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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
272
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会40 件・40%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 国土交通委員会 第24号

○松崎(哲)委員 例えば、国内旅行に関していいますと、研修は三日間なわけですね。その三日間で、四日目にどこか箱根か近場に行って帰ってきて、五日目からはもう一人前の主任になれる。主任になれるというのは、一つの、これから企画旅行、今までは主催旅行、この旅程管理については全責任を負う添乗員一人いればいいわけですから、そうすると、その一人が、要するに入社して五日目からできるということですよ。 普通の民間企業に就職して、一カ月ぐらい研修して、それ…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 国土交通委員会 第24号

○松崎(哲)委員 今、局長の御説明はよくわかりました。それは、もちろん旅程管理そのものは企画の段階での会社の方であって、ただ、やはり旅行というのは常に出先出先でいろいろなトラブルが起こるわけですから、そのときの対応については、ベテランの添乗員さんが乗っていてきちんと対応できたかどうかというのは、消費者、旅行者の方の印象にも大きくなるわけです。 もちろん、いい添乗員をつけない会社というのは長期的には淘汰されていくかもしれない、営業成績が上…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 国土交通委員会 第24号

○松崎(哲)委員 ありがとうございました。 もう一点、ちょっと重要な問題、今までの問題と離れるんですけれども、お聞きしたいことがございます。 それは、つまり、平成十年のフランスにおけるサッカーのワールドカップ大会の際に、現地での切符が手配できなかった、入場券が手配できなかったために、旅行がキャンセルになったり、行ってみたけれども現地で観戦ができなかったということで、非常に社会問題にもなりました。 その辺について、国土交通省、当時はまだ運…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 国土交通委員会 第24号

○松崎(哲)委員 入場券については日本のオリンピック委員会だということなのでそれは大丈夫だと思うのですが、入場券があっても大会そのものが若干不安があるようなので、その点につきましては、募集の仕方等々については関係会社の方で十分に御注意があるというふうに思いまして、私の質問、これで終わらせていただきまして、質問者を交代させていただきます。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○松崎(哲)委員 民主党の松崎哲久でございます。 私は、今回の建築基準法改正につきまして民主党で三人質問させていただきますので、地下室マンションに限ってお話を伺おうと思ったんですが、ただいま葉梨委員の方から、私の質問の半分程度は踏まえましたので、多少質問を変える部分があるかもわかりません、深める部分もあるかもわかりませんので、通告いたしましたこととダブった部分についてはお答えいただかなくて結構でございます。そういうことでお願いをいたしま…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○松崎(哲)委員 今大変重要な御答弁を実はいただいたと思いますけれども、これから少し具体例をお聞きしながら、大臣の御答弁を参照させていただいて次の質問に進めさせていただきたい、こう思っております。 まず、紛争が起きている地下室マンションの実態です。それは、先ほど葉梨委員に対する御答弁で二十一という数字が出ております。具体的に横浜、川崎ということはわかっておりますが、今、大臣の御答弁の中で一部ありましたけれども、その他、横浜、川崎でないと…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○松崎(哲)委員 横浜市につきましては、テレビ、新聞報道等でも非常に紹介をされているわけですけれども、横浜市はそれに対して条例をつくった、これが六月に施行される、こういうことでございます。 同様の他の都市の条例の制定の状況と申しますか、その辺はどのようになっておりますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○松崎(哲)委員 先ほどの大臣の御答弁の中に、平成六年の改正が違うふうに利用されてというお言葉がございました。想定外の結果になったというような御答弁もございました。 そこで、原点に立ち返ってというふうに今考えてみたいんですけれども、そもそもこの改正のポイントというのは、地下室にアトリエをつくるとか、あるいは書斎をつくるとか、そういうような有効利用の仕方ということを主に考えて改正されたんではないか、こう思うわけですね。ところが、実際にはこ…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○松崎(哲)委員 念のため伺いましただけでございまして、今の局長のそういうような御認識であれば、まさに法の抜け穴的に斜面地マンションをつくってしまったということに対して今度は行政がどういうふうに対応していくかということですから、それは共産党瀬古委員の質問なわけですけれども、それに対してではなくて、むしろ実際の現状から起こってきた問題について政府としてきちんと対応していくということで、むしろ、いい対応をしているんだというふうに感じるわけで…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○松崎(哲)委員 そういう意味で、地盤面を新たにつくったり、あるいは斜面地に見かけ、上の方から見れば三階だけれども反対側から見れば七階になるみたいな、こういうような建設の仕方というのはもちろんコストがかかるわけですから、必要がないところではあえてやらないというふうには思うんですね。 ただし、斜面地というのは、横浜や川崎の事例というのはよく出ておりますけれども、その他の市区町村でも幾らでもあるわけでございますから、そういう建設コストが高い…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○松崎(哲)委員 ちょっと私の誤解かもわかりませんけれども、今回の法改正というのは、私、規制という言葉を使っているんですけれども、禁止するんじゃなくて、地盤面の設定の仕方についてのことでございますよね。ですから、禁止ということじゃないと思うんですけれども、ちょっと、私、誤解かもしれません。

