P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,117 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2005/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 これは見解が違うということですか、財務大臣と。

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 まあここで閣内不一致だと言って責め立ててもしようがないんですけれども、実際そうですよ。全く政府は見解が違う。 それで、私は、財務省は、お金のつくり方、返し方にこだわり過ぎているからそういう発想になるのであって、普通の一般で考えれば、財源のつくり方は国債かもしれぬけれども、金は地方に出すんだから、それで、返すのは税金で返すんだから。調達の仕方、例えば民間会社、私もちっちゃい会社の経営者ですけれども、設備投資用に借りて、借…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 これは特に国交省が多いものですから、いろいろな背景があったり、そういうことで、財務省さんは財務省さんなりの理論でおっしゃっていますけれども、私どもはどうもそれは、今回、交付金化なんかも、これも大くくりにして結局各省庁が残しておきたい、そういうやり方なんですね。 民主党も交付金化をやっています。でもあれは五年ぐらいで、後は財源移転するんだという暫定的な経過措置なのでありまして、今言っている交付金化、スリム化と交付金化の交…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 維持をする、尊重、その辺を本当は突っ込んでいきたいところでありますが、時間がなくなりましたので、これは担当委員会でぜひお願いをしたいなと思っております。 私どもの総務委員会では財務大臣来ていただけませんので、財務大臣にお尋ね、もう一つあるんです。いわゆる交付税改革の問題で、七、八兆円の過大計上、これは非常に刺激的な指摘でありましたが、これに対して、本当にそんなふうに思っていらっしゃるのかなと思うのと同時に、総務大臣はこ…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 お互いに、大臣同士ばんばんぶつけ合って、分権を進めるという、財源を移転するんだということを念頭に置きながら頑張っていただきたい。 冒頭に言いましたように、私は、今回の地方案が出してまいりましたように、第二期改革の理念を書けと言ってくださいということを地方からも言われておりますので、第二期改革の内容あるいは長期的な分権の内容というものをしっかり提示していただきたい。 それから、村上大臣お見えで、済みません、ちょっと時間が…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 もう時間がないんですけれども、ILO勧告、これは連合が提訴しましたね。これに対して、これは官房長官でしょうか、どういうふうな認識をして、それで小泉さんは、十五年二月七日の予算委員会で、ILOによく説明する、そういうことを言っていますけれども、それは理解が得られたんですか。官房長官ですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 時間ですから終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 総務委員会 第10号

○松崎(公)委員 民主党の松崎でございます。 先ほどから、与党も野党も立場は若干ニュアンスは違いますけれども、やはり今の郵政民営化にかなり問題がある、そして拙速である、そういうような御意見が与野党ともにあるわけでありますね。それは、やはり、小泉さんの掲げております郵政民営化というのは、本来、郵政の改革がもとにあったはずなんですね。つまり、郵政改革はイコール民営化ではないんですね。民営化は改革の一つの有力な手段だということだと思いますね。…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 総務委員会 第10号

○松崎(公)委員 けさの日経の世論調査でも、十番目ですよ、郵政の民営化というのは。トップはもちろん社会保障が六〇%、郵政民営化は十番目の一一%。つまり、世論のバックもなく、自民党はほとんど反対していて、官僚の皆さんもできれば、官僚というのはいろいろありますが、公社は民営化をして、生田さんですから、国際的な物流企業にも成長させようという野望はお持ちだと思います。それはそれでいいんです。 ですから、それはあくまで、いろいろな形でソフトランデ…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 総務委員会 第10号

○松崎(公)委員 よくコインの裏表論を生田さんはお話になります。民間の経営者から見れば多分そうなんでしょうね。そういう言い方は当然。 ただ、我々冷静に見ていきますと、長い間税金で、国家独占。生田さんも麻生さんも経営者ですからわかると思います。私なんかは零細企業ですが、それでも一応経営者なんですね。これは大変なんですね。売り上げを上げないと公租公課も払えないし、株主にも払えない。 国家独占というのは、法律のもとに、これは税金もそうですよ。…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 総務委員会 第10号

