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民主党・無所属クラブ総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,117 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2005/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/01

第162回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎(公)委員 副大臣さん、政務官さんのお答えはいつも大体役人答弁ですから、しようがないんですけれども。 我が党も交付金化というのは案の中にあるんですね。ただ、それは一括交付金で五部門に分けるんですけれども、五年で次に本当の財源移譲に渡していこうということなんです。 今言っている交付金化がありますね。今おっしゃった横断的なものは八百十億、その他のものが二千六百二十億、これはずっと続けるんですか。それとも五年ぐらいで、あるいは分権をもっ…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

第162回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎(公)委員 要は、残していきたいという意思ですよね。それは再三言うように、地方案を骨抜きにして自分たちの権限を残していきたい、そのあらわれだということをもう一度確認して次の質問に移ります。 元の石原官房副長官が、三位一体の改革セミナーで、義務教や生活保護費のあり方は、私が別の形で言っておりますけれども、国と地方のあり方を検討する地制調だとか財政制度審議会、そういう第三者的なところでやはり振り分けを考えるべきだ、その前に本当は国がき…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

第162回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎(公)委員 我々も、分権推進委員会は、私も当時地制調の委員をやっておりました、非常に改革的に、精力的に、でも、最終的には財源をつぶされた、やりたくてもできなかった、それで一年延ばしてやったけれども、結局先おくりになった、それを今財政諮問会議が引き受けてやっている、それはよくわかっています。 ですけれども、この機関というのを、やはり先ほどから言っているように、総務大臣さんとのお話し合いだけではなかなか難しいだろう、政府全体ですから。…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

第162回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎(公)委員 とりあえずこの制度が続いているわけですから、しっかりとそこは確保すべきだと思います。中長期的な法定率の変更、これは法的にも多分あると思いますので、ぜひそれはお願いをしたいと思います。 それから、政府・与党合意の中には中期地方財政ビジョン、これが入っているんですね。ですから、今のようなことも含めまして、財源確保を含めまして、こういうビジョンをきちっとやる。この算定プロセスに地方関係団体の参画を図るというふうに書いてあるん…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

第162回 衆議院 総務委員会 第5号

○松崎(公)委員 ちょっと残りましたので、また委員会でやります。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 民主党の松崎公昭でございます。 きょうは、私、総務の方から参りましたものですから、主に三位一体の改革を中心に御質問をさせていただきたいと思っております。 きのう、梶原前知事会長からちょっとお声をいただきまして、その中で彼が言っていたのは、日本は後進国型中央集権である、そして、いわば議院内閣制の限界がもう来ているぞと。あれだけの実績のある、しかも、最近は地方の代表者として頑張ってこられた方がそうおっしゃっていました。 四…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 質問に全然答えていないんですよ。今のは私が言ったと同じ分権論ですよ。そうじゃなくて、十八年までのこの三兆、四兆という、これで全体像と言えるかということなんですよ。

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 それをまさに官僚答弁といいまして、私の言っていることと全然違うんですね。 要するに、この十八年度までの四兆の改革、そして移譲を三兆、私、平成五年から言ったでしょう。こういう大きな分権の流れの中で、総務省も言っているのが悪いんですけれどもね、全体像なんてごまかしちゃっているから。四兆円で全体像だということですか、分権改革の。それを聞いたんです。でも、恐らく同じような答えしか出てこないでしょうから、もう結構でございます。聞…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 六千億はそういうことなんでしょうが、これはまたいろいろ問題はあると思います。 地方案の中では、生活保護でありますとか法定受託事務も入っている、それから、制度的にやってくれなきゃ困るということで、今回入れてしまった国保なんかも入っちゃっていますけれども、そういうものもその六千億の中に今後入れようとしているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 それで、地方が特にこだわっている、入れないでくれと言った内容が大分今回も入ってきてしまっていますね。 その辺なんですが、協議の場で今回もやってきたと言うんですけれども、この協議の場でそういうことを、今までの積み上げもそうでありますけれども、これは私から見ると、結果としてはかなり、地方が嫌がっているものを入れてみたり、めちゃくちゃな、地方が提案したものをほとんど取り入れていないということもありまして、こういう協議機関とい…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 なぜ協議の場のことを問題にしたかといいますと、後ほど言いますけれども、大体、知事会案、地方案が百六十一事業出して、その対象にならないで外れてしまったのは百四十八もあるんですね。そして、さっき言いましたように、生保でありますとか国保でありますとか、本来地方は、とりあえず今この財源移転の対象にしてほしくないというもの、それなりの理由がありますね、自主性の拡大につながらないとか裁量性が高まらないとか。そういうものを入れておい…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 御質問しましたのは、国保料を、この新聞みたいに「都道府県が設定」と、そこまで深く入るのかという質問なんですが、それに対してお答えがなかったですね。 赤字がひどいですよ、三分の二にもなって、これをどうするか、それは専門の委員会でやるべきことですから、これ以上は突っ込みませんけれども。そういう状況の中で、これを一〇%ぐらいでしょうか、県の方にも持たせるということになったわけですから、ここは敏感に感じると思います、地方も。 …

