松崎哲久
会議録に記録された「松崎哲久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○松崎(哲)委員 国民の生活が第一の松崎哲久でございます。 私は、国民の生活が第一・きづなを代表いたしまして、本日、この予算委員会で質問に立たせていただきました。 まず最初に、昨日、小沢一郎、私たちの代表の裁判がございました。控訴棄却ということになりました。すなわち、二度目の無罪判決が出たわけでございます。高等裁判所、高裁の裁判長は、冤罪事件のゴビンダ・マイナリさんの再審を決定し、かつ無罪判決を出した裁判長ですから、冤罪の可能性がある被…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○松崎(哲)委員 感想は控えられるということでございますから、それはそれで結構でございますが、それでは一般論で伺いたいと思います。 一党の党首を務める政治家が、まさに政権交代を実現しようという選挙の前に事件の嫌疑をかけられ、党首を辞することになりました。その事件では起訴されることはありませんでしたが、翌年、再度、政治資金規正法違反の嫌疑をかけられ、党の要職を引かざるを得なくなったわけです。 二年たって無罪判決が出ました。二回出ました。確…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○松崎(哲)委員 まず、法務大臣の御発言に対して申し上げたいと思いますけれども、捏造ではないと信ずる、信じたいとおっしゃいましたが、しかし、なかったことをその捜査報告書に書いたわけですから、これは普通の感覚でいえば、私は法律家ではありませんから、法律用語として捏造であるかどうかは私は判断できませんが、少なくとも文学者でもございますので、文学的表現からいえば、これは捏造といいます。ですから、そのことはぜひ、法務大臣も、法務大臣としてのお立…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○松崎(哲)委員 この点につきましては私の考えは変わりませんけれども、本題の方でまた、総理とは議論をさせていただきたいというふうに思います。 きょうは、脱原発ということについて、残りの時間、御質問をさせていただきたい、また、私どもの立場を述べさせていただきたいというふうに思います。 私たちの党の国民の生活が第一は、原発ゼロを最重要政策として掲げております。 まず、結党は七月十一日でございますが、八月一日に三つの緊急課題を発表させていただ…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○松崎(哲)委員 一九が当たったとか二五が当たったとか、そういう問題ではないと思いますので、国として、これは可能な限りふやしていくような、また、あらゆる政策資源を投入するということも言っていただいているわけですから、それはぜひしていただきたいというふうに思います。 そこで、もう一回このパネルをごらんいただきたいんですけれども、再生可能エネルギーが、私たちの言うように二二年で一二%まで伸ばしたとしても、これはやはり三〇年の二五%ぐらいまで…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○松崎(哲)委員 ありがとうございます。 ここまで、再生可能エネルギーについても、そして天然ガスコンバインドサイクル発電についても、総理あるいは経済産業大臣と意見をほぼ一致させていただくことができました。大変心強く思っております。 しかし、次は、残念ながら、御認識と違うことを申し上げなければいけないんです。 先ほど申し上げました東幹事長の代表質問に対して、総理はその御答弁の中で、安全性が確認された原発は、これを重要電源として活用するとい…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○松崎(哲)委員 ともに進んでいきたいというのはどういう意味か、ちょっと私は解釈できませんが、前原大臣は、かつて政調会長時代に仕えさせていただきましたので、とにかく早くやりたいんだ、政府としてもリードタイムは必要だけれども早くやるんだという御認識、御決意は、それは多としたいというふうに思います。 まとめに入りますが、八月十五日に、終戦の日でございますが、NHKの終戦特集のテレビ番組に、「終戦 なぜ早く決められなかったのか」という番組があ…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○松崎(哲)委員 三〇年代に原発稼働ゼロを可能にするということは、三九年まで許容の範囲がある。できるだけ早くというのは先ほど枝野大臣もおっしゃいましたから、もちろん、私の古巣でもある民主党政権の皆さんがなるべく早くしたいという思いがあることはもちろんわかります。しかし、問題は、今、一二年から三九年という、この二十七年間という長さなんですよ。この長さ、ワンジェネレーションじゃないですか。ですから、これを、この間に何か起こったらいけないわけ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松崎(哲)委員 松崎哲久です。 国民の生活が第一・きづなを代表して、古典の日法案について発言いたします。 第一条の目的については異存なく、第二条において古典を広範に定義しているのも適切であると考えます。第三条の古典の日を設けることも特段異存はありませんが、第二項の十一月一日とする根拠は、必ずしも広く認められたものとは言いがたいと指摘せざるを得ません。 十一月一日は源氏物語にゆかりがあると承知しておりますけれども、第二条で広く定義された…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松崎(哲)委員 国民の生活が第一の松崎哲久でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 大津のいじめ事件、先ほど、午前中にも話が出ておりましたけれども、大津市の教育委員会教育長澤村憲次さん、暴漢に襲われて頭部を骨折して入院中と伺っておりますが、謹んでお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。 