松崎哲久
会議録に記録された「松崎哲久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 その二十五万人というのは、念のためですけれども、社会科学、人文科学等も含まれているわけでございますね。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 すべてというのはどのぐらいの分野があって、いろいろ、分科とか細目とか、こういうのもあると伺っているんですけれども、どのぐらい分類されているんでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 それだけの分野、細目二百九十七あるということでございますが、そこに約二十五万人、研究者がいる。 この研究者が科研費を、件数あるいは人数ですね、どのぐらい応募して、どのぐらい採択をされているかということを教えていただきたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 二十二年度の科研費の総額は二千億円ということですね。二十三年度が二千六百三十三億円ということでありますが。二十五万人がもらうわけじゃなくて、十万人が応募して、実際には、継続と新規と含めて六万人ぐらいが採択されているということですから、割り算をすると、三百五十万ぐらいになるはずだと思います。 平均が二百五十三万という数字も伺うんですけれども、これは、どうして三百五十万じゃなくて二百五十三万なんでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 今回、基金化の対象になりますのは、基盤研究C、挑戦的萌芽研究及び若手研究Bということで、内容は五百万円以下、こういうことになっていますが、実際の平均配分額は百三十八万、百五十九万、百四十四万、こういうふうに伺っております。 そうしますと、先ほど、ここをふやすということは、言葉は悪いですが、少額で数をふやす。数をふやすことによって、何かその採択率を、二〇%、二二%のものを、総合科学技術会議が三〇%に上げろ、こう求めている…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 私の問題意識といいますか、なぜ質問したかといいますと、要するに、二十五万人、研究者と称される人がいる。その中で、新規に対してと、それから継続をもらっている人と合わせておよそ半分の十二万人ぐらいがこの科研費を利用しようと応募している。それが、採択率を上げていくことによって、十二万人ではなくて、応募しようとする人がもう少しふえていくということは、いいことのようにも思えますけれども、実は、眠っている研究者をあえて起こすという…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 ありがとうございます。 そういうことだと思いますが、せっかく新しい制度、仕組みになりまして、基金化ということで、より使い勝手のいい、また研究者の方々に役に立つ制度を始めるわけですから、これが本当に円滑に、かつ公正に運用されるということを期待いたします。そして、それが結果として日本の研究者、科学者の研究水準がどんどん上がっていくという成果をぜひとももたらすようにこの制度を活用していただきたいというふうに、研究者の方々にも…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 被害状況をまとめるのが来月ということですが、実際には、そういう設備や機械、分析装置を修理したり直したり、あるいは新規に入れかえということが必要です。研究環境が整備されるというためには、そこまでいかないと良好な環境が取り戻せないわけですが、それにはどのぐらい期間がかかるというように、お答えいただけるかどうかわかりませんけれども、教えていただければお願いします。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 それはぜひお願いをしたいんですが、一定の期間がかかるというのはやむを得ないことだと思いますが、その間、研究者の研究水準を、あるいは研究が中断されないようにしなければいけないわけです。 今、応急措置と共同利用、こういうようなことをおっしゃいましたけれども、その他に何か、例えば、私が国大協さんから伺ったところによりますと、他大学でその研究者を受け入れて、しばらくの期間研究してもらう、こういうようなことも考えられるということ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 先ほど池坊委員が、研究環境が悪くなっている、それを海外の大学あるいは研究機関が誘いをかけてくる、こういうようなお話がありました。 私は、そういう話を伺ってみると、むしろ積極的に海外に派遣をするといいますか、海外に研究場所を求めるというようなことも考えてもいいのではないかというふうに思います。