松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○松崎(公)委員 私は、中小零細企業を、この景気の厳しいときに云々というのは確かにあるんですよ。あるんですけれども、小規模事業者分を自治体が、一般廃棄物は自治体だからという、その責任のもとに持たせるというのも極めて納得できない。 もう一つは、同じような問題なんですが、フリーライダーというのがあるんですね。要するに、ただ乗り。実際は、この規定でいくと、売り上げ二億四千万以下、二十人以下、こういったものは、製造業者では除外されるわけですね、…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○松崎(公)委員 農水の方は全国で百七十八人ですか、点検指導業務担当者というのは。大体一つの県に一つぐらい地方農政事務所、昔の食糧事務所でしょうか、こういうものがある。ただ、二万件に対応しているということ、これはそれなりに今までの得意な分野も含めて動いているんでしょうが、経産省はそういう特別なチームとかチェックするところはあるんですか。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○松崎(公)委員 そういう答えではちょっと、時間がないものですから、何せこの辺はどう考えても大きな問題ですよね、小規模事業者をどうするか。 ただかければいいかというと、確かに中小零細ある。しかし、ボーダーラインのところで事業者になっていない人たち、会社がかなり多いんではないか、これを指摘しておきますので、しっかりとここは、今後、全部網をかぶせればいいという問題じゃないかもしれませんけれども、もう少し透明になるような方法を考えていただきた…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○松崎(公)委員 それで、一番大事なのは、この考え方を現場でやる農水、経産省、ここが問題なんですね。特に、大臣いらっしゃいますね、農水としてはどうでしょうか。こういう拡大生産者責任というものを製品に転嫁するということになるわけですね。その場合に、本当にその精神を持って業者を説得したり、法改正に向けることができるかどうか、大臣の見解を。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○松崎(公)委員 もう時間ですが、検討するというのは、大臣は政治家でありますので、役人用語は余り使っていただきたくないのでありまして、前向きに、検討とはやらないということですからね、それでは困るのでありまして、ひとつよろしく。 また、最後に、この事業者負担をしている商品に対してマークをつけたらどうか。今、素材のマークがついていますね。そうなりますと、消費者が、これはちゃんとリサイクルの費用を払っているものだなということはわかります。そう…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 おはようございます。民主党の松崎公昭でございます。 きょうは、冒頭に、今、桝屋議員もとらえられましたが、サマワの問題にちょっと触れさせていただきたいと思っております。 一昨日も、我が党の首藤議員がこの問題に関して大分質疑をされました。私は、先ほどの長官の答弁でございますと、もちろん歓迎されるのは結構ですし、支援のデモもあったということも結構でありますが、なかなか、戦争という状態になりますと、さまざまな思惑を持った動きが…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 これは、もしもということを言ってもいたし方ないかもしれませんが、今のオランダの状況を見ましても、かなり議会もぎりぎりである。もし、もしですよ、オランダが撤退をするというようなことになった場合には、自衛隊というのはそのときどう対応するのか。治安の部隊ですから、まだイギリスでありますとか、もちろんアメリカ軍がいるわけですけれども、一番直接のサマワの治安を維持しているところがもし撤退なんということになりますと、かなり日本は考…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 ですから、治安の部隊がもし、諸状況、国内事情も含めてですが、そういう認識をして撤退した場合は、私は、即座に戦闘地域だとは言いませんけれども、ほとんどそういう状況に近い。もう既に、私が述べるまでもなく、さまざまな、イラクそしてサマワを中心として最近の情勢があるわけですね。ですから、これをいつまでも非戦闘地域ということが言い切れるかどうか。オランダ軍の撤退というものがもしあれば、そこで引き金になるのは当然でありますし、認識…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 この問題はまた継続して、外務委員会等もあると思いますが、かなり緊迫している状況、それに対して、もちろん移管ということもありますが、日本の法律をベースに物事を考えるのがまず日本の立場だろう。もちろん、国際社会、イラクの現状も踏まえなきゃいけませんけれども、やはり主体性のある、日本の法律のもとで出て行った、その法律のもとがどうなるかということでありますので、しっかりと今後を見きわめていきたい、そのように思っております。 