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 きょうの質問の趣旨は、分権を進めるのに財源の移転が一番大事だからということを中心にしながら、各省の今回の対応はおかしいですよということを本当は言っているんですね。 だから、制度の内容を少しおっしゃるのは結構ですけれども、多分どの省も、役人さんがいろいろ自分たちを保全するためもあって、この中央集権体制を壊したくないということで上げてきたもので、大臣が本当にしっかり見つめて、これは地方にどんどん譲れ、そのかわり君たちの仕事…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 まさにおっしゃるとおりですよ。それができていないから、我々は野党ですよ、与党がこの政治を引っ張っていくんでしょう、与党がそれができないから、こんなになっているから言っているのであって、役人を責めているんじゃない。役人の体質はおっしゃったとおりですよ、やめたくない。それじゃこの国の形変わらないから、政治の指導性でやりましょう。そこは一定の評価をしたのは、小泉さんが四兆まで言ったから。あれはあれでいいですよ。 だけれども、…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 物は言いようでございまして、逆転だ、うまいですね。麻生さん、いつも委員会でやっていますけれども、語彙が豊富で大変よろしいですけれども。本当に、私どもはそうは見ていません。今までの報道を見ていたって、そうじゃないですよ。総理困っちゃって、じゃ、地方でやってみろと。ところが、まとまらないと思ったところがしっかりまとまって、これは目覚めちゃったですからね、地方は、もう戻りませんよ。 そういうことで、実は、きょう、私本当に頭に…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 頭から私は否定はしていません。確かに、おっしゃるとおり、進んできた、そして自覚も持ってきた。今、これからの時代は多分、地方団体の首長さんの競い合いの時代、そして国の政策も負けるような、そんなものが既にいろいろな発想で出てきていますよ。 だから、それはいいんですけれども、ただ、要するに、今回は実際に地方と国との財源配分で、実際やっていますよ、交付税やら補助金の支出で、本来の財源は三対二であったものが、今逆に実際に逆転して…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 おっしゃるとおりでありますけれども、ある意味では、地方をそういう体質にしてしまったのは、ずっと明治以来のこの国の官僚の皆さんを中心としたやり方だったと思いますよ。だから今反省しているのでありましょうから、徹底的に国民に向かってもそれを言わないと、今回の合併なんかも、何のための合併かというのは全然国民に知らされていない。これは分権を進めて、日本の構造改革を進めるための、基盤を変えるための合併なんだということをはっきり言わ…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 実際に、政治が指導性を持って、総理大臣が号令をかけて、四兆円改革しよう、三兆円税源移譲しよう、そう言って、地方の協力も得ながら案を出してきた。それを、政治やら内閣を超えて、官僚はこんなことをどんどんやってもいいんですか。こんなのは、まさに政治が力がない、与党がばかにされている、内閣がばかにされているということじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 これ以上は言えないんでしょうけれども、望ましくないというよりも、やはりもっと政治の力を強くしなければならないという覚悟をしていただかないと意味がないと思いますよ。皆さん本当に、ひな壇の上に乗せられて下から操り人形になっているなんというのは今までずっと言われていましたけれども、それと同じようなことがまだ続いているという、そういう証拠ではないでしょうか。ぜひひとつ、そこは政治の指導性をしっかりしていただきたい。 それで、同…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○松崎(公)委員 総務省でしょうか、総務大臣は違いますね。税源移譲の対象とすることは当然であると。どうですか。