松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 なかなか難しいですね、お答えが。今の御答弁でもなかなか難しいので、ここはこれからしっかり政府を中心としてやっていってもらわなければならないと思います。 次に、財政上の問題です。 百五十九条にも財政措置が書かれております。先ほども質問に出ておりましたが、財政措置に関してはたくさん書かれていますね。損失補償、損失の補てん、国税免除、財産の貸し付けの特例、たくさん出ておりますが、これらは通常はどのように会計上備えているのか。…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 予防的措置にもお出しになるということでよろしいんですね。 続きまして、民間防衛に関して、今回もたくさん質問が出ておりますけれども、スイスみたいに、シビルディフェンスですか、非常に進んでいる。そういう時代だというふうに我が党の首藤先生なんかはいつも主張されておりますけれども、未整備なのは先進国で日本だけなんだ、それから、これは国際法でも認められた権利なんだと、みずからが守るということですね。これは非常に戦前の例もあるので…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 ですから、まさに分権時代をうまく活用して、その方向づけに知事さんやら首長さんを含めて、地域で分権を進めるというものをさらに進めていく、その中に、ベクトルは逆かもしれませんけれども、意識の上では地域で自分たちが守っていくんだよということを、自主防災組織という形でも結構ですし、地域自治区がこれから出てきた場合にはそういったものに意識づけをしていく、これが通常の国民のこれらに対する意識涵養のもとになるのかな、私はそんなふうに…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 あのペルーのときとは違うわけですかね。ペルーのときは、ペルーの、そうですね、国にゆだねたということでした。 私は、テロというのは、つまり、日本の国民を守るという、今回の法律もそうでありますけれども、国内、国外にいてもそれはやるべきことだろうと思うんですね。その場合に、今のように主権のあるところでお任せするという範囲だけなんでしょうか。私はちょっとそこの辺が、法的にはそうだと言われてしまえばそうかもしれませんけれども。 …
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 この議論はいつまでたってもあれなので……。 今回、法案の審議をしているのも、そのテロというものを、ある程度、漠然としたイメージでありますが、大体共通の認識を持ちながらこれをやっていると思うんですけれども、最近、「新幹線が爆破される日」なんという本が売れたり、少しあおり過ぎているところもありますが、アルカイーダが日本を名指しをしている、そういうようなことで、国民は、一般論的にも、何か起こる可能性があるし、もうそういう時代…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 時間が来てしまいましたが、余りお粗末なので、しかも、警戒最高のフェーズEをやっていて今の、本当にどうして、これがテロリストだったらもう大変なことですよね。車が回転されて行っちゃったなんて、そんな、あなた、武器を持っていたらどうするんですか。そこへ飛行機が十二機も出たり入ったりしていて、これ、ぶつかってもおかしくないはずですよね。走っているところを車がとろとろ走っているんですから。それに対して、通報が遅いとか、それで、き…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○松崎(公)委員 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○松崎(公)委員 民主党の松崎公昭でございます。 きょうは、私は、担当しておりますのが総務省関係でありますので、主に自治体を中心としたお話、質問をしよう、そういうことでありました。 ただ、その前に、午前中の青山さん、小川さん、小尾さん、大変有意義な参考人の意見がありましたものですから、少しその問題にもお話をしてみたい。 特に、お三方はFEMAのことを非常に重要視していたと思います。特に今回、この法案が、いろいろ憲法上の問題からいっても、…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○松崎(公)委員 この法案の必要性、そして一番大事な補完の国民保護というその根本は、日本の憲法の中にそれだけの緊急事態、有事に対してのあれがないということでありますから、これだけ、今さら私が申し上げるまでもなく、世界の緊迫、そして今までとは違うまさに状況が、イラクをひょっとしたら導火線として、あるいはアフガンもそうでありましたが、そういう状況ですから、私は、総体的にきょうの参考人のお話を聞いていても、何でこんなにのんびりしているんだと。…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○松崎(公)委員 だんだんと向上じゃ間に合わないと思うんですね。いつテロが起こるかわからない。どこに起こるかわからない。ですから、今私が御質問したのは、大臣のおっしゃるように、それは一般論でそうなりますよ、でも、それをシステムとして本気に考えないとだめじゃないかということを私は言っているんです。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○松崎(公)委員 しつこいようですけれども、国民全般に対してどうかということなんですね。