松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 市町村の税源を強化していくことの必要でありますことは申し上げるまでもないことでございますが、その場合に考えなければならない問題が幾つかございますが、その一つの問題として、きのうも門司先生からのお話にもございましたように、一口に市町村と申しておりますけれども、今日の市町村の実態は非常に変わってきております。人口がどんどん集まってきて、そのために年々追加的な財政需要が大きくなってきているところ、そういういわば発展しつつあると…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 市町村の税源を強化していかなければならないということは御指摘のとおりでございまして、私どももそういう方向に沿って努力をしているつもりでございます。何度も申し上げますが、今回お願いをしております自動車取得税も全くそういう考え方を基礎にして立案をいたしたつもりでございます。ただ府県税と市町村税との間でどうしていくかという問題になりますと、府県の財政収入中に占めます府県税の割合は、昭和三十年ごろからずっと三〇%台でございます。…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 御承知のとおり、昨年の予算編成にあたりましては、国税のガソリン税のうち一キロリットル当たり千円を市町村に道路譲与税という形で委譲すべきであるということで予算要求いたしたのであります。しかし、これにつきましては関係各省との話が意見の一致を見るに至りませんで、結局予算編成の過程におきましては、臨時財政交付金ということで二十五億円を市町村に交付するということで終わったわけでございます。その後引き続き私どもといたしましては、市町…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 自動車取得税は本年度は四百億弱でございます。これは七月から実施する予定にいたしておりますのでそういうことになっておりますが、かりにこれを四月から年間実施いたしたといたしますと五百五十五億の見込みでございます。これは昭和四十三年度をかりに一年間やったとした場合の見込みでございますが、来年度はもちろん一年間で、昭和四十四年度は四月からになるわけでございますが、それに大体一五%程度の伸びを見込んで私どもは予定をいたしております…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 道路整備五カ年計画は四十二年度を起点にいたしておりますので、四十三年度以降四カ年間で二千五百億と見込んでおります。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 合計です。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 道路整備五カ年計画の事業費の内訳につきましては、ただいま建設省が作業をいたしておりまして、近く決定になる運びでございますけれども、まだ最終的な決定を見ておりませんので、私どものほうで一応従来の実績等を基礎として推計をしたもので申し上げさせていただきたいと思います。 私どもの推計したところによりますと、国の場合では、大体国の負担します道路事業費に対して七八%強の充当率になるのではないか。それから地方団体の場合は、府県、市町…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 そうでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 御承知のとおり道路の整備が国道から府県道へ、府県道から市町村道へとだんだん重点が移行しつつある現状でございます。したがいまして、市町村道の整備という問題は今後ともますます緊急性を持ってくるものと考えておりますので、私どもといたしましては、今後とも市町村道の道路財源の充実を重点的に考えてまいりたいというふうに思っております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 御指摘の点につきましては、私どもも今後とも努力をしてまいりたいと考えております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 閣議で国鉄納付金の問題についてさらに検討をしてもらいたいというようなお話があったということを私どもも聞いております。ただ、それが閣議という場でお話があったのか、あるいは運輸大臣から自治大臣に特別にお話があったのか、私どもその辺の詳細は存じておりませんけれども、ともかく国鉄とお話し合いをしてもらいたいということを私は大臣から承っております。そこで私どもも国鉄当局といろいろお話し合いをいたしております。しかし、このお話し合い…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 私ども、国鉄財政の問題につきましては、御指摘のように国と国鉄との間においてまず解決さるべき問題であるというふうに考えております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 先ほど大石先生の御質問にもお答えを申し上げましたように、私どもといたしましては、今回の減税が相当大幅なものでありますことから、地方財政、特に市町村財政に及ぼす影響も大きいことを考えまして、何とか減収の補てん措置を講じたいというので努力をしてまいりました。しかし、御案内のような国の財政の状況下におきまして、それについて特別の減収補てんを求めるということがきわめて困難な状態でございます。そこで、減収補てんがなければ住民税の減…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 税制調査会の答申に、地方財源の確保をはかりつつということばがございますことは御指摘のとおりでございます。私どもはこのことばは、その当時起こっておりましたいろいろな地方財政に対する問題、たとえばよくいわれます出世払いの問題でございますとかあるいは道路財源充実の問題でございますとか、そういった問題を前提にいたしまして地方財源の確保をはかりながら減税をやるべきだという御趣旨であるというふうに考えているのでございます。私どもも、…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 御指摘のとおり、税として直接国民に負担していただいておりますものは、地方団体の場合は、国と地方を通ずる税負担のうちの約三割でございますけれども、地方団体が直接支出をしております経費の段階では、地方団体のほうと国の場合が反対になっておるというような状態でございまして、そこに明らかに、支出する経費と徴収される税とのアンバランスがあるわけでございます。もちろん地方団体が全部税でもってまかなうということにつきましては、財源の経済…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 先ほどもお話がございましたが、やはり今後市町村税制を考えてまいります場合に、市町村を全く同じような概念でくくって考えていくことは困難になってきておるように私どもは感じております。 まず過密地帯といわれますところ、人口の急増しておりますところは、財政需要も年々増高しておりますし、また、それがきわめて流動的であるという点を考えてまいりますと、そこに考えらるべき税制というものも、現在のような静態的な税制でなくて、もっとそういう…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 御指摘のとおり、過疎地帯におきましては人口の老齢化あるいは婦女子が多いというような状況になってきております。そこに国民健康保険税の問題は、非常に重い負担であるという声は非常に高いわけでございます。また国民健康保険税は、年々医療費の増高とともに負担が重くなってきていることも事実でございます。そこで私どもとしましては、国民健康保険税につきましては、一定の所得の方以下の方にはできるだけ減税をしていくような方向で努力をしてきてお…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 御指摘の問題でございますが、六大都市だけ法人税割りをふやすということになりますと、そのふやし方をどういう形でやるのかという問題をあわせて考えなければならぬと思います。六大都市の分だけプラスアルファで、すなわち法人の負担においてふやすのかどうかという問題が第一番目に考えられると思います。プラスアルファで法人分を六大都市についてふやすということになりますと、ふやす側の地方公共団体としてはそれで財源が得られるわけでございますけ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 資料につきましては御指摘のとおりでございます。超過税率を中小都市において適用しておる。それではなぜ、大都市においても超過税率を定めることができるのに、大都市においては超過税率を取っていないのか、こういう問題も考えられるわけでございます。大都市において超過税率を地方団体がきめることができないというたてまえにはなっておりませんので、大都市においても、財政事情が超過税率を必要とするならば超過税率を定めることもできるわけでありま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島政府委員 県民税について累進度をもっと強めてはどうかというお尋ねでございますが、私ども、住民税のあり方について税制調査会等でもいろいろ御検討をいただいておりますが、住民税は所得税と性格が違うのだから、むしろ現在の市町村民税の累進性を緩和すべきであるという御意見がございました。いわば住民税というものは所得税のように所得町分配ということを強くその機能のうらに持つという性質のものでないので、累進性をもっと緩和したらどうかという御意見があ…