松崎朗
会議録に記録された「松崎朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2003/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松崎政府参考人 まとめたといいますか、これは厚生労働省関係……(金子(哲)委員「あなた、どういう資格で答弁しているわけ。どういう資格で答弁しているの」と呼ぶ)これは共通部分ということでございまして、これは各……(金子(哲)委員「大臣、副大臣は何のためにおるの。大臣、副大臣は何のためにおるんだ。あなたが何でそんな答弁、全体の法案をまとめて」と呼ぶ)
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松崎政府参考人 これは内部的な分担かもしれませんけれども、厚生労働省関係で、今回の指定機関から登録機関へ変えるといった内容の関係の法律が七本ぐらいございます。そういった関係で、内部のことを申し上げますと、労働基準局、私のところの所管法律が二本あるといったことで、統括して、今度の法案の立案作業及びこういった審議、そういったものについての取りまとめということを行っておりまして、ただいまお答えしましたのも、各法律に共通な部分であり、また各法…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松崎政府参考人 これは全体の法律が共通でございますけれども、今回の改正によりまして登録制になるわけでございますけれども、登録機関の公正性、中立性といったものを担保するために、登録期間中に法律上明示されております登録要件を満たさなくなった場合、こういった場合には、繰り返しになりますけれども、適合命令といった必要な措置を講じます。また、適正な方法によって検査を行うといった義務に違反して、適正な検査等が実施できないといったような場合には、業…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松崎政府参考人 この技能実習生の労働条件の確保問題につきましては、従来から、私どもの労働監督行政におきましても重点の一つとして取り組んでおるところでございます。 したがいまして、こういった技能実習生につきまして、労働基準法、最賃法、また労働安全衛生法といったような法律に違反するといった申告でございますとか情報でございますとか相談、そういったものがあった場合には、迅速に現地の監督署が監督指導を行いまして、法違反というものが認められれば、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○松崎政府参考人 これは、従来から現場の監督機関におきましては、こういった格好で、何でもかんでもむやみやたらに監督するわけにはいきませんので、いろいろマンパワーの面もございますから、そういったことでやっておりまして、やはり監督するに当たりましては、きちんとした情報といいますか、ある程度具体的な、違反と疑わせるような情報といったようなものを御本人なり御家族なりそういった方から出していただくというのが一番確実でございますので、そういったとこ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) 御指摘なような事案に対しましては、従来から労働基準監督機関におきましては、技能実習生、もちろん外国人労働者を含めまして、こういう方につきましても、労働基準法それから労働安全衛生法などに違反する、そういったような申告でございますとか相談、そういったものがあった場合には迅速に監督指導といったものを行いまして、その法違反が認められた場合には必要な是正指導を行いましてきちんと是正をさせて、そういった方々の権利救済を図っ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) 御質問のいわゆるサン・グループ事件でございますけれども、これは滋賀県に所在します株式会社サン・グループという会社がございます。ここが、今御指摘のように、御質問のように、主として知的障害者を雇用して肩パッドなどの製造、販売を営んでいるという会社でございますけれども、そこの元労働者の方及びその遺族の方計十八名が八日市、所轄が八日市の労働基準監督署になるわけでございますけれども、八日市の労働基準監督署の監督指導権限の…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) 当局ということですので、私からお答えさせていただきますけれども。 基本的に今回の考えました大きく三点の改正内容があるわけでございますけれども、これやはり大きく変化して、社会経済が変化していく中で、そういった我が国の活力を維持向上させていくためにということで、特に労働面において、特に一人一人の労働者というのが、やはり自分で考え自分で責任を持ちながらいろんな働き方をしていけるようにと、そういう選択肢を広げていくこと…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) 確かに、いわゆる有期契約労働者といいますと、総務省の労働力調査におきましては、臨時的雇い、これを併せた数でございまして、平成十四年の一番新しい数字で七百二十七万人ということで、全体の雇用者数の中の一三・六%という数字になっています。確かにこの数字、パーセンテージを見てまいりますと、ここにございますが、平成九年から見てまいりますと、確かに一一・一%から年々〇・何%ずつ、なだらかにといいますか安定的にといいますか、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) まず、労働基準法の今回の改正におきます有期労働契約の期間の上限でございますけれども、これは元々労働基準法でこれを一年なり、前回の改正で一部三年というふうになっておりますけれども、これはやはり長期間にわたる不当な拘束といいますか、そういったものを排除していこうということで決められておりまして、そういった観点から、この規制といったものが逆にいろんな多様な働き方といったものを阻害している面があるといったことから、これ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) 今回の改正を考えるに当たりましても、前回の施行後の状況というものを踏まえまして調査をしております。