松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 いまお尋ねした中に、人口の出入りの多いという劇場とか学校とかいうのが三十メートル、こういうことですね。それから、建築物だの単なる工作物、たとえば鉄道線路というようなものは何に当たりますか。その工作物に当たりますか。建築物じゃないと思うんだ。あるいは、いわゆる工作物という字句がその中にあったかどうか私は記憶がないのだけれども、工作物という字句は液化ガス保安規則の中にはなかったような気がするのだけれども、どうですか、その点は。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 ところが、これは実際の話なんですけれども、あるところで液化ガスの充てん地を設定した。それを都道府県が許可をした。そのときに、鉄道の線路に沿って自分でプラットホームをつくって、そこで用意して、その裏のほうでもって充てん地、充てんの施設をつくれば一番便利がいい、こういうことであって、鉄道の線路のところのわきへつくったわけです。ところが、その鉄道の線路のところは、石炭の積み入れをするところの貨車が来て、そして石炭をそこへ従来から置…
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 人の多く出入りする場所等の保安距離というものは三十メートル、これはわかりますけれども、石炭置き場と石炭置き場のすぐそばは、いま八メートル離れていればいいのだ、こう言うのは私はどうもちょっとよくわからないのだ。石炭なんというものは一番燃えやすいものであって、そういうものとの保安距離というものは、もっと離らかせておかなければならぬと思うのだが、それが第二種保安物件に入っていて、八メートル程度でいいのだというような法律解釈というか…
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 私は事実に基づいて、いまのは小さな質問だけれどもやっているのだが、いずれこの点はほかの機会に、小さい問題だから譲りたいと思いますけれども、しかし、都道府県に対する通産省のこれらの指導のしかたというか、これは火薬類取締法でも同じだけれども、そういうものを検査をして歩く公務員、検査員とかそういう者に対して、一体通産省は一年にどの程度の交付金というか金を、取り締まりのために都道府県に出しておられますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 それでは伺いますけれども、現在都道府県にそういう要員は合計で何名おりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 それでは次の質問に移りたいと思いますが、先ほどの続きでちょっと聞きたいのですが、一般ガス事業の供給地域内において、いわゆる都市ガスが二百五十九ばかりの簡易ガス事業をやっておる。そのほかは都市ガス以外のものがやっておるというわけでありますけれども、都市ガスの一般供給地域内というものは、なるべく都市ガスがやっていかなくちゃならないというのが法律のたてまえじゃないかと思うのだけれども、今日このようにたくさんの個所がプロパンの特別の…
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 それから、これは幼稚な質問でまことに申しわけないのだけれども、一体都市ガスというものと、簡易ガスで使っているいわゆるLPGですか、このものとでは、われわれの生命なり健康なり、そういうものとの関係において、どちらのほうが有害の度合いというものは多いのですか。そしてその有害の度合いとともに、どういうところに害が及んでいくのか。そしてその原因ですね。分析した原因の成分というものから説明を願いたいと思う。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 政府の資料の中に事故件数というのがありますね。それからこれによる死亡した件数がここに書いてあります。たとえば死傷者は四十一年六十七名、四十二年度が五十九名、四十三年度五十名と下がってきております。ところが事故件数は、四十一年が六十五、四十二年六十、四十三年が八十三と、これは四十三年になってふえてきておる。この事故件数の中で、これは都市ガスが多いのか、簡易ガスが多いのか、このパーセンテージはどうなっていますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 それでは、プロパンガスによる事故件数というのはどのくらいになっていますか。資料に基づいて年度別に分けるとパーセンテージはどういうふうになっているか。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 次に伺いたいのですが、いま都市ガスの原料についてお話がありましたが、ガス製造について現在はいわゆる亜硫酸ガスという心配はないのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 それから、原料として原油を使うという場合に、たとえばいま一番問題になっているのは火力発電の問題です。そういうガスをつくるときの原料として原油を使うという場合に、硫黄分を含んでおるものを使えば亜硫酸ガスの発生ということになるんだけれども、それはいま一体どういうふうにして指導しておるわけですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 かつて、河野一郎氏がまだ存命中のときだったと存じますが、いわゆる都市の埋蔵物について、何ら各省が連絡なく、通産省の関係のガスはガスでやるし、東京都の水道は水道、あるいは電電公社の地下ケーブルはまたかってにやる。それから下水道の問題もありますけれども、そういうぐあいに、関係者がかってに地下に対していろんなことをやっている。それでそのつど交通を妨げている。こういうことは、各省か一体になって導管設備その他をやったならば、これは交通…
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 東京都の場合、地下鉄との関係はどうなっていますか。現在地下鉄の普及の工事というか、あれによるガスの導管の事故ということが往々にしてわれわれ聞くわけなんだけれども、そういう場合には一体責任はどういうふうになっているのか。あるいは地下鉄とガスとの関係は今後どういうふうに考えられていくのか、具体的なお考えがあったら伺わしてもらいたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 この法律を施行する場合には、いろいろな保安要員、あるいはいわゆる簡易ガス供給地点ですか、そういうところにおいてもいろいろと改善していかなければならない点があると思うのですが、ことに、いまのいわゆる離れておる団地その他における簡易ガス事業の事業場の場合におきましては、いろいろその改善をしなくちゃならぬ点があると思うのですが、その改善に要するところの費用、金というものは、政府はどういうふうに考えておられるのか。つまりいままで、法…
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 次に電気ガス税等の関係について伺いたいんですが、そういうぐあいに取り締まりを強化していくということになると、将来どうも値上がりというようなおそれがなきにしもあらず。ぜひこれはやめていただきたいんですけれども、それとの関連において、電気ガス税、ことにガス税について伺いたいんです。 このガス税については、ここにおられる小川先生なんか知っておられると思うけれども、実は前の池田総理が通産大臣のときにたいへん問題になりまして、そして委…
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 大臣は正直にそういうことを申されました。一体総理はどういう考えか、御存じございませんか。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 もしそうであるとするならば、いま自治省からだれか来ておられますか。――自冶省は、池田総理が通産大臣のときにわれわれと、年々下げていって五%にするというところまで約束をした。それに対して自治省は、その後池田さんがああいう病気になって苦しんでなくなられてしまったら、とたんにそれをほごにしてしまったというのは、一体どういうわけだね。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 この免税点を引き上げるくらいのことでは、これは問題にならぬと思うのですよ。やはりこれは地方財源にも関係があるけれども、何かかわり財源を見つけて、そうしてやっぱり約束どおり五%まで下げてもらいたい。しかも、これは大かたの人は、電気ガス税というものは知らないのですよ。料金だと思っている。電気、ガスの料金の中に入っていると思っているらしいのです。一体これほど楽な徴税方法もない。徴税費は一文もかからない。こういうことで、イージーゴー…
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 この点についてもう一つ聞きたいのですが、この電気ガス税というものの中で、なぜ一体電気税とガス税というものを区別するかということなんです。つまり電気については生産用に使った場合にはあの法律は無税になっておりますね。ところがガス税については、生産用に使った場合においても七%かけるというのは一体どういうわけなのだ、同じ法律の中で。家庭の消費用に使う場合ですね、電気を消費用に使う場合には七%かけておりますし、ガスにももちろんかけてお…
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 とても何だかわからない答弁だね。はっきりしていない。用途別がはっきりしていないと言ったけれども、君の答弁はなおはっきりしていない。用途ははっきりしているのだ。たとえば学校給食の場合ガスを使っておりますね。これは免税になっておりますか。