このボーリングをしておるあの施設の土地は松代町で地代を払っておる、こ…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松平委員 簡単にあと二つばかり御質問いたします。 一つは、いまのことに関連するのですけれども、松代地区に地震研究センターというものをつくるというので、細田副長官のころ、協議会のほうでそういうものをつくる予算を要求する段階にもなっておるので、いまの松代の地震観測所を中心にいたしまして、あれを増強してもう少しりっぱなものにするということだろうと思うのですが、そういうものをつくるということになって、気象庁のほうからもその青写真が出てきておる…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松平委員 これは澁谷さんはあるいは御存じないかもしれませんけれども、ひとつあなたのほうからも上村副長官とよく話をされてそうして軌道に戻して、予算の編成時期になっておるのだから、何とか実現方に御努力をお願いしたい、こういうふうに思います。 〔山口(丈)委員長代理退席、委員長着席〕 それからもう一つは、町の財政が非常に困難をきわめております。したがって、起債等の場合におきまして、元利というものを払っていかなくちゃならない。交付税である程度…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 ただいま参考人のそれぞれの御意見を聞きまして、全く御同情にたえません。 まず、お二人の参考人の方にお聞きしたいのですが、私どもも聞いておるし、ただいまの陳述によりましても、二月、三月、四月、ずっと減ってくる、こういう地震観測所等の想定のもとにいろんな仕事をされてきているのではなかろうかと思います。県及び町の予算というものは、おそらく、一月、二月ごろ事務的にやられて、三月にこれを決定したということであろうと思うのですが、その県…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 そこに非常に問題があると思うのであります。 そこで、時間もありませんので、参考人の陳述に基づいて若干お伺いしたいと思いますが、第一の問題は、学校についてであります。その第一は、使用禁止をされておる校舎が、老朽校舎としての取り扱いを受けておるから、それを改築するという場合には、三分の一しか実は補助がない。使用禁止ということと、三分の一の補助しかよこさないという関連性、それは一体どこにあるのか。つまり、一〇〇%危険であるから使用…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 これはいままでわれわれの伺っておることとは若干違っておる見解であって、使用禁止をしたということは、一〇〇%危険だから使用禁止をしたわけでしょう。これは全壊になったのと同じ解釈をして差しつかえないと思うのだけれども、それをしゃくし定木に役人の立場においてやるということは、結局、君ら予算がないからではないか。予算をもっと要求したらどうなんです。予算がないから、そういうしゃくし定木でもってやって、そうして地方公共団体に非常な心配を…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 課長ではやはりよくわからぬと思うのだ。ただ現行法の範囲内だけでいろいろ言っておるので、一方において使用禁止で、前例のないことだとか、何か方法を考えなければならないということを君は言ったけれども、総理府副長官、いまのような文部省側の答弁なんですが、これはもっとあたたかい政治的な考慮というものを加えなければならない問題ではないか。いまの課長も、前例のないことであるから、別途考えなければならないということを言っておったけれども、何…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 いまのプレハブの問題でちょっとお聞きしたいのですが、私どもこの間視察してみると、プレハブ自体がいたんできていて、廊下なんか穴があいている、こういう状態なんですが、プレハブの修繕費はだれが出しますか。
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 その点も若干問題がありますけれども、時間の関係で次に移ります。 現在の法律のもとでは、災害については個人補償はしておらない。このことが前提になっておりますけれども、松代の場合は前例のない一つの災害であって、毎日その災害が積み重なっておる、こういう実情だろうと思います。震度六がくれば三割はつぶれる。しかし、それを補強すれば一割に食いとめることができるのではないかということで、老朽家屋の補強をして、突っかい棒なんかをする、それを…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 その姿勢は、きわめて積極的な姿勢だろうと私は思います。ぜひそれはその姿勢で前向きに検討願いたいと思います。 それから、松代の町長さんに伺いたいのですが、お聞きするところによると、あなたのところでは、数年前ですか、ボーリングしたら温泉が出てきたというので、それをもとにして国民温泉というようなものをつくった。この金を五、六千万借りて、すでに期限が来ている。その期限を延長してくれということで、町で金を貸した向きに陳情をしておるけれ…