松崎哲久
会議録に記録された「松崎哲久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松崎(哲)委員 皆さん、リラックスしてお答えいただければよろしいので、与党の質問でございますから、そういう時間だとぜひ思っていただければと思うんです。 これも、正確に申しますとというか、一応、NHK、アナウンサーの皆さんは、これをイチレイレイと読むように指導されているわけです。イチゼロゼロというのは、ゼロが英語ですから英語読みになるということでございます。 次の質問をちょっと一つ飛ばしますけれども、大臣の新しい議員会館のお部屋、何号室…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松崎(哲)委員 先ほど、鈴木副大臣はキュウマルサンと読んでいるというふうに伺いました。 今度はマルというのは何でしょうかということですが、この〇という字の読みはレイが一応正しくて、ゼロは英語だしマルは何も入っていないわけでございますけれども、しかし、普通にはイチゼロゼロと言ったりイチマルマルと言ったり、マルという字もゼロという字も実際に使われているわけです。 テレビのアナウンサーなんかが郵便番号イチレイレイ何とかと言うと、ちょっと私は…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松崎(哲)委員 事前に事務方に伺っておりますと、これは、平成七年の国語審議会の経過報告の中で、アクセントだとかいうのは地域差があるので、坂という字をサカ(「サ」にアクセント)と言ったりサカ(「カ」にアクセント)と言ったり、これはもう関西と関東で違う、こういう有名なのはありますけれども、地域性があるものなので統一的な基準をつくるのはなじまないと、こう経過報告に書いてあるそうでございます。 先ほど、文化審議会国語分科会では改定常用漢字表に…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松崎(哲)委員 今ちょっとお話を伺って、やや奇異に思うところがあったのです。諮問事項というのは、分科会でまず話し合って、そして、それに基づいて大臣が諮問するという手続なんでしょうか。
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松崎(哲)委員 先ほど伺いましたところ、今の委員の任期は来年の二月までだというふうに伺いました。現在の、特にこの国語分科会の委員の方々は、常用漢字表について答申をする、そういう目的で委員になっていただいているということですから、漢字の専門家の方が多いというように伺っております。 そうしますと、この二月四日に任期が切れる以降は次の委員の方を選ばれるわけですから、その方が、どういう専門の方々を集めるのか、どういう専門の方々に入っていただく…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松崎(哲)委員 私は、この文部科学委員会の理事としてというよりも、日本語言葉の応援団という位置づけを自分でいたしておりますので、どうぞよろしくお願いします。 本日はどうもありがとうございました。質問を終わります。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 民主党の松崎哲久でございます。 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法施行後三年を経過した後に見直しを行う場合には、高等学校等における教育の充実の状況、義…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 検討を加え、必要な措置を講ずるものとすること。 二 教育の機会均等を図る観点から、奨学金の給付に係る制度の創設その他の低所得者世帯の高等学校等における教育に係る経済的負担の一層の軽減を図るため、必要な支援措置を講じること。 三 高校教育改革の取組を一層進めるとともに、高等学校等における教育の質の更なる向上に努めること。 四 私立高等学校の生徒に関しては、本制度の実施後も、授業料が無償とならない上に、授業料以外の教育費負…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○松崎(哲)委員 民主党の松崎哲久でございます。 民主党の本日の質問、最後のバッターでございます。そして、本国会恐らく最後の質問になるのではないかなと思いますし、また、本任期の最後になるかもわかりませんということで、情感を込めた前置きを申し上げようと思っておりましたが、時間がございませんので割愛をいたします。 最初に、通告では大臣に、私はアスベスト問題、石綿の問題を触れさせていただきますが、どういう基本認識をお持ちかということを御質問さ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○松崎(哲)委員 ありがとうございました。 そうすると、これだけ、年間に二十万近い解体工事が行われる。そのすべてにもちろんアスベストが使われているとは限らないわけですが、解体する建築物にアスベストが使用されているかどうか、飛散性のもの、非飛散性のものがあるわけですが、それについては解体をするときにどうやって把握しているのか、あるいは把握されているのかについて伺いたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○松崎(哲)委員 アスベストがあった場合に飛散しないように解体するというのは、ただ普通にがちゃっと解体するよりはもちろん当然慎重にやるわけですからコストもかかるということなんですが、そのコストをだれが負担するかという問題ですね。