松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2010/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○松崎(公)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表しまして、議員石川知裕君及び小林千代美君の議員辞職勧告に関する決議案について意見表明をいたします。 結論から申し上げれば、両決議案を本委員会の議題とし、さらに本会議に上程することに、民主党・無所属クラブとしては反対せざるを得ません。 その最大の理由は、国会議員の出処進退は、最終的にはみずから判断すべきものであるからであります。 憲法によって保障された国会議員の身分に関する問題は、当然のこ…
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○松崎(公)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 今回の電波利用料制度の見直しが電波の有効利用に十分資するものであったかを検証し、すみやかに明らかにすること。 二 今回の改正では、大幅な電波利用料額の見…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 民主党の松崎公昭でございます。 先々週、予算委員会で、かなりこの交付税絡みの、三位一体の問題では御質問をいたしました。かなり輪郭は御質問いたしましたが、さらに深堀りをしたい、そんなことで今回また立たせていただきました。 私は、平成十一年の六月二日に、当時、小渕政権だったと思いますが、宮澤大蔵大臣に行革特別委員会で、分権、税源移譲について質問をいたしました。このとき宮澤さんは、経済が正常な成長軌道に乗るまで、税源移譲など…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 なかなかすぐに答えの出ることではないと思いますけれども。 私は、今の話を聞きながら、さっき言った四人の方を特別扱いするわけじゃないんですけれども、中央でやっていて、多分若いときにお金を配ったりやっていましたよね。それが地方に行って、地方の知事さんが、首長さんがそういう意識が非常に高くなったというのは、特に中央官僚から行った方が、やはり今の国の矛盾点、そういったものを両方でよくわかっている。ですから、私は、そういう方々の…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 要するに、余り実態がない数字だということですよね。 片山さんは、片山プランを前に出しましたね。これは一応、国税、地方税、一対一にして、地方への税源移譲五・五兆、所得税から住民税三兆、消費税の一%を二%にして地方と、かなり具体的な数字が出ています。それから、地方がまとめた案でも、たしか八兆円という数字がありますね。 だから、どうも今のお話ですと、たまたまフラット化の金額が三兆だと。これでは、政府が責任を持って行政をやって…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 これは常識論なんですけれども、今の財源も、実際には交付税とか補助金、支出金で、実態はもう二対三で逆転しているんですよね。ただ、それを本当に国のひもつきじゃなくて使いやすくしてくれというのが税源移譲ですから、金をもっとよこせと言っているわけじゃないですよね。今の金額でいいんだと。それはそうですよ、今だって二対三で逆転しているんですから。 だから、その使い方を、役人が、中央官僚が一々やるな、そのための財源移転だ、これがポイ…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 もちろん、その中には、教育費だとか、それから国保ですとか、相当粗っぽい数字が、大きな数字が入っちゃっているんですね。実際には、この前予算委員会で私細かく言いましたよ。ほとんど各省庁、本当に小さいもの、スリム化といってなくしちゃうもの、なくしてもいいようなもの、それから交付金化といって権限を残したいという形でまとめたもの。それから、本当に各省で取り入れたのは、国交省なんか六百四十一億しか取り入れていませんよ、六千七百七十…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 協議の場は後でまた聞きますけれども、確かに大事だし、そういう場でしっかりとやるべきだと思いますけれども、残念ながら、総務省だけが指導しても、やはり内閣全体でやっていかないと、各省庁の補助金ですから及ばないですよね。これは財務省なり内閣そのものがしっかりと意思を持って、そしてきちっとやる。ところが、総理が言ってもこのありさまですから、私はよほど考えないといかぬだろうと思っております。 ちょうど、何か、退席をする時間だそう…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 大臣、御苦労さまでございます。この三位一体を中心として今大変ですが、郵政もありますので、御苦労さまでございます。ただ、こちらもちょっと待たされ過ぎた何かゴルフみたいなもので、少し間が抜けました。 それで、具体的にまたこの前の予算委員会の深掘りをしたいと思っております、この前質問いたしましたので。 例の義務教育費の話なんですけれども、これは、地方の側は、しようがなくてというか、ぎりぎりで地方案のラストバッターとして入れた…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 そうなると、もし国に残すんだというときはどうなるのか。