松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 もう一点、中小企業庁長官に聞きたいのですけれども、そうした東京方式、関西方式というようなやり方を今日までやらしておるというところに、おかしなところがあるのじゃないか。言いかえるならば、保証協会において保証してもらう場合に担保をつけるという場合におきましては、当然登録税を免除するという考え方が政府になければならないわけなんです。それを私どもは主張してきておる。ところが、大蔵省側に言わせるならば、中小企業庁の指導のしかたが、東京…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 もしそういうふうに指導していくというのであるならば——これは先ほど横山君が質問しましたところの銀行金利に関しましても、いまのような二つのやり方と申しますか、東西、つまり東京地区と関西地区と分かれておるということから、担保の設定一つ申しましても、私はなかなかむずかしいことが出てくるのではないかと思う。したがって、中小企業庁の態度が一貫をしておって、そして関西方式に切りかえさせていくという態度をとるならば、登録税の問題も解決して…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 先ほど同僚の横山君から本法律案につきまして質問がありましたので、私はなるべくダブらないようにして、若干の疑問点について、まず最初に通産省、それから大蔵省に質問をしたいと思います。 この法律は、現行法の第一条にあるように、いわゆる中小企業の振興ということを目的としておる法律であるわけでありますが、お聞きしたい点は、これに書いてあるところの中小企業というものは、中小企業基本法に定義されたところの中小企業であるのかどうか、その点と…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 せっかく中小企業基本法というものをつくって、そしてこの法律自体も中小企業のために行なわれるという法律であるならば、私はやはり中小企業基本法というものを基本的なものとして考えてもらわなければならないんじゃないか。それがいかに包括保険であるといえども、大企業にこれを適用するということは、先ほども定義の問題で出ましたけれども、同じ通産省から出しておる法律としまして、中小企業のためだというのであるから、これはやはり中小企業基本法に基…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 限度額五千万円。特別の場合の八千万円、これはたしか協同組合というか、あるいは団地化というか、そういったものではなかったかというふうに記憶しておるのですが、この点はどうですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 そこで、くどいようですけれども、もう一度重工業局長にお尋ねしたいのだけれども、中小企業基本法の中の中小企業者以外のものにこの保険を適用しておるというのは一体何%ぐらいあって、それはどういう業種のものに限られておるのか、何かそこに基準のようなものがあるのかどうか、この点を伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 もう一つお尋ねしたいのは、あの定義によりますと、いわゆる中小企業というのだから、小の定義もあるわけであります。この小規模事業がこういう制度の適用も受けられるわけだけれども、実際の数字の上から、いわゆる小規模事業というものは、この制度の適用を受けておるものは何件ぐらいありますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 いま私が質問しましたのは、中小企業基本法の中のいわゆる小規模事業、こういうことであったわけであります。あなたの答弁は、中小企業基本法というものを知っておられるのかどうか。五十人未満のものが幾らだとか百人未満が幾らだとか言っておられるけれども、これは中小企業基本法の中のいわゆる小規模事業ではございません。私の言っているのは、あの基本法の中の定義に基づいた小規模事業であって、その小規模事業というものは、一体この保険法の適用を受け…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 中小企業庁長官、中小企業というものの定義がそういうぐあいにできておるということであります。したがいまして、小規模事業というものをやはり引き上げてやらなくちゃならないということが、私は一番現在としては必要な政策の一つではないか、こういうふうに思っているわけです。ところが、こういう法律を適用していく場合に、中小企業庁は同じ通産省の中の一つの庁でありますけれども、そういうところに対して注文は出さないのかどうか。中小企業というものは…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 都道府県の機械貸与制度ですね。それとこれとの関係をいま説明なさって、ここにリンクしておるというわけでありますけれども、それではお聞きしたいんだけれども、その件数はどのくらいありますか。中小企業庁長官、これにリンクしておる件数ですね。