松崎哲久
会議録に記録された「松崎哲久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 お答えにくいと思うんですが、この調査によりますと、例えば入港から搬入までの時間が、四十七・六時間だったものが二十六時間、平成三年から十六年ですね。それから搬入から申告までが、九十四・四時間だったものが三十六・八時間というふうに、既に大幅に短縮されておりまして、グラフを見ますと短縮度が低減しているわけですね。最初のうちはうんと短縮されたけれども、最近はなかなか短縮されない、こういうグラフの形状が見えるわけです。 そうする…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 私の質問の趣旨は、いろいろ各省庁で御協力し合っていただいて、なるべくこのリードタイムは短くしていただきたいということ、それが趣旨でございますので、念のため申し添えます。 ちょっと視点を変えて、次の質問をさせていただきたいんです。 私は、この法案は賛成ですし、日本の経済にとって物流、特に海上交通の重要性を考えると、この指定特定重要港湾、スーパー中枢港湾を中心とした高機能の港湾をつくっていくということを推進しなければいけな…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 港湾安定化協議会、仮称ですけれども、こういうものを設置するという話が前にあったと思いますが、それは設置されたのでしょうか。現状、どうなっていますか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 特にそういう配慮をしていかなければいけないと思いますので、十分に御対応をいただきたいというふうに考えます。 まとめにそろそろ入りたいと思っているんですが、この改正によってスーパー中枢港湾三地域が指定されて、そこが非常に高機能になっていくわけですね。そうすると、他の港湾との関係がどうなるかということをやはり考えなければいけないわけです。 私の問題意識を先に申しますと、二つ懸念がございます。 一つは、特定重要港湾も含めてス…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 関税局長さんに伺いたいんですが、私は、みずからの不明を恥じずに申し上げますと、インランドデポというのを全く知らなかったんですが、このインランドデポというのはどういうもので、どういう役割をしているかというのを少し教えていただきたいのです。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 私は、港湾のこと、それから内航のこと、いろいろ考えていて、どういうふうに内航フィーダーを活性化したらいいかということを考えていたわけですが、一方でインランドデポというのがあって、内陸に工場があるとしますね、そうすると、そこで通関ができる。それで、それを保税扱いにして港へ持っていって出せるわけですよね。そうしますと、そこで通関ができると、その近くに地方港があっても、スーパー中枢港湾が非常に機能がよくなってリードタイムも短…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 私が申し上げたいのは、スーパー中枢港湾から内航に積みかえて、そして地方港に持っていって、近くの、輸入の場合だったら消費地に、輸出の場合では地方港から内航でスーパー中枢港湾を経由して外国へという、これがコストも安く、時間も早く、かつ環境に優しい、こういう三点セットができ上がれば一番いいわけですね。モーダルシフトというのは国土交通省さんがこれから推進されようとしている政策でもありますから、そういう観点も含めていただきたいと…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 私の申し上げたかった趣旨は、要するに、高機能化していくスーパー中枢港湾ですから、できることは何でもやって、外国でやっていることは、技術的にできることであれば、ぜひ日本のスーパー中枢港湾でもやってほしいし、きのう伺ったと思いますが、釜山ではまだそれはないというふうに伺ったんですが、ないならば、日本のスーパー中枢港湾ではぜひ導入していただいて、そうすればこれはリードタイムを縮めることにもなるわけですから、できることは何でも…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 質問をこれで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松崎(哲)委員 民主党の松崎哲久でございます。 一昨年から国土交通委員を務めさせていただいておりますけれども、今回、北側大臣には初めて質問をさせていただくことになります。これまでの御答弁、質疑でのやりとりを伺っておりますと、前任の方と比べると、より真摯に、まともにお答えいただけるようでございますので、本日も大変期待いたしております。 