それは、ヘッドハンティングのように海外に頭脳流出をさせるということではなくて、むしろ、そういう研究者に対して良好な研究環境を確保す…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 先ほど大学の数、国公私立、伺いましたけれども、このうち被害を受けた地域から、今まではどのぐらいの数の方が海外に一時的に、サバティカルという言葉でいいますけれども、サバティカルに限らず長期間の海外出張というような形でもいいんですけれども、どのぐらいの数、現在行っていただいているか、おわかりでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 ちょっと質問の趣旨を取り違えられているんじゃないかなと思いますけれども、時間がないので私が自分で申しますと、長期の海外出張が東北大学で四十三件、二十一年度かな、十九年度かなの資料であるということですし、それから他の大学を含めますと五十二件あるというふうに事前に伺っております。 私は、今のお話で、復旧が最優先だから全教職員がそこに一丸となっているということは、よろしいようでよろしくないというふうに思います。 私は、研究者…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 時間が参りましたので最後になりますけれども、この法案は、従来は二千億円を下回っていた科研費を、昨年度、二千億円にしました。そして今年度、さらに増額して二千六百三十三億円にすると。その増額を前提に、そのうち八百五十三億円を学術研究助成基金に係るもの、こうする予算を実現するための立法措置でございます。そういうことを確認したいと思います。 そして、これは一部に、民主党政権は科学に冷たい、理解がないんだというような誤ったメッセ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○松崎(哲)委員 民主党の松崎哲久でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表しまして、ただいま議題となりました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、公明党の共同提案に係る修正案に賛成、日本共産党提出の修正案に反対、三党共同提案に係る修正案を除く原案について賛成の立場から討論を行うものであります。 我が国、我が社会が優秀な人材によって…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松崎(哲)委員 松崎哲久でございます。 本日の私のこの質問は、他党の委員の方々も同じかもしれませんが、去る六月二日の本委員会においてするはずのものでございました。当日、大臣にも三役の皆さんにも開会をお待ちいただく中で、理事会で流会に決しました。鳩山前総理大臣が退陣の表明をされたその同時刻だったからでございます。 それから三カ月、我が民主党の代表選挙、そのさなかにこうして質問に立たせていただきますのは、まことに感慨深いものがございます。…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松崎(哲)委員 ありがとうございました。二弾目の質問をいたそうと思っていたんですが、あわせてお答えをいただいたような感じでございます。 確認でございますが、告示後であっても追加の審議をするということでございますか。十一月というのは告示の前だと思いますが、そのことによって告示の日程は狂わないというか、ずれないということでしょうか。
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松崎(哲)委員 ありがとうございました。 ですから、いしへんを抜いた形で告示、訓令が行われたとしても、内閣府の方で、推進会議の方で入れるべきというような結論が仮に出たとすれば、また改めて追加した形で告示は行われるという理解でよろしいですね。
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松崎(哲)委員 ちょっとこの議論を先に進めたいんですけれども、今のお話で、私は、今の審議会の国語分科会の皆さんの任期は来年の二月までと伺っているものですから、その辺でちょっと時期の問題をお話しさせていただいたんです。 私は、内閣府の障がい者制度改革推進会議で検討されている障害の表記のあり方、これはアンケートが先般ありまして、その答えで、いしへんを使いたい、使うべしという意見が極めて少なかったという結果が出ていると承知しているわけですが…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松崎(哲)委員 ありがとうございます。 私が最近の学校で使われている地図帳なんかを見て大変驚くんですけれども、チョンチンとかコワンチョウとかルオヤンとか書いてあって、それが漢字の日本語読みでいう重慶だとか広州だとか洛陽、これは歴史的に出てくる名前ですが、そのことが全くわからないんですね。 そうすると、一定の年代以下の方、この教科書で学んだ人はわかっているかもしれませんが、一定の年代以上の方と非常に理解度に差が出てきてしまう。また、これ…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松崎(哲)委員 済みません、立ったり座ったりで恐縮でございます。 マニフェスト(「フェ」にアクセント)と読むかマニフェスト(「マ」にアクセント)と読むかということなんですけれども、今、三役の方、事前にお勉強していただいたそうで恐縮でございますが、NHKなんかの基準によりますと、この我々の政権公約という意味での読みはマニフェスト(「フェ」にアクセント)なんだそうです。 ただ、それはどちらでもいいとは思うんですけれども、ちょっとそれが、そ…