民主主義の社会にあっては、言論や行動に批判がある場合であっても、私的な制裁や暴力行為があってはならないのは当然のことであり…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松崎(哲)委員 ありがとうございます。 検討はされていくということではありますが、実は、御党の民主党〇九マニフェストには、私もよく承知しているんですが、学校理事会と教育監査委員会による運営とチェックに向けて改革するということがもう既に記載されているんですね。ですから、文科省としてこれから検討というのは、もちろんお役所の立場としてわかりますが、民主党政権としてはそういう提案を既に掲げているわけですから、既に政権発足三年になんなんとしてい…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松崎(哲)委員 平成二十四年度、今年度につきましては、もちろん決算は出ていないわけですが、これは予算額はいかほどでございましょうか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松崎(哲)委員 私が平成二十年度以降というふうに今お聞きをしたんですが、これは、二十一年の九月に政権交代があったわけでございます。ですから、政権交代の影響のない二十年と、現在あるいは昨年度ということを比べたいという意味で申し上げたわけですが、決算でいえば、二十年度の百七十四億円が、二十三年度には二百十七億円、二四%の増加、予算でいえば、二十年度百九十億円が、本年度の二百三十七億円ということで、同じく、これは偶然だと思いますが、二四%増…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松崎(哲)委員 皆さん、聞いていただいてびっくりされたというふうに思います。委員の方ですから当然御承知だったかもわかりませんが、政権交代前の二十年度、二十一年度は二億、三億だったものが、政権交代後の予算編成によって編成されました予算では十八億、二十二億、二十七億と十倍増になっているわけでございます。民主党政権の政策の中でも成果を上げた事業の何本かの指のうちに入るのではないかと私は思っております。 私は民主党から離党いたしました者ではあ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松崎(哲)委員 私も民主党におりました身ですからあれなんですが、民主党はそういうふうに成果をきちんと国民の皆さんに伝えるということが、努力を怠ったとは思いませんけれども、やはり失敗をしたんだというふうに思います。それが今日、いろいろな問題点としてある原因なのではないかなというふうに思います。 私自身は、民主党におりましたときは文部科学部門会議の座長もさせていただいておりましたので、そういう際に携わったこういう政策が実際に成果を上げてい…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松崎(哲)委員 今大臣から話がありました主濱参議院議員に対する御答弁で、事実であったと御答弁されたことは承知をいたしておりますが、その際に、「最後まで残らなかったことに対して選手自身がどういうふうに今思っておるかということは、」中略して、「私自身聞かせてもらいたい、」このようにも大臣は御答弁されているんです。 退場できてよかったという親心もあると思いますし、また選手自身もそう思ったかもしれないけれども、参加することに意義があるというオ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松崎(哲)委員 私も、文科省の方から事情をちょっと聞いておりますが、今のようなことに加えて、聞き取りの方法ということについて、団体を通じて報告される日ごとの個票というのがあって、それに不満等々が書かれたものはなかったということを伺って、それで特段の不満はなかったというふうに大臣に御報告されているのではないかと思いますが、ちょっとそれは丁寧さに欠ける調査ではないか。やはり晴れの舞台、先ほども申しましたように、そういうことですから、日々団…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○松崎(哲)委員 民主党の松崎哲久でございます。 きょうはお二人、どうもありがとうございます。最初に鈴木参考人、次いで米倉参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 大変不幸な事故が起きてしまって、結局、私たちはこれから放射線というものと共存していかなければいけない。それは、日常の生活でも食べるものにしても、共存して、なるべく安全を図ってどうやって生きていかなきゃいけないかということを考えなければいけないような事態になってしまったわけ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 民主党の松崎哲久でございます。 去る三月十一日に発生いたしました大地震に起因する災害は、東日本大震災と総称することになりました。私たち国会議員は、既に三月十七日の本会議、そして同二十三日の本委員会におきまして、犠牲者の方々に対しまして、黙祷をして哀悼の意を表させていただきました。 しかし、一カ月たちますけれども、その後も被害はふえ続けております。犠牲になられた方々には改めてお悔やみを申し上げますとともに、今なお平常の生…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松崎(哲)委員 ありがとうございました。 そこで、まず最も基礎的な質問からさせていただきたいんですけれども、科研費というのは、だれに、あるいは何に対する補助金なのかということです。もちろん、研究費ですから研究者に対するものというのは想像がつくんですが、では、研究者というのは、どういう人のことを実際に定義しているのかということを教えていただきたいと思います。