当然、請け負っているわけですから、その施主に負担、発注した発注者に追加負担を求められるならいいわけですけれども、そうでないとするならば、結局は解体業者がしょい込むことになる。ここにまた大きな問題があると思うんです…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○松崎(哲)委員 大手の場合ですとそういうコストを吸収できるかもわかりませんが、特に建設リサイクル法に基づく解体工事業登録業者七千五百八十七については五百万以下の契約についての業者の数だと思うんです。 そうしますと、零細業者だというふうに考えますと、この解体業者が本当にしっかりとアスベストの処理法を理解して、またアスベストの処理法に基づいた解体工事をしてくれるかどうかという不安が今度は市民の側からあるわけですが、この解体の業者に対してど…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○松崎(哲)委員 もう時間がなくなりましたので、最後の質問を大臣にさせていただきたいんですが、今駆け足で行きましたが、駆け足ではいけないような大変重要な問題だと思います。国民の健康被害にかかわる問題ですから大変重要な問題で、また機会があればやらせていただきたいと思います。 私も、民主党のアスベスト問題プロジェクトチームの副座長ということをやらせていただいておりますので、この問題、今後ともかかわってまいりたいと思いますが、ともかく、小泉内…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○松崎(哲)委員 丁寧な御答弁ありがとうございました。これで終わります。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松崎(哲)委員 民主党の松崎哲久でございます。 玉置委員に引き続きまして、航空法の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。 私は、まず、ドアモードの変更ミスの件について、局長から少し事実関係を教えていただいた後に大臣の御答弁を求めたいと思います。その次に、閉鎖した滑走路への管制官のミスの問題、この件についても局長に事実関係を教えていただきたい。さらに、それを踏まえましてまとめのところで二、三議論させていただきたい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松崎(哲)委員 この乗員の配置というのが素人の印象としては非常に不自然に考えられるわけですね。常識的に考えると、先任客室乗務員、ベテランがいて、それから中堅がいて若手がいるというのが、六人のチームであれば普通はそういうふうに構成されているものだと思い込んでいるわけですけれども、特に、一年九カ月の方が二名、さらには八カ月しか経験がない方が二名ということは非常に不思議に思えるんですが、我々は専門家ではないわけなので、専門家の目には普通に見…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松崎(哲)委員 日本航空インターナショナルの場合には国際線があるから中堅の方はそちらへ行ってしまうからというのは、なるほど現象としてはわかりますけれども、では、それが乗員の配置として適当なのかということは別問題だと思います。 それから、客室乗務員というのはある面では安全保安要員という役割もあるわけですから、そうすると、余りに経験がない者ばかりであるということについてやはり不安を感じる。そうすると、国際線は優遇されているけれどもどうも国…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松崎(哲)委員 最初に、まず研修期間の話なんですが、実は実際に業務につく前に二カ月しか研修していないということは、私たち一般国民からするとびっくりするようなことだと思うんです。少なくとも、私はそんなに短いと思っていませんでした。昔、「スチュワーデス物語」なんというテレビの番組がありまして、スチュワーデス志望の若い女性が一生懸命訓練を受ける、そういう番組だったんですけれども、番組は延々とやっていましたから、そのぐらい研修期間があるかと思…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松崎(哲)委員 マニュアルについて、他社、日本の航空会社でいえば全日空それから日本航空ジャパンについては、このブロックアウトの前後ということはいかがでございましょう。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○松崎(哲)委員 ですから、この変更について、そして、ブロックアウト後でもいいという、便法と言っては言い過ぎかもわかりませんけれども、とにかく全部準備を完了して、モードも変更されたということを確認してから出発に入るというのではなくて、動き始めてからそういうことをしてもいいというような、ややそこが粗雑な感じがするわけですけれども、それが実は、JALインターナショナル、日本航空インターナショナルのマニュアルだけがそうだったということがわかっ…