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○松崎(哲)委員 地下室マンションのお話でございますけれども、結局は六年の改正のときの想定外のことが起こってきたということですから、これに対してはやはり行政としてもきちんと対応する策を今回改正として入れたということですから、この姿勢そのものは当然評価されてしかるべきというふうに思っております。 本法でどっちにするかということは、ある意味技術的なことでございますので、これは今の局長の御答弁、特にコストがかかるところでは、かかることをあえて…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○松崎(哲)委員 いずれにいたしましても、これは事故が起こってからということでございます。 やはり自動回転ドアというのは、私も事故前に実は何度かというか、もっと前に通ったことがあって、これは危ないなというふうに思った経験がございます。恐らく本委員会の委員の皆さんも、また役所の皆さんもそういうお気持ちを抱くことがあったのではないかというふうに思うんですが、やはりそのときに、問題の把握といいますか、結局は、自動回転ドアについて、経済産業省も…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○松崎(哲)委員 先ほど、私自身が通るときに危ないというふうに感じたということを申しました。手動式の小さい回転ドアの場合には、自分で、回るスピードとかを、調節すると言うと変ですけれども、自分で押しながら入るわけですから、それほど、これ危ないなと思ったわけではないんですけれども、あの自動回転ドアというのは、回っているというか、中に入っているときに急に速度が変わるような印象もございますし、実に非常に危険だなというふうに思ったわけです。これは…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○松崎(哲)委員 事故等についての情報収集の仕組みについての整備ということをぜひお願いしたいということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○松崎(哲)委員 ただいま議題となりました建築物の安全性及び市街地の防災機能の確保等を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれまして十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたし…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○松崎(哲)委員 民主党の松崎哲久でございます。 本法案は、ワンストップ法案という略称が使われているわけでございますけれども、ワンストップというのは何か、私よくわからないんですね。 提案理由説明によりますと、「自動車の保有に伴い必要となる検査・登録、保管場所証明、納税等各種の行政手続を電子情報処理組織を使用してまとめて行うことができることとする、いわゆるワンストップサービスを実施すること」、こう書いてありますので、こういうことなんだと言…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○松崎(哲)委員 率直な御所見、どうもありがとうございました。 お手元のといいますか、まあ、この交通白書は冒頭に、大臣のお写真じゃない別の方のお写真が載っておりますけれども、国土交通省でもこれだけそういう用語が使われておりますので、これは事務方も含めてですけれども、なるべく国民に対してわかりやすいという観点で、改善できるものは改善していっていただきたい、このように考えます。 次に、この法案そのものの質問に移らせていただきますけれども、今…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○松崎(哲)委員 例えば車庫証明だとか等について、警察庁の方からも伺えればと思います。

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○松崎(哲)委員 ありがとうございました。 実際の手続、行政手続にかかる費用というのはそういうことなんだと思いますが、実は、今の手続以外にもコストが実際にはかかっております。これについては目を配る必要があるのではないかというふうに思います。 例えば車庫証明ですね。今の車庫証明は二千円から二千二百円ということでしたけれども、実際には、車庫証明をとるのに販売店などに代行してもらうと、もっとはるかに高い金額がかかるということでございます。 実…