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 私の言うのは件数です。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 もう一つ伺いたいのは、この対象の機械ですね。施行令によりますと、大体対象の機械が二十五に分類されておるというのでありますが、この二十五に分類をされたのは、これは当初の昭和三十六年の政令、それからその後四十二年に改正されておるわけだけれども、当初とその改正後はどういうぐあいになっておるのか。それからまた、こういう機種を選定された基準というものはどういうところに置いてあるのか、これを伺っておきたいと思うのです。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 この機種を見ますといろんなバラエティーに富んでおるのですけれども、第一の金属工作機械、これによりますと、いわゆる包括保険として五千万円以下、それから鍛圧機械ということになりますと八千万円以下というような規定になっておるわけなんですが、私はその中で見ておりまして、たとえば五番目のミシンというのがあるのですけれども、このミシンなどを対象の機種にしたというのは、一体いつごろどういう理由なんですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 いま技術革新の時代で、かなり変転が激しいと思うのですけれども、今度のローンの制度を取り入れるということによって、何か機種を広げるとか、あるいは従来の機種をやめて新しく機種をつけ加えるとか、そういう機種に対する将来の考え方というものはどういう考え方を持っておられるか、この点を伺っておきたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 今回のこのローン保険のことなんですけれども、通産省から出している資料によって、抽象的なことについての説明はございます。ただここで質問申し上げたいのは、現在、設備の近代化等に関してローン販売、こういうものを主としてやっておる——いわゆる生産に関係しておる機械なんですけれども、生産関係の機械においてローン販売の現状というか、そういうものはどういうふうに把握しておられるか、この点を伺っておきたいと思うのです。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 さっき横山君が質問をしたときに、私、聞き落としたか、あるいは彼がその点について触れなかったかどうか、ちょっと疑問に思っておるのですけれども、いわゆるローンを追加した場合におけるやり方というか、その中でちょっと不明な点があるのです。バンカー、金融機関とメーカー、それからユーザー、それが包括保険をやるという場合に、バンカー、メーカーとの間に契約をする。ところが、ユーザーのほうがA、B、C、Dといたしますと、その中でA、B、これは…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 それから次に伺いたい点は、実際の保険の現在の経理状況と申しますか、そういうことを伺っておきたいのだけれども、この説明資料によりますと、五ページに三十六年以降四十四年までの事業収支の累計というのが出ておる。これで三角になっておるのはマイナスだろうと思うけれども、そうすると、三十八年から四十三年にかけて十三億千五百万ですか、十三億円ばかり赤字になっておると思う。この事業収支から見るとそう見えるのですが、これはどういう数字ですか。…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 そこで、これに要する経費は、特別会計でありますから、保険料でまかなっておられるのではないかと思うけれども、その中でお伺いしたいのは、いままではずっとこういう赤字が続いてきた。四十四年度黒字になるという見込みでこういう数字を出されておるわけでありけれども、大体この保険に従事しておる職員というものは何名ぐらいあるのか。それからその職員の給料は、国家公務員として国の予算の中に入っておるのかどうか。あるいは特別会計としてこの会計の中…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 そうすると、今度ローンまで拡充すると、職員の増強をしなければならぬだろう、こういうことになるだろうと思う。先ほど、このローンの制度を新たに設置するという場合における見込みのようなもので、ちょっとその数字に触れられましたけれども、その職員の給与その他をまかなっていくのに十分であるのかどうかということ。 それから、もう一つは、一体この窓口は、私の聞いているところによると、通産局でやっておられるところと、それから全然通産局には権限…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 全国的に適用されるべき法律であるわけだけれども、中国とか四国、これは件数が少ないと言っておられるけれども、中小企業者が少ないというのか、あるいはこういう法律があるということをPRすることがうまくやってないというのか。どうして中国や四国は受付業務をやってないのか。中国、四国の中小企業者は、こういうことをしたいという場合にメーカー側と話をしなければならぬが、それはどこへ来て話をするのか。それはどこが窓口になっているのか。