こういう有事だとか緊急事態、これに対して、これからはこういう法律をつくってこうやりますよ、一番大事なのは国民の理解と協力ですよ、そういうことなんですね。それを私は、このままじゃ全くのうてんきな国民のままでいきますから、一部の政府とか政治家が騒いでも現実的には何もならぬ、現実に起こったときにはもうどうにもならないということがあるから、通り一遍の今までの…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○松崎(公)委員 この国民の保護の法案の中で、四条で、国民には、協力するよう努め、「強制にわたることがあってはならない。」と。 先ほども青山先生が、日本のなぜこういう状況かは戦前のさまざまな体制がいろいろ国民に影響を与えていると。おっしゃるとおりですね。ですから、これは確かに、今、日本という国の現状でいけばこの程度かもしれませんけれども、私は、余りにも、災対法よりも抑制的だと。これは民主党の主張とちょっと違うなんて言われるかもしれません…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○松崎(公)委員 この分野は本当に大事だと思います。これからの日本を支えていく日本国民の基本的な教育であります。ぜひとも、九条の平和主義、そういったことを基本にしながら、自分の国は自分で守る、そういうことも含めてしっかりと教育の分野でお願いをしたいな、そう思っております。——どうぞ、結構です。 それから、自治体の問題にまた戻らせていただきますけれども、きのうも私の方の民主党のNCの川端大臣が、地方分権という、地方自治の本旨ということで議…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○松崎(公)委員 それは普通の回答なんですけれども、普通、自治体が、例えば介護保険でありますとか、大きな制度変更をしたりする場合には、法案の中身とか考え方というのはあらかじめかなり伝わっていって、結構早目に準備をしていきますよね。 この有事やら緊急事態の場合は、いつ起こるかわからないから、なかなかできないかもしれない。しかし、それは、そのために日ごろ計画をつくって訓練をするというわけですから、そういう意味では、同じように、自治体は、こう…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○松崎(公)委員 それは当然だと思います。だから、私が言っているのは、意識の問題だと。つまり、知事部局のところに一年以上も前から話をしていた、しかし、県だって実際にやっているのは福井とか鳥取とかほんの二、三が、鳥取はちょっと突出して進んでいますけれども、そのほかはまだ、ようやく始めたというのが、それでも一つ、二つの県なんですね。 だから、具体的に指針ができて、具体的にこうやるんだよという計画まで入るのは、それは当然無理ですよ。私が言って…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○松崎(公)委員 ちょっと角度を変えますと、いわゆる法定受託事務、きのうも川端さんの議論にありましたね。法定受託事務として有事法制等を受けるとすると、やはり人ごとなんですね、地方自治体は。 ですから、その辺で、地方自治そのものの本旨じゃないですけれども、いわゆる戦前じゃないですけれども国家緊急権みたいなものがあればまた別なんですけれども、これはないわけですから、その中で、対等の関係だよとどんどん今それを植えつけて、しかも分権分権。私ども…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○松崎(公)委員 先ほどの青山さんのお話でも、危機の想定を説明しづらいと、鳥取県のことを想定してお話しになったんですね。ですから、結局、要は何をしていいかわからないなというようなことで、説明で行くと指針が出ないからというのは、これはお役所的な発想ですね。でも、それでは、現実はいつ何があるかわからないということですから。 そこで、職員は、地方は特に専門家なんかいないですよね。ですから、そこで、アメリカのFEMAの場合なんかはトレーニングセ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○松崎(公)委員 それで、この法案の中には、どうなんでしょうか、民間防衛という概念は言葉としては入っていないのかな、ただ実際は、避難・誘導、救援、こういったところには民間防衛の考え方が入ってきているわけでありますけれども、民間防衛という概念に対しては、今後、この法案を含めてどういうスタンスをつくっていこうと思っていらっしゃいますか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○松崎(公)委員 自主防災組織というのは、今私もちょっと手元に数字がないんですが、今かなりありますよね。こういったものも当然生かさなければいけないとは思うんですけれども、やはり問題は、すべて、有事それから緊急事態という基本的な考え方をしっかりやっておかないと危ないですね。ただただ国の力で云々みたいな形になるといけませんので、基本は、国民が認識をするというところでありますね。 その民間防衛の一つでもあります避難だとか誘導、これは皆、消防団…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○松崎(公)委員 ぜひ、この辺も、指針がこれからどうなってくるかわかりませんけれども、いろいろ議論の中で積み上げていっていただきたい、そう思っています。 先ほど、麻生大臣からのお話で、自衛隊員の問題もございました。私は、今、この何年間かで自衛隊への意識が国民の中で大分変わってきたことは確かだと思いますけれども、各自治体の協議会のメンバーの中に自衛隊員が全部入るんですか。