○松崎(公)委員 四〇一kにしても三年間で千二百四十五人ですよね、八百局でやって。ですから、余りノウハウができているとは思えません。証券外務員というのは、証券マンの方にちょっと聞いてみたら、結構きちんと訓練するには一年、二年かかるんだ、そうすると、今から、来年十月ですか、ぎりぎりでしょうかね。 ですから、この辺は相当問題を抱えながら強引にいってしまうということなんですが、この根拠なんですよね。先ほどから、やはり公社を育てようということで…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 総務委員会 第10号

○松崎(公)委員 この文言は確かに入っているんですけれども、これでいくと何でもできちゃうんですね、簡単に言えば。「国民生活の安定向上及び国民経済の健全な発展に資する業務」。何でもできちゃう。 そこで、生田さんにお聞きしますけれども、今回準備期間に二つだけ入れました。国際物流、これはやはり生田さんの経営者として、国際的な、今ドイツのドイツ・ポストにしても大変な進出をしております、世界に。大変今巨大インテグレーターというんですかね、ここと各…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 総務委員会 第10号

○松崎(公)委員 逆に言えば、今までの郵政事業が生田さんのおっしゃる国際化をおくらせたのかもしれませんですね。だから、そういう意味では、これからの日本全体の物流、世界に向かっての物流という点では、あるいは焦られているように、少しでも早く手をつけておこうというので準備期間からということなんですね。 ですから、それは長いスパンで日本の物流とかユニバーサルサービスをベースにしながらの郵政事業、それを世界ともしっかりとつなぎ合わせていくというこ…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 総務委員会 第10号

○松崎(公)委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○松崎(公)委員 民主党の松崎公昭でございます。 きょうは、環境問題を中心に質問をさせていただきますが、この決算委員会というのは、ほぼ大臣をお呼びできることが魅力のある委員会ということでありましたが、残念ながら、きょうは、参議院の方とぶつかったということで、副大臣の皆さんを中心にでございますが、しっかりと、役人の考えじゃなくて、政治家としてお答えをいただきたい、そんなふうに思っております。 大量生産、大量消費、廃棄、こういう社会はもう限…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○松崎(公)委員 時間もありますので、簡潔な答弁で結構でございます。 もちろん、リサイクルが伸びていること、それから国民の中に意識がかなり出てきたということは、これは数字の上、おっしゃるとおりなんですが、きょうわざわざ、この法律の五つの主管の省庁以外に、総務省に来ていただいたわけです。 私は、先ほども出ました三位一体の改革もそうでありますが、地方分権の方それから地方財政のことを一生懸命やってきておりまして、本当に今地方は厳しいんですね。…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○松崎(公)委員 自治体はなかなか力がないわけですよ。現実に、法のもとに収集、分別、運搬はやらなきゃならぬ。しかし、この容リ法の精神、それから、後で申し上げますが、拡大生産者責任、こういう概念が入ってきているわけですから、本来もっと事業者にあるいは消費者に持ってもらわなきゃならない。そういうことでこれからの方向性を出そうと自治体もしているんですけれども、それぞれの自治体ではなかなかできないんです。もちろん、これは環境省が全部そういったも…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○松崎(公)委員 そういうデータをしっかり出さなきゃ多分利用者にもなかなか、ではどのくらい負担すべきだという根拠が出てこない。ですから、私、言っているんですね。 これが、民間の団体で、既に二年間にわたりまして、百六十団体を中心として約三千百万人の対象で、廃棄物会計というのをつくっているんですね、NPOの方々とか。これが一つ、今おっしゃった効果の調査。それが一つの会計として、環境会計ですか、環境会計というのが概念としてあるようでありますけ…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○松崎(公)委員 ということは、今の調査なんかを中心にしながら、廃棄物会計的な、一つのしっかりとした方式をつくるというふうに受けとめてよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○松崎(公)委員 そこで、今の問題でも、かなり現実の問題でもあるわけであります。つまり、この法律で一定程度、拡大生産者責任の概念が、この法律、容リ法でも少しは入っていますけれども、基本法ではっきりうたわれて、この概念が定着をしてきたということでありますが、そこで、特定事業者がざっと見て約三割はリサイクル料を委託費として協会へ出している。 それはいいんですけれども、この中で、小規模事業者、これがかなり数が、零細企業を中心としてなんですが、…