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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1964/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
自治大臣官房長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(松島五郎君) 出先機関の長が副議長になって議事を主宰するということもこの法律上はあり得るわけでございますが、その場合において、ただいまお尋ねのように、国の出先機関としての立場と必ずしもこの会議の決定とが一致しない場合があり得るのじゃないか。その場合における副議長の、何と申しますか、立場と申しますかそれはどうなるかというお尋ねであろうかと存じます。お話のようなこともあろうかと思いますけれども、ただ、この会議はどこまでもお互いに…

自治大臣官房長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(松島五郎君) 御指摘のような問題もあろうかと思います。国の出先機関と申しましても、いま御指摘のように、その権限が必ずしも同一の基準によって与えられているわけではございませんから、ある出先機関では、自分の権限内で連絡会議できめることについて同意をしても、ある出先機関では、それは自分の権限外だから、なお保留をしなければならぬというようなことも起こると思います。しかし、ここでは権限だけによって問題をきめていくという性質のものではな…

自治大臣官房長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(松島五郎君) 個々の団体の意思をどういうふうにきめていくかという問題は、いわばその団体の内部の問題でございますので、その団体を代表される知事としては、自分の団体の意向というものがどうあるべきかということを十分考えてこの会議に出席されて意見を述べられ、また、協議に参加されるものと考えております。したがいまして、自分の団体に持ち帰ったときに議会の意向と反するような形で知事がこの協議でものをきめていくというようなことは、まず考えら…

自治大臣官房長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(松島五郎君) 採決と申しますか、反対があっても多数でもってものをきめてしまうというようなことは考えておりません。

自治大臣官房長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(松島五郎君) みな意見が一致しなければ成果があがらないのではないかというお尋ねでございますが、事柄によりましては、会議を重ねることによって問題点がどこにあるのかという点が明らかにされ、その問題点に対する出先機関なりあるいは各県なりの考え方がどこに食い違いがあるのかということが突きとめられることによって、さらに将来への解決への道、意思が見出されるということもあり得るのではないかというふうに考えられます。お互いに主張も何もなしで…

自治大臣官房長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(松島五郎君) そのとおりでございます。

自治大臣官房長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(松島五郎君) 陳情と申しますか、あるいは意見の申し出と申しますか、そういうものがどれだけのウエートを持つかということでございますが、現在の陳情については、陳情がございましても、政治的には別といたしまして、法律的には別にウエートと申しますか、どうしなければならないという拘束が必ずしもあるわけではございません。それに対しまして、この連絡会議において決定をいたした事項につきましては、少なくとも法的な会議として認められ、そこできまっ…

自治大臣官房長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(松島五郎君) 私の林先生に対する答え方が悪かったので誤解を生ずるようなことがございまして申しわけございませんでしたが、この会議できまったことは、それぞれ尊重してその事務を担任するということになるわけでございますので、このことをさらに陳情するということはございません。ただ、会議できまらなかったような問題については、またさらにそれぞれどこに意見の食い違いがあるかというようなことも第九条で報告することになっておりますので、それらを…

自治大臣官房長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(松島五郎君) 大体御指摘のとおりでございます。

自治大臣官房長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(松島五郎君) 権限がまちまちの出先機関を集めて、それもたくさんの機関を集めて協議をしても無意味ではないかというお話でございます。私前に聞いた話でございますけれども、東京の道路はしょっちゅう掘り返していて満足に通れるときがないではないか、こういうことは一体だれがどういうふうに調整しておるのだというようなお話を聞いたことがございます。こういうふうに道路の工事一つとってみましても、今日の行政の面から申しますと、あるいは水道のために…

自治大臣官房長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(松島五郎君) 先ほど来申し上げておりますように、この連絡会議において、具体的な問題について連絡会議を開くことにおいて成果をあげていくということの積み上げが実績として出てまいりますならば、やはり連絡会議というものが尊重せられるようになり、また、関係各大臣も必要な事項については連絡会議の意見を聞いて仕事を進めるというふうに、おのずからなっていくものと私どもは考えております。