それからメンバーですね。地方のメンバーを決めていない。これは、地方側は三人、各団体から三人出してくれと、財源移転をしっかりさせたいということでそう強く言っているわけですけれども、それに対して、あえてかどうかメンバーも決めていない。それで二月十五日にスタートした。これはどういうことですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 決めていただくというのは、地方の方で決めていないということを言っているんですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 そんな話でしょうかね。それで決めずに始めちゃったというところにやはり問題はあると思いますよね、その辺の姿勢が。それは地方の方にどういう事情があるかわかりませんけれども、数の上で合わなかったということで、地方の方はあくまで全体の会議の方に三人というふうに言っているんだと思います。この辺は麻生新会長も非常に強く言っておりますから、これは、やはり財源移転をするという大きな目的のために、官僚の体制に逆に押し切られては困る、多分…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 ですから、先ほど私が言いましたように、国の形、本当に国が持たなければならないお金、生活保護だとか、児童扶養手当だとか、そういうものを地方に移すには、後ほど国民健康保険も聞きますけれども、やはりそれを、財源移転が先行したことはあるかもしれませんけれども、数字合わせだけでやろうとしたところに地方の方にも若干問題はあると思うんです。 だから、この辺でやはり、この中教審だけじゃなくて、政府全体としてきちっとその辺を線引きして、…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 ですから、主客転倒だとさっきから言っているわけですよね。 地方は、地方の裁量がふえたり自立にならない、今までのこういう生活保護のように、法定受託事務だと全部がんじがらめになっていて、移譲されても全然本当の意味の自立にならない。だから外したということなんですよね。だとしたら、先ほどから何回も言っていますね、根本をしっかり直してから、では生活保護を移譲しよう、だから幾らにしよう、それが順序だと思うんですよね。 だけれども、…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 ですから、さっき大臣からお答えの全額一兆七百十一億のうち、義務教でことしだけでも四千二百五十、国民健康保険だけで五千四百四十九ですから、これだけでもう一兆円近いんですよね。だから、どんなに地方案をたくさん、百六十何本か出しましたけれども、その中で採用したのは本当にわずか、そういうことになる。だから、その本質は何かといえば、なるべく財源移転したくないということがかいま見えるわけですね。そこを言っているわけですね。 せっか…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 ということは、国保にしても生活保護にしても、これから地方の方にかなり責任を持ってもらって設計をしてもらう、そういう方向に思えます。それはそれで私は決して間違っているとは思いません。であったら、なおさら、再三言うように、もっと基本の姿勢を、財源移転から逆に始まっていますから、これは主客転倒でしょうということを再度御指摘申し上げまして、次に移らせていただきます。 あと六千億残っています。これは、やはり地方は、全国知事会でも…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 六千億、これを計算しちゃいますと、国民健康保険と義務教を、残っているものを入れると六千億ぐらいになっちゃうんですよね。これだと、結局、知事会が言っているような、本当にこれをどんどん移譲してくれということが入らなくなるということでありまして、この辺も、十八年度までは今の調子でごまかされちゃうのかな、そんなふうに思います。 今お答えの公共事業、私もこの前の予算委員会で財務大臣と両方お聞きしました。明らかに見解が違うというこ…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 その辺は地方が望んでいることでもありますので、しっかりとやっていただきたいと思います。 それから、四千七百億のスリム化というんですね。これはなくしちゃうということでしょうけれども。これはなくなってもいいというようなものがこんなにあったのかどうか、非常に疑問に思いますけれども、中身は農水省が多いですよね。それでもそれなりにあったわけでしょうから、地方への説明というのは十分やったんでしょうか。これは財務省。
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 では、スリム化というのはどんな考えでスリム化の項目を出したんでしょうか。今、不要不急と言いましたけれども、不要不急のものはないはずなんですよね。それなりに時代の背景があってあったわけでしょう。
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○松崎(公)委員 スリム化というのは、私も、地方にやはりむだがあったり、今までの惰性でいっているところはあると思いますので、それはもちろん、大体この削減の額の八掛けが移譲でしょうから、その二割ぐらいのところで減らしていくというのはわからないでもないんですよ。ただ、これはやはりきちっと地方に説明をしなきゃいけないのと同時に、今答弁の中で交付金化というのがありましたね。これも非常にあいまいですね。交付金化というのは、要するに権限を残しておき…