松崎哲久
会議録に記録された「松崎哲久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 平成七年度以降ということですが、私の理解によれば、これは、金利が非常に低くなってきたということが背景にある、背景というか、原因としてあるのではないかというふうに思います。 実際に金利は、私の理解によれば、平成六年に五%を割っているというふうに思いますが、七年から住宅ローンの借りかえということを民間の金融機関は非常に積極的に、セールスといいますか、営業をした。例えば新聞を見ても、広告を見ても、いろいろな記事があったという…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 大臣の御退席の時間を気にしますので、私が手計算で、先ほど電卓でそこで計算していたんですが、平成七年、一九九五年から平成十五年、二〇〇三年までの、今理事がおっしゃった、急激にふえた平成七年度以降を計算いたしますと、私の計算では合計五十九・八兆円というような数字になっております。 その総額について、補償金を取ったとすれば幾らぐらいの、実際にはこれは取っていないわけですけれども、取ったとすれば幾らぐらいの補償金額になったので…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 私、試算を今お話しさせていただきたいと思うんですが、その前提として、今回の改正によって、公庫は財投会計への返済をすることになるわけですね。繰り上げ償還をして補償金が免除されるという法改正をするわけですが、一応、国土交通省の方から出ている資料によりますと、十兆円であると。その十兆円に、これに相当する補償金免除額は一兆円前後になるであろう、こういう数字と承っておりますが、これはもし違えば後で御答弁いただければと思いますが、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 御見解が違いますのでこれはしようがないと思いますので、一応私の試算ではそのぐらいと見込めるということだと御理解いただきたいと思います。 実は、この四十六兆と仮にした場合に、四兆六千億円というような非常に大きな金額を結局チャラにしてしまうというこの法改正ですから、これは、何兆円という金額を銀行に対してかつて公的資金を投入してきたと同規模の国庫の負担になる大きな大きな話なんです。それは結局は国民がツケを負うわけですから、こ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 大臣の御退席の時間がありますので、すすっと数字だけで結構です。 それに対して、仮に補償金を求めたとすると、その補償金の総額というのは幾らと計算されますでしょうか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 和田委員の質問に対して望月参考人の御答弁にありましたように、転勤したとか、退職した際に退職金でまとめて一括返済をしたいとか、そういう事情が住宅ローンにはあるんだというお話がございました。私は、それは当然もっともだというふうに思います。 特に住宅というのは一生に一度に近い買い物になるわけで、非常に高額でございます。その中には、転勤を余儀なくされたり、あるいは、将来の不安があるから退職金をいただいたときに一括して返しておこ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 和田委員への御答弁で、大臣は住宅政策のあり方、社会政策のあり方ということをしきりに繰り返しておられます。それならば、今の話は、借りかえできる中層の人々を優遇する今度の改正案なんですよ。 社会政策、住宅政策ということを考えるならば、借りかえがむしろできない人、残りの、さっきの数字で十二万五千八百五十五円に放置されてしまって、これからずっとやはり十二万五千八百五十五円を払っていかなきゃならない人を、むしろその人たちに対して…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 自民党と与党を組んで大臣になられているお立場はわかりますけれども、この問題は、公明党が野党だったときの自民党と政府の責任なんですよ。 ですから、昭和二十五年の時点で、この制度が、金利は民間の金利が高くて、それより安い金利を設定したわけです。民間の金利の方が安くなるということは想定されていなかったわけです。そうなった時点の平成七年に何らかの措置を政府・自民党がするべきだったわけです。それをしない、それで今になってしまった…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 当時民主党はございませんでしたので……(発言する者あり)
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 民主党の責任はないんですが……(発言する者あり)
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 御退席いただいても結構でございますよ。 あのバブルを起こしたこと自体が政府と自民党の責任であったということ、これは声を大にして言わなければいけないわけです。(発言する者あり)
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 ですから、バブルが崩壊したときに政策変更がしづらかった、それはもちろんわかりますけれども、そのときの北側代議士のお立場もわかりますけれども、もともとは、公明党が野党時代の自民党と政府の責任を今負わなければならないお立場の北側大臣に御同情申し上げて、御退席いただいて結構でございます。 御答弁をいただいても結構ですよ。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 お約束ですから御退席いただいて結構でございます。 今、大臣言われた中で、あとは副大臣がお答えいただくんですか、局長になるのか、どちらでも結構なんですけれども、金利が上がったとおっしゃったんだけれども、上がったときの話じゃなくて、下がったときにこの借りかえが起きているわけですから、今大臣の御答弁の根拠は失われていると私は思っております。 それで、今回の改正のやり方というのは、機構や公庫の失敗というものを、結局、財投特別会…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 私は、いずれにしても、数字をきちんと計算して委員会審議をすべきだという局長の御答弁にまさに同感なんですね。先ほど金融公庫の方から御答弁いただいたときには、推計できないという、数字が出ないということですが、むしろ一生懸命推計していただいて、こういう数字になるんですよということを前提にやはりこの委員会の審議というのはなければならなかったと。それが、数字が調わないまま審議が行われたということに私はむしろ不満に思っているわけで…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 先ほど、責任問題について、副大臣、よろしいですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 ですから、そうなんですけれども、それはわかっているんですけれども、だからそこに責任はないのかということを申し上げたいんですが、それは御答弁なかったということで、結構でございます。 私たち民主党も、この法案に賛成するのか反対するのか、まだ私は指示がないのでわかりませんけれども、基本的には私は、この事ゆえに、庶民の立場に立つ民主党としては当然容認できない、このように考えておりますが、私も政党人でありますから、午後の採決に際…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 ちなみに伺いますが、植栽の耐用年数、それから幼児の遊び場というのはどのぐらいなんですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 いずれにしても、三十数年ではその目的変更ができないということのように今承りましたが、県営住宅でも機構住宅でも、年数がたてば住民の年齢構成は当然変わるわけですが、例えば、一つの団地をとってみて、三十年前、二十年前、十年前、あるいは現在、どういうように居住者の年齢構成が変わったか、そういうようなデータというのはあるんでしょうか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 私が事前にいただいた年齢構成のはあるんですけれども、それは二十歳未満になっているんですよ、一つのブロックが。二十歳未満じゃなくて、やはり十八歳になったら幼児の遊び場は使いませんから、幼児の遊び場を使いそうな、五、六歳なのか七、八歳なのか、もう少し細かいデータがなければしようがないと思うんですね。 いずれにしても、三十年前に幼児のために必要だった施設が、今は必要であるはずがないんですね。むしろそういうように、今、三十年前…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 私は別にそのことで怒るわけでもなくて、むしろ平成三年にという段階でそういう政策転換をしていただいているということは、状況変化に合わせて政策を変えていっていただく、これは政府としてしかるべきことだと思いますので、むしろ三年にやっていただいているという、私が質問した段階で、もう十四年前にはそういう制度に転換しているということをわかりまして、大変心強く思っております。 もう一つだけなんですが、そうすると、その補助金は、これか…