これは平成十一年と十三年に調査したわけでございますけれども、十一年の方、二回しております。 まず、労働者の側の考え方といいますかニーズでございますけれども、まず実態から申し上げますと、これは十一年の調査でございますけれども、じゃ実際に、現在のところ一年を超える契約はできないわけでございますけれども、そうした状況の中…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) ILOの第百五十八号条約でございますけれども、これは使用者の発意による労働者の雇用の終了、そういったものから労働者を保護することを目的にして、いろいろ手続等について規定したものであるわけでございます。 いろいろ中身はあるわけでございますけれども、これは批准に当たっての問題点といいますと、我が国の場合、御案内のように、法制度といいますか、きちんとした上で批准する、またそごのないようにといったことで批准をするわけで…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) 確かに御指摘のように、ある側面見ればそういった見方もあろうかと思いますけれども、やはり裁量労働制といいますのは、労働ということを、労務提供ということを前提にしながら、いろんな、もっと、その職務の性質上、やはりこういった裁量をもって働くこと、そういったものがより適するといったものについてのものということで、やはり物の完成とか、そういった請負のようなものとは基本的には考え方は違っていると思っております。 こういった…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) 特に裁量労働の時間帯といいますか、これは企画型の裁量労働制につきましても労使委員会でいろんな決議をしていただくわけでございますけれども、その中の健康福祉措置等を遂行する、実施するために、労働時間の状況について勤務状況といったものを使用者が把握するということになっております。そういったことで使用者は把握しておるわけでございますけれども、そういったものを統計的に、私ども全体像というもので把握したというものはございま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) ちょっと順番が逆になりますけれども、冒頭ございましたように、いわゆる過労死でございますけれども、たしか、今手元に資料ございませんけれども、私の記憶では過去にたしか裁量労働制の方について一件あったと思いますけれども、それは過去にあったものが、いわゆる認定基準の改定によりまして、裁判中のものを原処分庁が引き取って処分し直して労災認定したという件数が一件あったと記憶しておりますけれども、そのほかには裁量労働制の対象者…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) フレックスタイム制度でございますけれども、これは御案内のように、これは始業と終業の時刻、そういったものは労働者に任せられているわけでございますけれども、例えばコアタイムでございますとかの設定でございますとか、さらに業務の遂行方法などについては使用者、上司の具体的な指示を受けるということでございまして、これは、従来からこういう制度はあるわけでございますけれども、なかなかこういった、自由度が足らないということだと思…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) これは企画業務型裁量労働制だと思いますけれども、これは法律上の要件に従いまして、指針で、大臣告示でございますけれども、指針で具体的な業務の例というものを挙げてございます。 そういったことで、対象業務となり得る業務の例として、例えば、経営企画を担当する部署におきます業務のうち、経営状況・経営環境等について調査分析を行い、経営に関する計画を策定する業務でございますとか、人事・労務を担当する部署における業務のうち、現…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) 今回の改正では、法律の三十八条の四の一項でございますけれども、事業運営上の重要な決定が行われる事業場においてということで本社・本店等に限定していると、事業場そのものを限定しているというふうになっておりますけれども、そこのところを削るというわけでございますので、まずは本社・本店等に限られないということになるわけでございます。 また、現行で、いわゆる要件、対象業務の要件を指針で、先ほど申し上げましたように具体的に示…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) 現在、企画業務型裁量労働制につきまして労使委員会というものを作るわけでございますけれども、労使委員会のメンバー、これは労使双方二名ずつということになっておりますけれども、そのメンバーにつきまして、過半数代表の組合がある場合には組合が指名する者、それがない場合にはその過半数代表者が指名する者ということになっております。 それにつきまして、従来、現在のところは、いったん指名された方につきましてもまた改めて信任投票と…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(松崎朗君) 確かに、こういった企画業務型の裁量制につきまして本当に中小企業というものが活用しているというのは少ないわけでございまして、この実績から見ましても、やはり大きな企業が中心であるわけでございますけれども、こういった相談を受けた場合、また実際に、現在でいいますと、労使委員会の設置した場合の届出があった場合、また決議した場合、そういった届出があった場合には、そういった内容、やり方につきましてチェックをさせていただき、こ…