松崎哲久
会議録に記録された「松崎哲久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 ちょっと確認です。 五割と聞きました。四五%なんですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○松崎(哲)委員 いや、私、三割、五割と言っていたんですが、台数の話で、ちょっと私が誤解をしまして、四五%と承知しております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○松崎(哲)委員 政権準備党、民主党の松崎哲久でございます。 ただいま、民主党の樽井委員に対して北側大臣の方から御答弁があったんですが、実はお二方は同じ選挙区で選挙を戦われているという御関係だと思います。公開討論会を聞くかのような思いがいたしました。その意味で、北側大臣、御答弁が熱心で詳しかったのはよかったんですけれども、私の時間が侵食されておりますので、そのことにも御配慮をいただけたらと思います。 本改正案の審議に関しまして、まず最初…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○松崎(哲)委員 先ほど私、大臣への御質問の前に少し自分の意見を申しましたが、政府参考人の方からもし御意見をいただけるんでしたら、後ででもいただきたい。特に通告しておりませんので答弁は求めませんけれども、御意見があれば伺いたいとは思います。 今の大臣の御答弁で、〇三年が五百二十一万人だったものが、〇四年、去年は六百十三万人になった、本年の目標は七百万人ということなんですが、この訪日外国人のベストファイブ、私も横文字を使ってしまいましたが…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○松崎(哲)委員 今の日中韓の状況というのは、これは憂慮すべき事態であるということは私も認識は同じでございますし、私の申し上げました趣旨は、こういう状況になったのであるから、これまでの計画は計画として、微調整してでも、特に中国、韓国から観光客として来ていただければ、結果として日本に対する理解というのは深まるわけですから、先ほど、実は河本委員が、アジアばかりでなくてラテン地域もというお話がありましたけれども、実はそうではなくて、そうではな…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○松崎(哲)委員 その趣旨が、無資格ガイド、無資格者にガイドさせるということがガイドの質の低下、あるいは誤った知識、情報を外国人旅行客に与えてしまうということを防ぐという目的であれば、そういう規制があるというのは当然だと思いますが、逆に、低い方を見るだけじゃなくて高い方も見てみたい、こういうふうに考えまして、例えば、知識人とか文化人とかが報酬も得てというか、そういう人に報酬を払って、京都であれば京都の社寺をずっとめぐって案内をしてもらう…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○松崎(哲)委員 それで、本来のこの法の目的を考えますと、質の高さ、無資格ガイドによって質が低くなる、あるいは誤った情報を与えてはいけない、こういうのを防止する目的、むしろ質の高い旅行を楽しんでいただくためのものにこれはなるわけですよね、そういう企画をしたとすれば。 私が考えますには、質の高さを求める、与えるわけだから、多分、費用についてはそんなに余りぎりぎり詰めないということであれば、正規の資格を持った通訳案内士がその期間同行して、同…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○松崎(哲)委員 その御答弁を伺いまして、大変心強く思っています。現実に、本当に質の高い、そういうセミナーみたいなものを旅行に合わせて企画するということを旅行会社の方なんかでもできると思うんですね。ですから、その際に、まかり間違ってもそういう方々を、三十六条に触れるからみたいなことで嫌な思いをしていただきたくないと思いますものですから、念のため確認をさせていただいたということでございます。 次の質問なんですが、外客来訪促進法改正案の五条…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○松崎(哲)委員 国土交通大臣が認定すればこの補助金が受けられるということですが、大体どういう方針で行われるか、何件にどのぐらいの金額を補助するというような御方針であるのか、もし決まって、あるいは検討が進んでおりましたら伺いたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○松崎(哲)委員 わかりました。 時間がもう間もなく参りますので、最後に大臣に伺いたいと思うのです。 観光立国、こういう大方針ですね。もちろん賛成でございまして、しかし、そもそも観光とは何かということ、先ほど大臣は御答弁の中で、光を観ると書くのですよと大変文学的にお答えをいただいたわけですが、観光の定義というものを考えないと、立国の手だてを考えるというのは難しいわけです。 実は国土交通省に、観光地の定義というのは何だというふうに伺いまし…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○松崎(哲)委員 ガイドラインをつくっていただけないかということについて御答弁が不十分だと思いますけれども、時間ですので、これで終わります。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 民主党の松崎哲久でございます。大臣、よろしくお願いします。 国土交通省というのは、生活に大変密着しつつ森羅万象を扱う大変重要な政策分野だというふうに思っているわけでございますが、私、一昨年から一年半この国土交通委員を務めさせていただきまして、実に一本一本の法律の審議に毎日毎日追われているという実感がいたしておるんですが、そうやって過ごしておりますと、実は国土交通行政あるいは国土のグランドデザイン、総合交通体系、その全体…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 今大臣御答弁いただきましたように、まさにこの問題、リードタイムの問題それからコストの問題、これが今回の法改正の一つの眼目であるというふうに私も認識しているわけでございますが、東アジア諸国の経済成長、それから、日本の製造業が海外移転、特に東アジア地域に移転しているという、この問題が背景にある。十数倍対一けたとの大きな違いというのはこれが大きいのかなとももちろん思いますけれども、港湾にも今大臣がおっしゃったような問題点があ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 今、ここの委員は、数を数えますと十対九で民主党の方が多いということでございますので、緊急動議で採決をしようかというふうに今話をしておりますが、残念ながら私ども賛成の立場なものですから、ではどうしようかと迷っております。理事の方で御協議をいただいているようでございますが、とりあえず、民主党としての判断が出ますまで、私は質問を続けさせていただきます。 私が一つ問題にしておりますのは、日本の港湾の管理者は都道府県が主体である…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 韓国の釜山は今現在国の管理かということを追加して伺いたいのと、戦前の釜山というのはどうだったか、もしおわかりになればお伺いしたいのですが、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 私の趣旨は、地方自治体ではないということですから、国から公団ということで同じだと思うのですが、実は、昭和二十五年の港湾法の制定の経緯、その辺について伺えればと思うのです。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 私が今この質問で申し上げたいのは、GHQの指令というお言葉が出てまいりましたが、結局、米国による占領行政期に、米国が非常に地方自治を重んずる立場から、その制度に倣って日本のそれまでの制度というのをいろいろ改革されたわけですね。例えば警察なんかについても自治体警察であったわけでございますが、いろいろな問題がその後指摘されまして、日本の独立が回復された後に、自治体に任せたものを再び、例えば警察なんかの場合には国という形に、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 もちろんそうなんだとは思いますが、似たような言葉で、一字違いで違うところを指しているということがあるとやはり混乱をする。法律というのは、専門の方がわかっていればいいだけじゃなくて、やはり広く一般国民、全く一般かどうかは別として、少なくとも関心を持って勉強し始めたら、まず地方港とはどこを指して、地方港湾とはどっちだか、こんがらがっちゃうようなことがあってはならない。 これは別に国土交通省だけの問題ではもちろんないと思いま…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 その二・八日、このデータが財務省関税局の出典のデータでございますので、関税局長さんにいらしていただいておりますので、関税局の方に伺いたいんです。 この御省の輸入手続の所要時間調査によりますと、税関での所要時間が平成三年二月時点で二十六・一時間、それが平成十六年三月では四・三時間に短縮されているわけですね。劇的に短縮されている。一日以上かかっていたものが四・三時間になった、これは平均の数字ですけれども。これは、何の要因で…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松崎(哲)委員 続いて関税局長さんに伺いたいんですが、そうしますと、今平均で四・三時間になっているものが、今後これをさらに短縮していく見込みというのはいかがでございましょう。