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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1964/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
自治大臣官房長1964/06/02

46参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(松島五郎君) 大臣官房に九名、これは、最近御承知のとおり地方開発でありますとか広域行政でありますとかいうような問題が、いろいろ新たな問題が出てまいっておりますので、それらの地方との連絡調整に当たりますためにそういう事務を担当しますものを九名ふやしたいという考えでございます。それから税務局に三名、これは最近、御承知のとおり、貿易自由化というような問題にも関連いたしまして各国との間に地方税につきましても租税協定、国際間の地方税の…

自治大臣官房長1964/06/02

46参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(松島五郎君) 増員に要します予算は、六百八万八千円でございます。

自治大臣官房長1964/06/02

46参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(松島五郎君) 広域行政の問題が非常にやかましい現下の問題になっておりますことは御指摘のとおりでございます。これらの問題に関連いたしまして国の地方出先機関の強化をしようという動きのありますことも、御指摘のとおりでございますが、自治省といたしましては、どこまでも地方自治団体であります府県、市町村を中心にして、それらの共同によって、二以上の府県にわたる問題、あるいは二以上の市町村にわたる問題を地方自治団体に主体性を持たせつつこの広…

自治大臣官房長1964/06/02

46参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(松島五郎君) 地方制度調査会におかれましては、御指摘のような答申が昨年の十二月になされております。で、この地方制度調査会の基本的な考え方は、住民に関連のある行政というものは、住民の身近なところで民主的コントロールのもとにおいて行なわるべきものであるということが第一点。同時に、地方団体においてそれらの行政がいろいろな行政等とともに総合的に行なわれることによって、真の意味の住民の身近な行政として役立ち得る行政が成り立つんだ、そう…

自治大臣官房長1964/05/28

46参議院 地方行政委員会 第35号

○政府委員(松島五郎君) ただいま御指摘のございましたこういう連絡会議のあり方を、問題ごとに機動的にそのつどつくっていくほうが能率的ではないかというお尋ねのようでございます。私どもが考えておりますのは、そういう問題があちらこちらに起こる、そこで、そういう問題について話し合いをする土俵というものをあらかじめ定めておくことが必要である、こういう考え方から、やや固定的ではございますけれども、九つのブロックに分けてそういう土俵を設けようとするの…

自治大臣官房長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(松島五郎君) そのとおりでございます。

自治大臣官房長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(松島五郎君) ここに「地方における広域にわたる行政」とありますのは、御指摘のとおり二以上の府県にわたって行なわれます広域的行政、具体的な例を申し上げますと、地方の開発でありますとか、道路交通の問題でありますとか、そういったものを考えている次第でございます。

自治大臣官房長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(松島五郎君) そのように考えております。

自治大臣官房長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(松島五郎君) ことばが不正確でございまして申しわけございません。都府県を越えてという意味でございます。

自治大臣官房長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(松島五郎君) 御指摘の点、確かに問題点の一つであります。ただ、国土総合開発法の基本的な考え方は、御承知のとおり当初資源開発を中心にして国家的立場から地域の開発をはかっていこうという考え方が強かったように考えております。御提案申し上げております地方行政連絡会議は、どこまでも地方団体である県あるいは指定都市を中心にして、そこからいろいろな問題を積み上げて、団体相互間の連絡をはかりますとともに、国の機関との連絡協調をはかっていこう…

自治大臣官房長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(松島五郎君) ただいまお尋ねございました水資源開発促進法に基づきます水資源開発基本計画の問題につきましては、御指摘のとおり関係都道府県知事の意見を聞く。総理大臣が計画を決定いたします場合は、関係都道府県知事の意見を聞くことになっております。もちろんそういう道は開かれておるわけでございますけれども、現実の運用は、個々の府県の利害が必ずしも一致しませんために、意見を聞いても、その意見だけによって直ちに基本計画を定めることができな…

自治大臣官房長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(松島五郎君) 連絡会議を全体会議として、すべての問題を取り上げて全体会議で議論するということも場合によっては非能率であるということも考えられますので、いま御指摘になりましたような水資源の問題は水資源部会、あるいは道路交通の問題は道路交通部会というような機能別の部会ないしは必要に応じまして地域的に限られた場合には地域部会というようなものを設けまして、いまお話がありましたように、あらごなしをして全体会議にかけるというような、こう…

自治大臣官房長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(松島五郎君) 行政事務の再配分を実施をして、府県の責任体制あるいは市町村の責任体制あるいは国の持つべき分野というものを明らかにした上で、なお一府県のみでは処理できない事務について、どのような広域行政処理の体制を確立すべきかということを考えるべきだという先生の御指摘、まことにごもっともでございます。現在、国の臨時行政調査会におかれましても、事務委譲の問題について、いろいろ御検討されております。また地方制度調査会においても、この…

自治大臣官房長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(松島五郎君) 水資源開発基本計画の策定は、内閣総理大臣が行なうことになっておりますので、国の責任であるというふうに考えております。

自治大臣官房長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(松島五郎君) 地方行政連絡会議で問題となります事項すべてについて、地方公共団体が全部権限を持っていなければならないと私は必ずしも考えておりません。と申しますのは、もしも地方団体が全部処理する権限を持っております事項でありますならば、あえて国の出先機関まで入れて協議をする必要は、逆にいえばないわけでございますので、ものによりましては、地方団体の権限内の問題もございますでしょうし、ものによりましては国の権限に属するものもあろうか…

自治大臣官房長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(松島五郎君) ただいま申し上げましたように、地方団体の権限に属しますものにつきましても、この連絡協議の場合において、国の立場も必要なものについては十分反映をする。また地方団体の利害あるいは意見も、国のほうにこれも十分反映をするという体制が確立いたしますならば、あえて地方団体の権限を、何が何でも国に引き揚げていかなければ円滑な処理ができないというような事態はなくなると考えられますので、したがいまして、いま御指摘のような問題も逐…

自治大臣官房長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(松島五郎君) いろいろな御指摘の問題については、もしもこうなったならばどうなるかというような御質問でございますので、私いまの段階で予測的なことを申し上げることはできませんけれども、いま御指摘のように、権限の分配の問題につきましては、なかなかむずかしい問題がございますので、御指摘のようにこの連絡会議で、かりにこの権限はここへ移すべきであるというふうにきまったからといって、直ちに権限委譲が行なわれるというようなことは少ないであろ…

自治大臣官房長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(松島五郎君) ただいま御指摘のございました各種の法律によって都道府県知事の意見を聞くという制度があり、あるいは審議会を設けてその審議会にはかって事柄をきめていくというのがある、その場合における意見聴取ないしは審議会の意見聴取というようなものと、この連絡会議とはどういう関係になるかという御指摘かと考えますが、御指摘のように、この連絡会議そのものが、それぞれ協議をして意見の一致を見ません限りは、何らそこにきまったものが出てこない…

自治大臣官房長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(松島五郎君) 大体御指摘のとおりでございます。

自治大臣官房長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(松島五郎君) 御指摘の点は、まことにごもっともな御意見でございまして、非常に広域行政に対処いたしますために、府県を中心にして連絡協議を進めていくことによって問題を解決しようとする意図が、必ずしも達せられない。その結果、府県中心ではいかぬのだという逆の議論を招くのではないかというおそれも、運営のいかんによっては十分考えられるところでございます。ただ、私ども考えますのに、地方自治の問題につきましては、お互いに不断の努力を常に続け…