私は、本法案には賛成の立場から質問をさせていただこうと思ってはおるんですが、都市鉄道のあり方というもの…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松崎(哲)委員 基本的にはほぼ概成という、概成というのはおおむねできているという意味ですから、基本的にほぼおおむねできているという、非常にわかりにくいといいますか、留保、留保、留保という表現なんですが、私は、本日の法案からすれば、都市鉄道に限ってきょうは申し上げますが、都市鉄道に限っても、形状からいってももっと網状になっているべきではないかというふうに考えているんですね。 ところが、その形状が概成しているというふうに言われると、今の形…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松崎(哲)委員 私が申し上げたかったのは、平成十二年の十九号答申に、輸送サービスの質の面では課題が残されているが、形状の面ではほぼ概成、こういうふうに書かれておりますので、形状の面でも課題が残されているというふうにただいま大臣の御答弁でお認めいただいたように解釈できますので、大変心強く感じております。 それから、LRTのことなんですが、これは地方中核都市ということでいろいろプランがあるんですが、これは、大都市こそといいますか、例えば東…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松崎(哲)委員 私の趣旨は、鉄道関係では初めてではないかというふうに思っているんですが、そのとおりでよろしいんですね。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松崎(哲)委員 ですから、十一年が、鉄道事業法の二十二条が初めてで、それを敷衍する形で今回は目的に入っているということだと思うんです。 今回の都市鉄道等利便増進法という法案のタイトル、名称だけでは、何の利便が増進されるかが実ははっきりわからないところもありますけれども、この一条の目的で「利用者の利便を増進する」、こういうふうに明確に規定されたということは非常に大きな意味があるというふうに思うんですね。 今まで、政府・自民党の政策という…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松崎(哲)委員 国土交通省が、先月、平成十七年三月にまとめた交通バリアフリーの実施状況というのがございます。それによれば、段差解消の実施率、仮に民鉄大手十五社、たくさんいろいろ書いてある、JRも全部書いてあるんですが、ぱっと見ますと、実施率が八四%、八八%という優良な会社から、具体名、固有名は出しませんけれども、二一%、三一%というようなところもある。また、車いす対応トイレ、これを見ますと、八八%、八九%の実施率の会社もあるけれども、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松崎(哲)委員 そういう御経験をされたときに、局長はどうなさいますか。私、乗っていて、どこかに物を言いたくなるんですけれども、言う方法がなかなかないわけですね。 それで、もちろん下手な運転にはクレームをつけたいわけですが、同時に、本当に上手な運転をされる運転士もいる。こういう方は逆に顕彰してあげたい、褒めてあげたい、こう思うわけですけれども、例えばホテルに泊まれば、その利用状況、快適だったかどうかというアンケートが支配人あてに出せるよ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松崎(哲)委員 事前に伺いましたところによりますと、去年の、十六年の七月二十日からこのホットラインが設置されたというふうに伺っておるんですが、まだ暫定的な集計だそうですけれども、三月三十一日までにおよそ七千五百件ぐらいこのホットラインに声が入っていると。その中で、これは国土交通行政全般に対するということだそうですが、そのうちの苦情が四百七十件程度というふうに伺っておりますが、鉄道関係は、鉄道の運転だとか、そういうようなことについては十…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松崎(哲)委員 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○松崎(哲)分科員 民主党の松崎哲久でございます。 予算委員会の分科会というのは、地元のことを与党、野党にかかわらず陳情のように質問していいんだというふうに先輩から教えを受けたんですが、実は、私ども民主党は岡田代表の指示で、自分たちを野党とは言わないで政権準備政党と言いなさい、こういうふうになっているものですから、余り地元の陳情事ではない、大所高所の質問をさせていただきたいと思います。できれば、大臣からは総論について御答弁をいただき、そ…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○松崎(哲)分科員 別に口頭試問をするつもりはないんでして、お互い政治家という立場になりますと、殊に私は野党ならぬ政権準備党の方でございますので、大臣とお話しできるのはこういう質問と答弁という形になってしまうんですが、いきなりタイムスリップをしまして、三十年ぐらい前に信州の一陋屋で夜を徹して語り合ったことなどを急に思い出してしまいました。 各論に移らせていただきたいと思います。 まず、度量衡という点で、日本は古来、尺貫法というのを使って…