そ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 なかなか明快な答えは出てこないんですけれども。 非常時はしようがないと思うんですね。これは本当に国民の身体、財産を含めて大変なときですから、一元化して国を中心としてやらざるを得ない。しかし、私は、そのぎりぎりのところまで、つまり、計画を立てるとかその段階までは平時で、予測しながら計画を立てていく、そういう段階まではやはり分権の思想というのをしっかりと生かしてもらいたい。 今回の計画も、鳥取の知事さんなんかは、相当意見を…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 鳥取の知事がお褒めになっていらっしゃいますので。 それで、今回、我が党との修正なんかもやっているようでありますけれども、ぜひ基本指針でありますとか計画の中に、地方の独自性と地方のやり方というものをできるようにしていく、修正に間に合うかどうかわかりませんけれども、そんな考え方をしっかりと入れていただきたい、そういうふうに思います。 次に、国に対して、今回のさまざまな決定等は国会報告が相当あるんですけれども、自治体に対して…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 つまり、国民の意識もまだ、有事対応あるいは緊急事態対応、こういったものに対しては、再三御指摘いたしましたように、首長さん、職員を含めて国民全体、市民は認識が非常に低い、そういう意味では地方議会の認識も低いのではないか、そんなことから御指摘を申し上げた次第であります。 さて、今回、先ほど四十九時間と言いました。我々もたくさん指摘をしなきゃならないことが多いということで、今これから、きょうは、特に手分けをして細かい部分も含…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 一緒に指定するということですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 わかりました。 それで、武力攻撃事態と武力攻撃予測事態とではこの指定公共機関に対する措置は違ってくるんでしょうか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 それで、指定された公共機関は計画を策定しなければならない。これも、当然、計画をつくった以上は、訓練とか組織の整備、そういう必要があると思うんですけれども、これに対する費用の弁済、こういうものはどうなっていますか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 業務の云々といっても、やはり訓練だとかあれは、当然、特別の時間は要するわけですね。ですから、これは、国民の当然の義務なんだという大枠でいけば、各企業も、公共性からいっても納得するのかもしれませんけれども、私は、これがかなり大がかりになるのかなと思うんですね。事態の予測の規模にもよるわけですけれども、これは行政機関の計画とはどういうリンクをするんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 それは当然、いろいろ相談したり、リンクしたり、全体的な計画の会議をやったり、そういうことですね。——わかりました。 そこで、例えば、指定されていない事業者が、先ほど言いましたガスの場合、配管の会社とか、これがともに従事して緊急事態等が起こった場合に、そこで一緒にやった場合、あるいは平常の訓練の場合も、事故でありますとか、いろいろ巻き込まれるわけですけれども、こういう場合も一切の補償は出さないということですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 それでよろしいんでしょうかね。国民全体が、特に指定公共機関そのものがやっていくわけですから、そこは何かもう少し要求というか配慮するべきではないかと私は思いますが、今後の検討にしていただきたい、そう思っております。 続きまして、九十四条から九十六条が消防関係で安否情報というのがあるんですけれども、この安否情報というのは、自然災害とか地震の場合、阪神の場合もそうでありましたが、かなり全国的には、結果として、一定の訓練をして…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 これは、個人情報の保護も含めまして非常に微妙なところでありますが、これもやらなきゃならないけれども、そういう個人情報を含めて、情報操作ということにもなる非常に微妙な段階ですね。 それで、今、総務省が中心に何かそういうことを、各企業を含めて、IT関係者を含めて、総合的に何か検討して動き始めたということですか、今の御答弁は。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 今後、この法案が通ってからやるというお答えでよろしいんですね。——大変微妙な問題ですね。確かに九十五条で「十分留意」ということも個人情報の取り扱いで書いてありますね。 例えば混乱状態が起こると想定して、その照会の依頼者が適正な依頼者、照会者なのかどうか。多分、いろいろ、役所とかそういう機関にあると思いますが、その辺がなかなかこれは難しいと思うんですね、依頼者の、照会者の識別というのは。 それから同時に、外国人の安否情報…