自治大臣官房長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(松島五郎君) いままでのいきさつの点でございますので、私から概要御説明させていただきたいと思います。 ただいまお尋ねの問題は、連合とか合併とかいう問題と連絡会議法とを並行して出すというような意向がいまだかつて示されたことがなかったではないかというお話を受け取ったのでございますが、第四十三国会の当時においては、いまだ合併とか連合とかいう問題がそう日程にのぼっておりませんでしたので、そういう問題がなかったように私も記憶いたしてお…

自治大臣官房長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(松島五郎君) おことばを返すようで恐縮でございますけれども、地方行政連絡会議法につきましては、所轄の大臣がおかわりになったからと言って、方針が変わってきたということはないと私は思っております。すなわちこれを最初に提案いたしましたときには、先ほど御指摘のございましたように篠田大臣のときでございました。その後、臨時国会のときに再提出をいたしております。このときは早川大臣のときでございます。今回また大臣がおかわりになりましても、地…

自治大臣官房長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(松島五郎君) 現在の地方自治法にも広域行政に対処するしかたが全然ないわけではないことば御指摘のとおりでございます。ただしかし、現在までの地方自治法、地方自治団体というものを、どちらかといえば静態的に見て、その観点から、必要の生じた部分的な問題について共同処理ができるという方式を考えてきたのではないかというふうに考えられます。しかし、今日社会、経済の発展に伴いまして単に一つの事務、二つの事務というふうな限定された内容でなくて、…

自治大臣官房長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(松島五郎君) 連絡会議法案につきましては、先ほど来申し上げましたように、政府といたしましても一貫して提案をいたし、成立をはかりたいという考えでございました。これはまたいわば当然のことと考えて、行政実施の主体としての連合なり合併という問題が別個に検討されておるものが、いわば検討の正面に出てきたような形でございまして、片一方のほうは当然のことというようになっていました関係で、日立ったのが後者であったのではないかというように私ども…

自治大臣官房長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(松島五郎君) ただいま先生が問題にしておられます連合と連絡会議と非常に強く関連さしてお考えになっておられますように、かりに連合を提案をいたすということになりましても、連絡会議との関係はどうだということが当然問題になるということを、私どもは私どもなりに予想をいたしまして、どうせ、どうせと申しますか、提案をするならば連合と連絡会議とを同時に提案して御審議をいただくことがいいのではないかということで、提案を延ばしてきたということで…

自治大臣官房長1964/05/14

46参議院 地方行政委員会 第31号

○政府委員(松島五郎君) 地方連絡会議法案につきまして補足説明を申し上げます。 法案の第一が、地方行政連絡会議の目的でございます。 第一条に記されてありますとおり、地方行政連絡会議は、地方公共団体が国の地方行政機関と連絡協調を保ちつつ、その相互間の連絡協同をはかることにより、地方における広域にわたる行政の総合的な実施及び円滑な処理を促進し、もって地方自治の広域的運営の確保に資することを目的とするものとしておるのでございます。 第二は、連…

自治事務官(大臣官房長)1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○松島政府委員 提案をいたしております法律上は、二年間ということになっております。ただいま大臣が申されましたのは、この中でも急ぐ問題はできるだけ早くという意味で申し上げたものと考えております。したがいまして、自余まだ残る問題もあろうかと思いますので、それは二年の間に片づけるべきである、こういうような取り運びになろうかと思います。

自治事務官(大臣官房長)1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○松島政府委員 この調査会で取り上げていただきたいと考えております問題は、いろいろございます。その中でも、当面の問題に関連して緊急に解決を要する問題もございますし、また長い将来にわたって考えていかなければならない問題もあろうかと存じます。特に会計制度のような技術的な面になりますと、多少時間をかけて御審議をいただく必要のあるものもあろうかと思いますので、いま大臣の申されましたように、できるだけ早く基本的な問題についての御結論は得たいと考え…

自治事務官(大臣官房長)1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○松島政府委員 ただいま御指摘になりましたような問題が、多かれ少なかれ公営企業全体にあるであろうと考えられます。その問題点の中には、社会環境が変わってまいりましたために、主として経営が困難になった。たとえば路面交通の渋滞の問題でございますとか、あるいは地下鉄建設に伴う赤字の問題でありますとか、というような問題もあると思います。また経営自体の巧拙による問題も、あろうと思います。また、政府の施策に伴って生ずる経営困難という問題もあろうと思い…